この指標が入っている施策施策 3-(12)-ア-②将来像3自治体DXの推進R7の県の判定 A 順調

情報システムの標準化・共通化に対応した市町村の基幹業務の数(業務)

達成率 96.2%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート0業務
  2. いま526業務R7の 547業務
  3. ゴール820業務(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
情報システムの標準化・共通化に対応した市町村の基幹業務の数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
0業務547業務526業務
96.2%820業務
R9年度
目標達成の見込み
R6
前期
0業務100業務0業務
-%100業務
R6年度
達成は困難
R5
前期
0業務67業務0業務
0%100業務
R6年度
達成に努める
R4
前期
0業務33業務0業務
-%100業務
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R7・企画部デジタル社会推進課)

標準化・共通化の対象基幹業務システムについて、ガバメントクラウド等への移行に係る作業を進めており、作業の完了率は全国平均を上回っている。令和7年度末までに、概ね全ての市町村の対象業務の作業が完了する見込みであったが、システムベンダーの人員不足等により、一部の市町村においては移行が令和8年度以降にならざるを得ない「特定移行システム」の対象となった。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・企画部デジタル社会推進課)

標準化・共通化の対象基幹業務のシステムについて、データクレンジング作業や、移行後の業務フローおよび例規等の整備、クラウド移行に係る準備等の作業を進めており、作業の完了率は全国平均を上回っている。令和7年度末までに、概ね全ての市町村の対象業務(県下41市町村で計736業務)の作業が完了する見込みである。

県による説明(R5・企画部デジタル社会推進課)

地方公共団体の基幹系システムの標準化・共通化について、各市町村において現行システムとの比較分析による課題の洗い出しや、システム移行等を進めている。(県下41市町村の計758業務のシステムについて、標準化・共通化の作業に取り組んでおり、R7年度末までの完了を見込んでいる。)

県による説明(R4・企画部デジタル社会推進課)

地方公共団体の基幹系業務システムの標準化・共通化について、R4年度には仕様書が出そろっておらず、各自治体においては、R5年度から標準化・共通化に向けた取組が本格化する。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(5件)
順調 3件やや遅れ 1件未着手 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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