成果指標:ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
担当: 企画部県土・跡地利用対策課
達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています
- スタート2区域(R3年度)
- いま3区域
- ゴール跡地における跡地利用計画の策定を目指す(R9年度)県の見通し 目標達成
目標値が数ではないため、図に計画値とゴールはありません。
R7から中期になり、スタートが新しくなりました。
県県による説明(R7・企画部県土・跡地利用対策課)
嘉手納飛行場より南の駐留軍用地において、キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)及び牧港補給地区は、跡地利用計画を策定し、キャンプ瑞慶覧(施設技術部地区内の倉庫地区の一部等)は、平坦部分にかかる基本計画を策定しており、目標を達成するとともに、引き続き、その他跡地における跡地利用計画の策定を目指し取り組む。
表で見る
跡地利用計画策定数の年度別の値| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|
R7 中期 | 2区域(R3年度) | ― | 3区域 R2年度 | 達成 | 跡地における跡地利用計画の策定を目指す R9年度 | 目標達成 |
|---|
R6 前期 | 2区域(R2年度) | ― | 3区域
| 達成 | 跡地における跡地利用計画の策定を目指す R6年度 | 目標達成 |
|---|
R5 前期 | 2区域(R2年度) | ― | 3区域
| 達成 | 跡地における跡地利用計画の策定を目指す R6年度 | 目標達成の見込み |
|---|
R4 前期 | 2区域(R2年度) | ― | 2区域
| 達成 | 跡地における跡地利用計画の策定を目指す R6年度 | 目標達成の見込み |
|---|
この指標だけのページを見るスタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。
この施策の主な取組の進捗状況
表で見る
| 順調 | 計 |
|---|
| R4 | 3 100.0% | 3 |
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| R5 | 3 100.0% | 3 |
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| R6 | 3 100.0% | 3 |
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| R7 | 3 100.0% | 3 |
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- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
自然環境等調査の実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと
普天間飛行場跡地利用計画策定に向けた環境整備に係る調査業務を1件実施した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
調査業務の実施件数(累計)
計画 1件 → 実績 1件 計画クリア
R7にやったこと
駐留軍用地跡地利用計画の早期策定のため、普天間飛行場の跡地利用計画の策定に向けた調査業務を1件実施した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
土壌汚染、水質汚濁、不発弾、廃棄物等の除去
計画 土地引き渡し前の支障除去を図る → 実績 支障除去措置を実施
R7にやったこと
キャンプ瑞慶覧(施設技術部地区)において、支障除去措置を実施。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案一括交付金(ソフト)の事業
主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。
R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価大規模駐留軍用地跡地利用推進費
企画部 県土・跡地利用対策課 計画期間 H24~R13
- R4R4: ◎ 達成
- R5R5: ◎ 達成
- R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標| 成果目標 | 目標 | 実績 |
|---|
| 跡地利用計画等が策定された地区の数(累計) | 5地区 | 5地区 |
R6の予算額 2,400万円、執行済額 2,360万円(執行率 98.3%)、うち交付金 1,888万円
事業の内容と今後の方針
事業概要: 普天間飛行場等駐留軍用地跡地の円滑な利用を図るため、返還前の早期の段階で跡地利用計画の策定等に向けた調査・検討を行う。
今後の取り組み方針: ・広域的な土地利用や交通計画を所管する関係機関と連携し、普天間飛行場の跡地利用計画策定に向けた条件整理や地権者等への合意形成の促
進に取り組む。
・普天間飛行場跡地利用について、イメージCG等を活用したイベント企画展や県ホームページで公表している普天間飛行場未来予想図の更新等、県
民、地権者等へ情報発信することにより、跡地利用の気運醸成を図っていく。
・広域構想を踏まえた跡地利用計画策定に向け、関係市町村担当者会議の開催等により、課題の把握や情報提供、助言を行うなど、密接な連携を
図っていく。
前の年度の評価(R5・R4)
- R5: 達成(達成率 100%)、予算額 1,593万円・執行済額 1,532万円。成果目標: 跡地利用計画等が策定された地区の数(累計) 目標4地区 実績4地区
- R4: 達成(達成率 100%)、予算額 1,824万円・執行済額 1,805万円。成果目標: 跡地利用計画等が策定された地区の数(3地区) 実績跡地利用計画等が策定された地区の数3地区
出典: 総括表 34ページ(別のタブで開きます)、検証シート((13) 駐留軍用地跡地の有効利用の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす
