この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-①将来像5豊かな心を育む教育の充実R7の県の判定 A 順調

児童生徒に対する人権教育

所管: 教育庁義務教育課実施主体: 県・市町村・各学校テーマ学校・学び多様性・人権
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

学校の教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、指導内容や方法についての情報提供を行うとともに、組織的・計画的な全職員による指導体制づくりの支援を行う。

(R6)
授業実施率
計画 100% → 実績 100%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
0円
予算事業: ー、―(その他)
予算の推移を見る
対応する
人が困っているときは、進んで助けていると考えている児童生徒の割合
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

授業実施率(%)

表で見る
授業実施率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調100%100%100.0%
R5順調100%100%100.0%
R4順調100%100%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6ーその他―
R5
—
R6
—
R7
R5―
翌年度: ー
その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する。
      反映○「小中学校における人権教育に関する調査」の分析結果と、テーマや講師リストをまとめ情報提供した。
  2. 令和6年度にやったこと

    学校教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、さまざまな情報の提供や研修機会の確保、人権教育の取組状況調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    各学校において、人権教育に関する全体計画・各教科等の年間計画が位置付けられており、授業実施率も100%と目標を達成している。また、「人権を考える日の設定」は95.2%、外部講師の活用も69.8%に上り、ともに増加傾向にある。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)発達段階に対応した外部講師活用のための情報提供。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する

    令和7年度の活動計画

    学校の教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、様々な情報の提供や研修機会の確保、人権教育の取組状況調査の継続をする。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○「小中学校における人権教育に関する調査」から情報のとりまとめ・分析を行い、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供することで更なる改善・充実を図る。
      反映○「小中学校における人権教育に関する調査」の分析結果と、テーマや講師リストをまとめ情報提供した。
  2. 令和5年度にやったこと

    ○学校の教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、様々な情報の提供や研修機会の確保、人権教育の取組状況調査の継続をする。

    進捗の判定の根拠 順調

    各学校では、人権教育の全体計画・各教科等の年間計画が位置付けられており、着実に実施されている。「人権を考える日の設定」は95%、外部講師の活用も66%に上り、ともに増加傾向にある。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)発達段階に対応した外部講師活用のための情報提供。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他「小中学校における人権教育に関する調査」を分析し、分析結果や講師リスト等、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供する。

    令和6年度の活動計画

    ○学校教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、さまざまな情報の提供や研修機会の確保、人権教育の取組状況調査を継続する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・「人権を考える日の設定」「外部講師の活用」において、数値が上昇していることから、積極的な取組が見られる。
  2. 令和4年度にやったこと

    ○学校における人権教育の推進に関する情報提供や教職員対象の研修機会の確保、人権教育の取組状況調査の実施と結果の公表をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    各学校における人権教育の全体計画・各教科等の年間指導計画への位置付けを基に着実に実施されている。「人権を考える日の設定」は92%である。外部講師を活用してのも63%に上り増加傾向にある。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)人権教育のテーマ(指導内容)ごとの人材リスト、発達段階に対応した外部講師活用のための情報提供。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他「小中学校における人権教育に関する調査」から情報のとりまとめ・分析を行い、学校の人権教育の点検・評価に活用する参考資料として提供することで更なる改善・充実を図る。

    令和5年度の活動計画

    ○学校の教育活動全体を通じて人権教育の充実を図るため、様々な情報の提供や研修機会の確保、人権教育の取組状況調査の継続をする。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「豊かな心を育む教育の充実」の主な取組の一覧