CEFRA2レベル相当以上の英語力を取得又は有すると思われる生徒の割合(%)
達成率 -106.5%スタートの基準値より悪くなっています
- スタート42.3%
- いま39%R7の 45.4%
- ゴール47%(R9年度)県の見通し 達成は困難
ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。
表で見る
| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R7 中期 | 42.3% | 45.4% | 39% | -106.5% | 47% R9年度 | 達成は困難 |
| R6 前期 | 42.3% | 45.4% | 43% | 22.6% | 45.4% R6年度 | 達成に努める |
| R5 前期 | 42.3% | 44.4% | 40.3% | -95.2% | 45.4% R6年度 | 目標達成の見込み |
| R4 前期 | 42.3% | 43.3% | 43.2% | 90% | 45.4% R6年度 | 目標達成の見込み |
県による説明
令和7年度の英語教育実施状況調査の結果から、CEFR A2以上を有する生徒の割合は前年度と比較して、減少する結果となった。理由としては、研修や指導法改善の取組が十分ではなかったことが考えられる。一方、2024年度英語能力判定テストでは、高校1年生から3年生まで、平均スコアが増加していることから、一定の英語力向上が見られるため、引き続き取り組みを推進していく。
前の年度の説明(R6・R5・R4)
R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。
目標値に対し令和6年度の実績値は43.0%で、達成率は22.6%と目標に届かない結果となった。理由としては、研修や指導法改善の取組が十分ではなかったことが考えられる。一方、令和5年度に比べて割合は増加しており、英語能力判定テストの結果においても一定の英語力向上が確認できていることから、引き続き取組を推進していく。
R4年度に比べ数値が下がっているが、英語能力判定テストの結果では向上が見られる。R4年度より英語能力判定テストを全学年において実施し、生徒が自分の英語力を把握できるようになった。当該テストの分析結果を悉皆研修等で周知し、各学校において教科会等で対策を検討させ、生徒の英語力向上につなげる。
R3年度に比べ0.9ポイント向上している。R4年度より英語能力判定テストを全学年において実施し、生徒が自分の英語力を把握できるようになった。
この指標の施策の
県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。
スタンプは4年間のです。
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 概ね順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 82ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 81ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の74ページ))(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の75ページ))(別のタブで開きます)
この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。