この取組が入っている施策施策 5-(1)-エ-②将来像5生涯学習機会の充実R7の県の判定 B 概ね順調

おきなわ県民カレッジ奨励賞の授与

所管: 教育庁生涯学習振興課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

おきなわ県民カレッジの受講者に対し、学びのパスポートを発行し、実施機関から押印してもらい、単位の認定をする。累計100単位ごとに奨励賞の授与があり、奨励賞希望者は、事務局が内容確認の上、単位を認定し、奨励賞を年1回授与する。

(R7)
奨励賞受賞者数(累計)
計画 20人 → 実績 41人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
367万円
予算事業: 生涯学習振興事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 50%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

奨励賞受賞者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
奨励賞受賞者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20人(60人)——
R8
年度別計画
これから20人(40人)——
R7順調20人41人100.0%
R6順調15人(45人)25人100.0%
R5やや遅れ15人(30人)11人73.3%
R4大幅遅れ15人4人26.7%

関連ページ: https://www.lll-okinawa.info/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額328万円
  • R4決算額341万円
  • R5決算額348万円
  • R6決算額366万円
  • R7決算見込額367万円
  • R8当初予算額429万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7生涯学習振興事業費県単等366万円
R6
367万円
R7
429万円
R8
R6生涯学習振興事業費県単等348万円
R5
366万円
R6
411万円
R7
R5生涯学習振興事業費県単等341万円
R4
347万円
R5
388万円
R6
R4生涯学習振興事業費県単等328万円
R3
341万円
R4
382万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和7年度授賞式は8月1日を予定しているため、単位認定の申請期限(6月末頃)について4月から6月まで複数回、県立図書館の展示ブース等を活用して周知を図る。 ○オンデマンド動画で学んだ際の単位認定について、令和7年度も引き続き各教育事務所と連携しながら、各地区においてアンケートを提出いただくことで単位認定が受けられるよう対応する。
      反映〇令和7年度は主催講座や、新聞広告等で単位認定の申請を呼び掛けた。また奨励賞の認知度を高めるため、県立図書館の展示ブースや、県教育委員会のホームページ等で周知を図った。 〇オンデマンド動画で学んだ際の単位認定については、各教育事務所においても提出を受け付ける体制を取った。
  2. 令和7年度にやったこと

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞の授賞式を県立図書館ホールで実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    奨励賞はこれまでに学習した成果を表彰する。令和7年度は目標値20人に対して実績値は41人となり目標を達成した。国、県、市町村等の連携機関数の増加や、関係機関が実施する講座数が増加に転じていることが要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)奨励賞の認知度を高めるため、連携講座が承認された機関を重点的に単位認定の周知を図る必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)オンデマンド動画で学んだ際は、アンケートを県生涯学習推進センターに提出の上で単位認定しているが、事業の周知が行き届いていない。引き続き各教育事務所を通じて事業の周知を図る。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善連携講座の承認機関に対して、承認通知を発出するのと併せて奨励賞単位認定申請を案内する。また引き続き県立図書館の展示ブースや、新聞広報を活用して奨励賞制度について周知する。
    • ①執行体制の改善主催講座の中でオンデマンド動画も「学びのパスポート」の単位となる旨を周知し、単位が100単位以上ある方は単位認定申請するよう促す。

    令和8年度の活動計画

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞の授賞式を県立図書館で実施予定である。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和6年度4月、3月(令和7年度向け)に単位認定の申請に係る周知し、関係団体に赴き学びのパスポート取得・単位取得につながる講座情報について周知をする。 ○オンデマンド動画で学んだ際の単位認定について、各教育事務所等と連携し、各地区においてアンケートを提出いただくことで単位認定が受けられるよう対応する。 ○表彰者を増やすため、年間パンフレット(奨励賞の案内を含む)を5月末までに配布する。
      反映〇令和6年度は4月に単位認定の申請に係る周知をした。また、令和6年度、令和7年度の奨励賞受賞式に向けて、主催講座の中で周知を図った。 〇オンデマンド動画で学んだ際の単位認定については、各教育事務所の相談件数等の理由から、各教育事務所での認定には至らなかった。 〇表彰者の増加に繋げるため、年間パンフレット(奨励賞の案内を含む)を5月末から6月にかけて関係機関に送付し単位認定の申請に係る周知をメールで行う等、周知方法の改善を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞の授賞式を県立図書館ホールで実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    奨励賞はこれまでに学習した成果を表彰する。令和6年度は目標値15人に対して実績値は25人となり目標を達成した。新型コロナウイルス感染症が法律上の5類感染症に移行したことにより、県内生涯学習関連機関が実施する講座数が増加に転じていること等が要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)奨励賞受賞希望者のニーズに応えるため、引き続き単位認定の周知を図る必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)オンデマンド動画で学んだ際は、アンケートを県生涯学習推進センターに提出の上で単位認定している。遠隔地の受講者が不便を感じないように、各地区で単位認定が完結する仕組みを作る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善令和7年度授賞式は8月1日を予定しているため、単位認定の申請期限(6月末頃)について4月から6月まで複数回、県立図書館の展示ブース等を活用して周知を図る。
    • ①執行体制の改善オンデマンド動画で学んだ際の単位認定について、令和7年度も引き続き各教育事務所と連携しながら、各地区においてアンケートを提出いただくことで単位認定が受けられるよう対応する。

