公立小中学校施設整備事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
公立小中学校施設の耐震化を推進するため、設置主体の市町村と連携して旧耐震基準で建設された老朽校舎の解消及び施設環境の向上を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
危険建物の改築実施率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100.0% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 99.8% | — | — |
| R7 | 順調 | 99.6% | 99.9% | 100.0% |
| R6 | 順調 | 98.2% | 99.6% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 97.9% | 99.0% | 100.0% |
| R4 | 順調 | 97.7% | 97.7% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額23.2億円
- R4決算額18.6億円
- R5決算額21.9億円
- R6決算額19.3億円
- R7決算見込額17.2億円
- R8当初予算額38.2億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 公立学校施設整備事業 | 一括交付金(ハード) | 19.3億円 R6 | 17.2億円 R7 | 38.2億円 R8 |
| R6 | 公立学校施設整備事業 | 一括交付金(ハード) | 21.9億円 R5 | 19.3億円 R6 | 31.7億円 R7 |
| R5 | 公立学校施設整備事業 | 一括交付金(ハード) | 18.6億円 R4 | 21.1億円 R5 | 21.1億円 R6 |
| R4 | 公立学校施設整備費 | 一括交付金(ハード) | 23.2億円 R3 | 20.9億円 R4 | 21.1億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 市町村に対し施設整備事業の前倒しを働きかけるとともに、所要額を取りまとめ、国へ必要な予算確保や補助単価の引き上げ等を要望し、老朽校舎の解消を図る。 ○ 事業主体の市町村に対する研修会やヒアリング等を通じて、予算繰越のさらなる早期執行や執行体制の強化を図り、改築事業等の円滑な実施を働きかける。 ○ 市町村事業が早期に着手できるよう、国からの交付決定後、速やかに市町村へ通知するとともに、ヒアリングにおいて工事着手後の計画変更等が生じないよう助言する。反映公立学校施設整備担当研修会(3回)の開催やヒアリング等を通じて、耐震化の促進や予算の早期執行、執行体制強化及び繰越額や不用額の圧縮について働きかけた。また、概算要求額に基づき、国に対し要請活動を行い、市町村要望額の確保を図った。
令和7年度にやったこと
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等を交付した。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度は耐震化計画に基づく耐震対策を実施したことで耐震化率は99.6%であった。計画的に耐震化を進め、5棟の耐震対策を実施した結果、令和7年度では耐震化率が99.9%で対前年度比0.3ポイント増となり、安全・安心な学校施設の環境を確保した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設整備にかかる事業の前倒しを研修会や通知等により市町村へ働きかけているが、市町村の厳しい財政事情から予算の確保が困難となる中で、事業の優先順位をつけて効率的に計画を進める必要がある。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)公立学校施設の老朽校舎の改築に加えて、耐震補強等の改修を図るなど、今後の事業実施に際して事業主体である市町村と連携し、積極的に対応する必要がある。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)予算繰越について事業主体である市町村において、執行体制が厳しい状況にあることから、さらなる執行体制の強化が重要となる。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村に対し施設整備事業の前倒しを働きかけるとともに、所要額を取りまとめ、国へ必要な予算確保や補助単価の引き上げ等を要望し、老朽校舎の解消を図る。
- ②連携の強化・改善事業主体の市町村に対する研修会やヒアリング等を通じて、予算繰越のさらなる早期執行や執行体制の強化を図り、改築事業等の円滑な実施を働きかける。
- ②連携の強化・改善市町村事業が早期に着手できるよう、国からの交付決定後、速やかに市町村へ通知するとともに、ヒアリングにおいて工事着手後の計画変更等が生じないよう助言する。
令和8年度の活動計画
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等を交付する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 市町村に対し施設整備事業の前倒しを働きかけるとともに、所要額を取りまとめ、国へ必要な予算確保や補助単価の引き上げ等を要望し、老朽校舎の解消を図る。 ○ 事業主体の市町村に対する研修会やヒアリング等を通じて、予算繰越のさらなる早期執行や執行体制の強化を図り、改築事業等の円滑な実施を働きかける。反映公立学校施設整備担当研修会(5回)の開催やヒアリング等を通じて、耐震化の促進や予算の早期執行、執行体制強化及び繰越額や不用額の圧縮について働きかけた。また、概算要求額に基づき、国に対し要請活動を行い、市町村要望額の確保を図った。
令和6年度にやったこと
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等を交付した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度は耐震化計画に基づく耐震対策を実施したことで耐震化率は99.0%であった。計画的に耐震化を進め、9棟の耐震対策を実施した結果、令和6年度では耐震化率が99.6%で対前年度比0.6ポイント増となり、安全・安心な学校施設の環境を確保した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設整備にかかる事業の前倒しを研修会や通知等により市町村へ働きかけているが、市町村の厳しい財政事情から予算の確保が困難となる中で、事業の優先順位をつけて効率的に計画を進める必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)公立学校施設の老朽校舎の改築に加えて、耐震補強等の改修を図るなど、今後の事業実施に際して事業主体である市町村と連携し、積極的に対応する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)予算繰越について事業主体である市町村において、執行体制が厳しい状況にあることから、さらなる執行体制の強化が重要となる。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村に対し施設整備事業の前倒しを働きかけるとともに、所要額を取りまとめ、国へ必要な予算確保や補助単価の引き上げ等を要望し、老朽校舎の解消を図る。
