この取組が入っている施策施策 5-(4)-イ-②将来像5持続的な環境保全活動を担うボランティアの育成R7の県の判定 A 順調

県民参加型外来種防除の実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民の外来種対策への参画を促進するため、県民参加型の外来種防除イベント等を開催する。

(R7)
外来種防除イベントの実施回数(累計)
計画 3回 → 実績 4回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3.5億円
予算事業: 外来種対策事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

外来種防除イベントの実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
外来種防除イベントの実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3回(9回)——
R8
年度別計画
これから3回(6回)——
R7順調3回4回100.0%
R6順調3回(9回)6回100.0%
R5順調3回(6回)3回100.0%
R4順調3回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.2億円
  • R4決算額4.4億円
  • R5決算額4.3億円
  • R6決算額4.2億円
  • R7決算見込額3.5億円
  • R8当初予算額3.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7外来種対策事業一括交付金(ソフト)4.2億円
R6
3.5億円
R7
3.8億円
R8
R6外来種対策事業一括交付金(ソフト)4.3億円
R5
4.2億円
R6
5.0億円
R7
R5外来種対策事業一括交付金(ソフト)4.4億円
R4
4.3億円
R5
4.3億円
R6
R4外来種対策事業一括交付金(ソフト)1.2億円
R3
4.4億円
R4
4.3億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案防除イベントにおいて外来種と在来種の特徴等に関する教育を実施するとともに、防除の表彰制度を取り入れ、より効率的な実施を図るなど、多様なイベントの開催や効果的な情報発信を行っていく。
      反映より多くの参加者を集めるため、地元行政や地域等関係機関へ周知を図った。効果的な発信方法については、YouTubeチャンネルに外来種問題や外来種捕獲方法の動画を展開するとともに、事業で構築したウェブサイト「沖縄外来種.com」を用いた。
  2. 令和7年度にやったこと

    外来植物繁茂地域において、外来植物駆除イベントを開催した。また、グリーンアノール防除イベントを3回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3回に対して実績値4回であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)多くの県民が本県の豊かな生物多様性を認識し、外来種対策の必要性について理解を深め、県民一丸となった取組に繋げていくため、県民参加型の取組を充実させる必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)外来種対策意識の高い一般県民から、外来種を見つけた、外来種を捕獲した等の問い合わせが年間数十件ある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)防除イベントにおいて外来種と在来種の特徴等に関する教育を実施するとともに、防除の表彰制度を取り入れ、インセンティブを設けるなど、多様なイベントの開催や効果的な情報発信を行っていく。
    • ⑤情報発信等の強化・改善特設サイト「外来種.com」で、よくあるお問い合わせを充実するなど、普及啓発の取組を引き続き行っていく。

    令和8年度の活動計画

    外来植物駆除イベントを開催する。また、グリーンアノール防除イベントを2回開催する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 10ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案より多くの参加者を集めるため、多様なイベントの開催や効果的なイベント情報の発信方法の検討等を行っていく。
      反映より多くの参加者を集めるため、地元行政や地域、関係機関へ周知を図った。効果的な発信方法については、YouTubeチャンネルに外来種問題や外来種捕獲方法の動画を展開するとともに、事業で構築したウェブサイトを用いた。
  2. 令和6年度にやったこと

    やんばる地域において、外来植物駆除イベントを開催した。また、グリーンアノール防除イベントを5回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3回に対して実績値6回であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)多くの県民が本県の豊かな生物多様性を認識し、外来種と在来種の区別や外来種対策の必要性について理解を深め、県民一丸となった取組につなげていくため、県民参加型の取組を充実させる必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)防除イベントにおいて外来種と在来種の特徴等に関する教育を実施するとともに、防除の表彰制度を取り入れ、より効率的な実施を図るなど、多様なイベントの開催や効果的な情報発信を行っていく。

    令和7年度の活動計画

    外来植物駆除イベントを開催する。また、グリーンアノール防除イベントを2回開催する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案より多くの参加者を集めるため、多様なイベントの開催や効果的なイベント情報の発信方法の検討等を行っていく。
      反映より多くの参加者を集めるため、地元行政や地域、関係機関へ周知を図った。また、参加者がイベントにより満足いただけるよう、魅力的な記念品の作製及び配布に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    大宜味村において、外来植物駆除イベントを開催する。また、グリーンアノール駆除体験イベントを2回開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3回に対して実績値3回であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)多くの県民が本県の豊かな生物多様性を認識し、外来種対策の必要性について理解を深め、県民一丸となった取組に繋げていくため、より一層、県民参加型の取組を充実させる必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)より多くの参加者を集めるため、多様なイベントの開催や効果的なイベント情報の発信方法の検討等を行っていく。

    令和6年度の活動計画

    やんばる地域において、外来植物駆除イベントを開催する。また、グリーンアノール防除イベントを2回開催する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案より多くの参加者を集めるため、広く周知を行うとともに、魅力的な記念品の配布等に検討する。
      反映より多くの参加者を集めるため、地元行政や地域、関係機関へ周知を図った。また、参加者がイベントにより満足いただけるよう、魅力的な記念品の作製及び配布に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    国頭村において、外来植物駆除イベントを開催した。また那覇市において、外来種講座やグリーンアノール駆除体験イベントを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値3回に対して実績値3回であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)多くの県民が本県の豊かな生物多様性を認識し、外来種対策の必要性について理解を深め、県民一丸となった取組に繋げていくため、より一層、県民参加型の取組を充実させる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)より多くの参加者を集めるため、多様なイベントの開催や効果的なイベント情報の発信方法の検討等を行っていく。

    令和5年度の活動計画

    大宜味村において、外来植物駆除イベントを開催する。また、グリーンアノール駆除体験イベントを2回開催する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 6ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「持続的な環境保全活動を担うボランティアの育成」の主な取組の一覧