この取組が入っている施策施策 5-(1)-イ-①将来像5つながりが創る豊かな家庭教育機能の充実R7の県の判定 A 順調

家庭教育講座の開催

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

家庭教育を支援する関係者に対して、専門的知識を深め、技能等を高める研修を通してその充実を図り、併せて、地域で家庭教育や子育て支援に関するアドバイスのできる人材の養成につなげる。

(R7)
講座の開催数(累計)
計画 6回 → 実績 25回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
52万円
予算事業: 家庭教育支援者研修会(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

講座の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
講座の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから6回(18回)——
R8
年度別計画
これから6回(12回)——
R7順調6回25回100.0%
R6順調6回(18回)25回100.0%
R5順調6回(12回)24回100.0%
R4順調6回25回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4万円
  • R4決算額32万円
  • R5決算額28万円
  • R6決算額43万円
  • R7決算見込額52万円
  • R8当初予算額52万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7家庭教育支援者研修会県単等43万円
R6
52万円
R7
52万円
R8
R6家庭教育支援者研修会県単等28万円
R5
66万円
R6
52万円
R7
R5家庭教育支援者研修会県単等32万円
R4
52万円
R5
66万円
R6
R4家庭教育支援者研修会県単等4万円
R3
32万円
R4
52万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各市町村が主体的に家庭教育支援に取り組めるよう、現状を把握し、助言や支援を行う。 ○市町村や学校等の繁忙期を避けて開催し、研修会の周知の工夫を行う。
      反映・地区や市町村の家庭教育支援の課題やニーズに合わせ、家庭教育支援者研修会を25回実施し、地域で家庭教育を支援する関係者の人材の育成につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    家庭教育支援者研修会において「親のまなびあいプログラム」等を取り入れ、県内6地区教育事務所主催23回、生涯学習振興課主催2回合計25回実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    各地域や市町村における家庭教育支援の課題やニーズに応じた研修会を県内6地区教育事務所主催で23回、生涯学習振興課主催で2回開催することができた。参加者アンケートより肯定的評価が100%であり、各地区の家庭教育支援の課題やニーズに応じた研修会を実施することができたと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村が家庭教育支援に係る取組を主体的に行えるよう助言や支援していく必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)研修会の開催時期を参加者が参加しやすい時期に調整する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善各市町村が主体的に家庭教育支援に取り組めるよう、国主催の研修会等に参加し、県主催の研修会等において全国的な取組の情報を発信する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善市町村や学校等の繁忙期を避けて開催し、研修会の周知の工夫を行う。

    令和8年度の活動計画

    家庭教育支援者研修会において「親のまなびあいプログラム」等を取り入れ県内6教育事務所主催4回ずつ、生涯学習振興課主催2回合計26回実施予定。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各市町村が主体的に家庭教育支援に取り組めるよう、現状を把握し、助言や支援を行う。 ○市町村や学校等の繁忙期を避けて開催し、研修会の周知の工夫を行う。
      反映・地区や市町村の家庭教育支援の課題やニーズに合わせ、家庭教育支援者研修会を25回実施し、地域で家庭教育を支援する関係者の人材の養成につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    家庭教育支援者研修会において「親のまなびあいプログラム」等を取り入れ県内6地区教育事務所主催23回、生涯学習振興課主催2回合計25回実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    各地区や市町村における家庭教育支援の課題やニーズに応じた研修会を県内6地区教育事務所主催で23回、生涯学習振興課主催で2回開催することができた。 参加者アンケートより肯定的評価が100%となったことから、各地区の家庭教育支援の課題やニーズに応じた研修会を実施することができたと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村が家庭教育支援に係る取組を主体的に行えるよう助言や支援していく必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)研修会の開催時期を参加者が参加しやすい時期に調整する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各市町村が主体的に家庭教育支援に取り組めるよう、現状を把握し、助言や支援を行う。
    • ①執行体制の改善市町村や学校等の繁忙期を避けて開催し、研修会の周知の工夫を行う。

    令和7年度の活動計画

    家庭教育支援者研修会で「親のまなびあいプログラム」等を取り入れ県内6地区教育事務所主催4回ずつ、生涯学習振興課主催2回合計26回実施予定。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各市町村が主体的に家庭教育支援に取り組めるよう、現状を把握し、助言や支援を行う。 ○市町村や学校等の繁忙期を避けて開催し、研修会の周知の工夫を行う。
      反映・地区や市町村の家庭教育支援の課題やニーズに合わせ、家庭教育支援者研修会を24回実施し、地域で家庭教育を支援する関係者の人材の養成につながった。
  2. 令和5年度にやったこと

    家庭教育支援者研修会において「親のまなびあいプログラム」等を取り入れ県内6地区22回、県主催2回、合計24回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    地区や市町村の家庭教育支援の課題やニーズに合わせ研修会を各地区22回、県主催で2回開催することができた。参加者アンケートより肯定的評価が100%であり、各地区の家庭教育支援の課題やニーズに合った研修会を実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村が家庭教育支援に係る取組を主体的に行えるよう助言や支援していく必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)研修会の開催時期を参加者が参加しやすい時期に調整する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各市町村が主体的に家庭教育支援に取り組めるよう、現状を把握し、助言や支援を行う。
    • ①執行体制の改善市町村や学校等の繁忙期を避けて開催し、研修会の周知の工夫を行う。

    令和6年度の活動計画

    家庭教育支援者研修会において「親のまなびあいプログラム」等を取り入れ県内6地区4回づつ、県主催2回合計26回実施予定。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・地区や市町村の家庭教育支援の課題やニーズに合わせ、家庭教育支援者研修会を25回実施し、地域で家庭教育を支援する関係者の人材の養成につながった。 ・コロナ対策等地域の実態に合わせて対面開催やリモート開催で実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    家庭教育支援アドバイザー等の専門的知識や技能等を高める研修会を県内6地区と県主催併せて25回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    地区や市町村の家庭教育支援の課題やニーズに合わせ研修会を各地区24回、県主催で1回開催することができた。参加者アンケートより肯定的評価が100%であり、各地区の家庭教育支援の課題やニーズに合った研修会を実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)各市町村が家庭教育支援に係る取組を主体的に行えるよう助言や支援していく必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)研修会の開催時期を参加者が参加しやすい時期に調整する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各市町村が主体的に家庭教育支援に取り組めるよう、現状を把握し、助言や支援を行う。
    • ①執行体制の改善市町村や学校等の繁忙期を避けて開催し、研修会の周知の工夫を行う。

    令和5年度の活動計画

    家庭教育支援者研修会において「親のまなびあいプログラム」等を取り入れ県内6地区4回づつ、県主催2回合計26回実施予定。

主な取組検証票(イ 子どもたちの健やかな育成に向けた地域全体の連携 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「つながりが創る豊かな家庭教育機能の充実」の主な取組の一覧