    令和7年度の活動計画

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞の授賞式を県立図書館で実施予定である。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・奨励賞受賞希望者のニーズに応えるため、単位認定申請を4月に周知する。 ・まなびネットおきなわのオンデマンド動画で学んだ際の単位認定をアンケート提出をもって単位認定する。 ・表彰者を増やすためには、年間パンフレット(奨励賞授賞式の案内を含む。)を4月に配布する。
      反映・単位認定申請について5月初旬に周知を図り、次年度に向け3月にも周知した。 ・オンデマンド動画で学んだ際は、アンケートを提出いただき、単位認定した。 ・年間パンフレットの作成・配布は6月となったが、関係機関へ赴き年間パスポートの周知説明を行い、普及活動を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞の授賞式を県立図書館ホールで実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    奨励賞については、前年度学習した成果を表彰する。令和5年度は目標値15人に対して実績値は11人となり、令和4年度と比較し改善傾向にあるが、近年コロナの影響により受講者数が減少していた影響もあり、達成割合は73.3%とやや遅れとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)奨励賞受賞希望者のニーズに応えるため、令和5年度は3月に、令和6年度に向けた単位認定の申請に係る周知した。今後は7月の表彰式に向け、年度末、年度初めに周知する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)オンデマンド動画で学んだ際は、アンケートを提出いただき、単位認定している。今後は離島地区でも同様の対応がとれるよう、対応方法の検討が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)表彰者を増やすためには、年間パンフレット(奨励賞の案内を含む)を5月末までに配布し、周知する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善令和6年度4月、3月(令和7年度向け)に単位認定の申請に係る周知し、関係団体に赴き学びのパスポート取得・単位取得につながる講座情報について周知をする。
    • ①執行体制の改善オンデマンド動画で学んだ際の単位認定について、各教育事務所等と連携し、各地区においてアンケートを提出いただくことで単位認定が受けられるよう対応する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善表彰者を増やすため、年間パンフレット(奨励賞の案内を含む)を5月末までに配布する。

    令和6年度の活動計画

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞の授賞式を県立図書館ホールで実施予定である。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映新型コロナウイルス感染拡大により授賞式を行わず、受賞者へ賞状を郵送した。
  2. 令和4年度にやったこと

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞を授与した。感染症の拡大により授賞式を行わず、受賞者へ賞状を郵送した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    奨励賞については、前年度学習した成果を表彰するため、令和2年度までは、コロナ禍以前の水準である。令和4年度も目標値15に対し実績値は4と振るわなかったため、大幅遅れとした。令和5年度までは、受講に制限がある状況での水準が予想される。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)奨励賞受賞希望者のニーズに応えるため、単位認定申請を4月に周知する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)まなびネットおきなわのオンデマンド動画で学んだ際の単位認定をアンケート提出をもって単位認定する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)表彰者を増やすためには、年間パンフレット(奨励賞授賞式の案内を含む。)を4月に配布する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善奨励賞受賞希望者のニーズに応えるため、単位認定申請を4月に周知する。
    • ①執行体制の改善まなびネットおきなわのオンデマンド動画で学んだ際の単位認定をアンケート提出をもって単位認定する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善表彰者を増やすためには、年間パンフレット(奨励賞授賞式の案内を含む。)を4月に配布する。

    令和5年度の活動計画

    各種関係機関等との連携の下、学習の成果を適正に評価するため、奨励賞の授賞式を県立図書館ホールで実施予定である。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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