- ②連携の強化・改善事業主体の市町村に対する研修会やヒアリング等を通じて、予算繰越のさらなる早期執行や執行体制の強化を図り、改築事業等の円滑な実施を働きかける。
- ②連携の強化・改善市町村事業が早期に着手できるよう、国からの交付決定後、速やかに市町村へ通知するとともに、ヒアリングにおいて工事着手後の計画変更等が生じないよう助言する。
令和7年度の活動計画
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等を交付する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案市町村に対し施設整備事業の前倒しを研修会や通知、ヒアリング等により働きかけるとともに、学校施設整備に必要な予算確保や補助単価の引き上げについて国等に働きかけ、老朽校舎の解消を図る。事業主体の市町村に対する研修会やヒアリング等を通し、予算繰越の更なる早期執行や執行体制の強化を図り、改築事業等の円滑な実施を働きかける。反映公立学校施設整備担当研修会(4回)の開催やヒアリング等を通じて、耐震化の促進や予算の早期執行、執行体制強化及び繰越額や不用額の圧縮について働きかけた。また、概算要求額に基づき、国に対し要請活動を行い、市町村要望額の確保を図った。
令和5年度にやったこと
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等を交付した。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度は耐震化計画に基づく耐震対策を実施したことで耐震化率は97.9%であった。計画的に耐震化を進め、17棟の耐震対策を実施した結果、令和5年度では耐震化率が99.0%で対前年度比1.1ポイント増となり、安全・安心な学校施設の環境を確保した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設整備にかかる事業の前倒しを研修会や通知等により市町村へ働きかけているが、市町村の厳しい財政事情から予算の確保が困難となる中で、事業の優先順位をつけて効率的に計画を進める必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)公立学校施設の老朽校舎の改築に加えて、耐震補強等の改修を図るなど、今後の事業実施に際して、事業主体である市町村と連携し、積極的に対応する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)予算繰越について事業主体である市町村において、執行体制が厳しい状況にあることから、更なる執行体制の強化が重要となる。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村に対し施設整備事業の前倒しを働きかけるとともに、所要額を取りまとめ、国へ必要な予算確保や補助単価の引き上げ等を要望し、老朽校舎の解消を図る。
- ②連携の強化・改善事業主体の市町村に対する研修会やヒアリング等を通じて、予算繰越の更なる早期執行や執行体制の強化を図り、改築事業等の円滑な実施を働きかける。
令和6年度の活動計画
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等を交付する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・引き続き、市町村に対し施設整備事業の前倒しを研修会やヒアリング、通知等により働きかけ、学校施設整備に係る所要額をとりまとめ、必要な予算確保や補助単価の引き上げ等について、県関係部局や国に働きかけ、老朽校舎の解消を図る。 ・予算繰越について、事業主体である市町村に対し、研修会やヒアリング等の中で更なる早期執行や執行体制の強化を促進し、改築事業等の円滑な実施を働きかける。反映・公立学校施設整備担当研修会を4回開催し、ヒアリングや通知等により、耐震化の促進や、予算の早期執行、体制強化及び繰越額や不用額の圧縮について働きかけた。また、概算要求額に基づき、国に対し要請活動を行い、市町村要望額の確保を図った。 ・施設整備担当者研修会を開催し、予算の早期執行と執行体制の強化を働きかけた。
令和4年度にやったこと
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等の交付を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和3年度は耐震化計画に基づく耐震対策を実施したことで達成率は 96.8%であった。令和4年度当初の耐震性がない建物の棟数は49棟で、そのうち13棟を耐震化予定であった。実績値は13棟、達成率は100.0%となり、順調に進捗している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)・施設整備事業の前倒しを研修会や通知等により市町村へ働きかけているが、市町村教育委員会の財政が厳しく、公立学校施設の改築や改修をどれだけ効率良く事業を行うことができるか等の課題がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・公立学校施設の老朽校舎の改築に加えて、耐震補強等の改修を図る等、今後の事業実施に際して、事業主体である市町村教育委員会と連携し、積極的に対応する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・予算繰越について事業主体である市町村教育委員会において、執行体制が厳しい状況にあることから、更なる執行体制の強化が重要となる。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・引き続き、市町村に対し施設整備事業の前倒しを研修会や通知、ヒアリング等により働きかけるとともに、学校施設整備に必要な予算確保や補助単価の引き上げについて国等に働きかけ、老朽校舎の解消を図る。
- ②連携の強化・改善・予算繰越について、事業主体である市町村に対し、研修会やヒアリング等の中で更なる早期執行や執行体制の強化を促進し、改築事業等の円滑な実施を働きかける。
令和5年度の活動計画
市町村が交付申請した文部科学省施設整備事業に対し学校施設の改築・改修費等の交付を行う。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 76ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 75ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 37ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の69ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 37ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の68ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 37ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。