この取組が入っている施策施策 4-(2)-イ-①将来像4在住外国人等が住みやすい地域づくりR7の県の判定 A 順調

災害時外国人支援サポーターの養成

所管: 文化観光スポーツ部交流推進課実施主体: 沖縄県国際交流・人材育成財団テーマ防災・安全国際交流
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

防災・減災に対する意識を高め、島嶼県である沖縄県の地域防災力の向上を目指し、災害時に外国人に寄り添うことができる人材を育成

(R7)
災害時外国人支援サポーター養成講座の修了登録者数(累計)
計画 30名 → 実績 14名
達成割合 46.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,868万円
予算事業: 沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 277%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

災害時外国人支援サポーター養成講座の修了登録者数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
災害時外国人支援サポーター養成講座の修了登録者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30名(90名)——
R8
年度別計画
これから30名(60名)——
R7大幅遅れ30名14名46.7%
R6大幅遅れ30名(90名)5名(78名)16.7%
R5順調30名(60名)30名(73名)100.0%
R4順調30名43名100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,875万円
  • R4決算額1,875万円
  • R5決算額1,886万円
  • R6決算額1,793万円
  • R7決算見込額1,868万円
  • R8当初予算額2,184万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,793万円
R6
1,868万円
R7
2,184万円
R8
R6沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,886万円
R5
2,113万円
R6
1,868万円
R7
R5沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,875万円
R4
1,886万円
R5
2,113万円
R6
R4沖縄県国際交流・協力推進事業費補助金県単等1,875万円
R3
1,875万円
R4
2,072万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○新たな周知媒体を活用する等して講座受講者申込者の増加を目指す。
      反映防災意識の高まりや、北部・離島への開催地拡充、県警等関係機関への新規周知により、受講者数は前年度(令和6年度)を上回ったものの、目標値の達成には至っていない。
  2. 令和7年度にやったこと

    災害時外国人支援サポーター養成講座を開催した。ストックを作っておくことが大事。北部、離島(石垣)地域でも開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標数値に届かなかったため。養成講座の受講者数は増えたが、サポーターとしての登録者数が少なかったのが要因。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)講座受講者は多く県民の関心は高いが、サポーター登録に結びつける動機付けが不足し目標未達となった。今後は登録メリット等の周知等を行い、登録への動機付けを強化する改善の余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き災害時外国人支援サポーター養成講座を実施する。実施にあたっては、受講者に対しサポーター登録の意義やメリットの周知等をを行い、実際の登録へと結びつけるための動機付けを強化する。

    令和8年度の活動計画

    継続してサポーター養成講座を実施し、登録されたサポーターが県の防災訓練等へ参加するなど連携体制を整える。

主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○災害時外国人支援サポータースキルアップウェビナー、災害時に役立つ「やさしい日本語」ウェビナー、避難所運営訓練・避難所体験会、災害危機管理ウェビナー等の開催により県民の防災意識の啓発に努める。
      反映○災害時外国人支援サポータースキルアップウェビナー、災害時に役立つ「やさしい日本語」ウェビナー、避難所運営訓練・避難所体験会、災害危機管理ウェビナー等を開催したことで、災害時における外国人の円滑な避難体制の構築につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    災害時外国人支援サポーター養成講座を開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    申込者の減少により、修了登録者数が目標値よりも減少した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)災害時に外国人に寄り添うことができる人材の育成に向け、県民の防災意識の啓発するため、更なる受講申し込み者の増加を目的とした周知を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善新たな周知媒体を活用する等して講座受講者申込者の増加を目指す。

    令和7年度の活動計画

    災害時外国人支援サポーター養成講座を開催する。

主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案全国で大規模な災害が頻発する中で県民の防災意識は高まっているが、災害時の在住外国人、海外旅客への対応について県民の防災意識が高まっているとは言えない。災害時外国人支援サポータースキルアップウェビナー、災害時に役立つ「やさしい日本語」ウェビナー、避難所運営訓練・避難所体験会、災害危機管理ウェビナー等の開催により県民の防災意識の啓発に努める。
      反映「防災・減災」に対する意識を高め、島嶼県沖縄の地域防災力の向上を目指し、財団と県や各関係機関等で情報共有を行い、各種イベントや広報媒体等を用いて県民の防災意識の啓発を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    災害時外国人支援サポーター養成講座を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R5年度末時点での災害時外国人支援サポーターの登録者数は212名となり評価できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)全国で大規模な災害が頻発する中で県民の防災意識は高まっているが、災害時の在住外国人、海外旅客への対応について県民の防災意識が高まっているとは言えない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善災害時外国人支援サポータースキルアップウェビナー、災害時に役立つ「やさしい日本語」ウェビナー、避難所運営訓練・避難所体験会、災害危機管理ウェビナー等の開催により県民の防災意識の啓発に努める。

    令和6年度の活動計画

    災害時外国人支援サポーター養成講座を開催する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案全国で大規模な災害が頻発する中で県民の防災意識は高まっているが、災害時の在住外国人、海外旅客への対応について県民の防災意識が高まっているとは言えない。災害時外国人支援サポータースキルアップウェビナー、災害時に役立つ「やさしい日本語」ウェビナー、避難所運営訓練・避難所体験会、災害危機管理ウェビナー等の開催により県民の防災意識の啓発に努める。
      反映「防災・減災」に対する意識を高め、島嶼県沖縄の地域防災力の向上を目指し、災害時に外国人へ寄り添うことができる人材を本島や離島において着実に養成している。
  2. 令和4年度にやったこと

    災害時外国人支援サポーター養成講座を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R4年度末時点での災害時外国人支援サポーターの登録者数は211名となり評価できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)全国で大規模な災害が頻発する中で県民の防災意識は高まっているが、災害時の在住外国人、海外旅客への対応について県民の防災意識が高まっているとは言えない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善災害時外国人支援サポータースキルアップウェビナー、災害時に役立つ「やさしい日本語」ウェビナー、避難所運営訓練・避難所体験会、災害危機管理ウェビナー等の開催により県民の防災意識の啓発に努める。

    令和5年度の活動計画

    災害時外国人支援サポーター養成講座を開催する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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