主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。
県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、普天間飛行場の返還を見据え、県民に基地返還後のまちづくりに興味・関心を持ってもらうため、引き続き若者の人材育成や県民に広く情報発信を行う必要がある。
②他の実施主体の状況
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、より円滑な支障除去措置に向け、国において県、関係市町村と密に連携することが重要。上記にあたり、関係機関に対する支障除去措置に係る適切な情報共有及び意見交換を引き続き実施する必要がある。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、環境補足協定で返還前立入調査は原則返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、返還後のまちづくりに影響が生じないよう令和7年度も早期立入調査を求めたものの、許可が得られず遅れが生じている。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、普天間飛行場の跡地開発により、下流域が受ける地下水利用等への影響を把握するため、文献調査や先行研究を基に、基地周辺において地下水が湧き出る地点において、流量調査を行った。また、環境補足協定では、原則、返還前の立入調査が可能となる期日は返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、文化財調査等はできるだけ早い段階から着手する必要がある。
成果指標
⑫社会経済情勢(外部要因)
・跡地利用計画策定数については、環境補足協定で返還前立入調査は原則返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、返還後のまちづくりに影響が生じないよう、令和7年度も早期立入調査を求めたものの、許可が得られず遅れが生じている。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、環境補足協定で定められた期日よりも更に早い段階での立入調査の実施を関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、過年度の調査に基づき、地下水の流れを計算機で再現する。令和4年7月に策定した跡地利用計画の「全体計画の中間取りまとめ(第2回)」に基づき、全体計画取りまとめまでに再現結果を反映する。また、環境補足協定で定められた期日よりも更に早い段階での立入調査の実施を関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、引き続き、国において県、関係市町村と密に連携することにより、より円滑な支障除去措置を図る。上記にあたり、国による報告や調整等に対し、関係部局と連携の上、迅速かつ適切に対応する。
⑤情報発信等の強化・改善
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、基地返還まで時間を要することから、基地返還後のまちづくりに関する情報発信や若者の人材育成について、継続的に取り組み、気運醸成を図る必要がある。
成果指標
・跡地利用計画策定数については、自然環境調査等について、環境補足協定で定められた期日よりも更に早い段階での立入調査が認められるよう、関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、より円滑な支障除去措置に向け、県、関係市町村と密に連携することが重要。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、環境補足協定では、返還前立入調査が可能となるのは返還日150労働日前を超えない範囲とされている。返還後のまちづくりに影響が生じないよう文化財調査は早い段階の着手が必要である。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、事前調整で外部有識者の意見を伺ったところ、普天間基地の地下を流れる地下水について、周辺地域の利水の関係から追加調整を行うことなった。また、環境補足協定では、原則、返還前の立入調査が可能となる期日は返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、文化財調査はできるだけ早い段階から着手する必要がある。また、普天間飛行場の返還を見据え、県民に基地返還後のまちづくりに興味・関心を持ってもらうため、県民に広く情報発信を行うことが重要である。
成果指標
⑫社会経済情勢
・跡地利用計画策定数については、周辺地域の開発の動向や広域的かつ長期的な観点からの土地利用、社会基盤整備の関連計画を踏まえた駐留軍用地の跡地利用を推進する必要がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、文化財調査は環境補足協定で返還前の基地立入調査が認められているが、米軍側の立入許可申請の承認に時間を要している。国に対し米軍側に承認までの期間を短縮するよう、求めていく。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、令和4年7月に策定した跡地利用計画の「全体計画のとりまとめ(第2回)」に基づき、跡地利用計画策定までのスケジュールに遅れが生じないよう、進捗管理を行う。また、環境補足協定で定められた期日よりもさらに早い段階での立入調査の実施を関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、引き続き、県、関係市町村と密に連携することにより、より円滑な支障除去措置を図る。
⑤情報発信等の強化・改善
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、基地返還まで時間を要することから、基地返還後のまちづくりに関するイベントや情報発信について、継続的に取り組み、機運醸成を図る必要がある。
成果指標
・跡地利用計画策定数については、引き続き、国及び関係市町村と連携し、広域的かつ総合的なビジョンを踏まえ、県土構造の再編につながる戦略的な駐留軍用地跡地利用を推進する。各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。支障除去措置の徹底に取り組む。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、周辺地域の開発の動向や、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備の関連計画を踏まえた調査検討を行い、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。
②他の実施主体の状況
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、より円滑な支障除去措置に向け、県、関係市町村と密に連携することが重要。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、環境補足協定では、原則、返還前の立入調査が可能となる期日は返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、自然環境調査及び文化財調査はできるだけ早い段階から着手する必要がある。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、環境補足協定では、原則、返還前の立入調査が可能となる期日は返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、自然環境調査及び文化財調査はできるだけ早い段階から着手する必要がある。また、中間とりまとめ(第2回)で位置づけた揺るぎないまちづくりの方向性を踏まえ、地権者や市民、県民への理解を深めるため、広く情報発信を行うことが重要である。
成果指標
⑫社会経済情勢
・跡地利用計画策定数については、周辺地域の開発の動向や広域的かつ長期的な観点からの土地利用、社会基盤整備の関連計画を踏まえた駐留軍用地の跡地利用を推進する必要がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、環境補足協定で定められた期日よりもさらに早い段階での立入調査の実施を関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、各種施策の所管課と連携し、普天間飛行場の跡地利用計画策定に向けて連携の強化をしていく。また、環境補足協定で定められた期日よりもさらに早い段階での立入調査の実施を関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、引き続き、県、関係市町村と密に連携することにより、より円滑な支障除去措置を図る。
⑤情報発信等の強化・改善
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、イベントの開催等、地権者等へ広く情報発信を行い、跡地利用への機運醸成を図っていく。
成果指標
・跡地利用計画策定数については、引き続き、国及び関係市町村と連携し、広域的かつ総合的なビジョンを踏まえ、県土構造の再編につながる戦略的な駐留軍用地跡地利用を推進する。各種施策の所管課と連携し、広域構想の実現に向けて連携の強化をしていく。支障除去措置の徹底に取り組む。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、周辺地域の開発の動向や、広域的かつ長期的な観点からの土地利用、道路及び鉄軌道などの社会基盤整備の関連計画を踏まえた調査検討を行い、跡地開発を県土構造の再編につなげる必要がある。
②他の実施主体の状況
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、より円滑な支障除去措置に向け、県、関係市町村と密に連携することが重要である。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、環境補足協定では、原則、返還前の立入調査が可能となる期日は返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、自然環境調査及び文化財調査はできるだけ早い段階から着手する必要がある。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、環境補足協定では、原則、返還前の立入調査が可能となる期日は返還日の150労働日前を超えない範囲とされているが、自然環境調査及び文化財調査はできるだけ早い段階から着手する必要がある。また、中間とりまとめ(第2回)で位置づけた揺るぎないまちづくりの方向性を踏まえ、地権者や市民、県民への理解を深めるため、広く情報発信を行うことが重要である。
成果指標
⑫社会経済情勢
・跡地利用計画策定数については、周辺地域の開発の動向や広域的かつ長期的な観点からの土地利用、社会基盤整備の関連計画を踏まえた駐留軍用地の跡地利用を推進する必要がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・駐留軍用地内の自然環境等調査については、環境補足協定で定められた期日よりもさらに早い段階での立入調査の実施を関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、各種施策の所管課と連携し、普天間飛行場の跡地利用計画策定に向けて連携の強化をしていく。また、環境補足協定で定められた期日よりもさらに早い段階での立入調査の実施を関係市町村と連携し、国に対して求めていく。
・地権者への土地引き渡し前の支障除去措置については、引き続き、県、関係市町村と密に連携することにより、より円滑な支障除去措置を図る。
⑤情報発信等の強化・改善
・普天間飛行場等跡地利用計画の策定に向けた検討・調査については、イベントの開催等、地権者等へ広く情報発信を行い、跡地利用への機運醸成を図っていく。
成果指標
・跡地利用計画策定数については、引き続き、国及び関係市町村と連携し、駐留軍用地跡地利用計画の策定推進と支障除去措置の徹底に取り組む。
出典
県の報告書での番号は施策 3-(13)-イ-①(基本施策 3-(13))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。