家庭における食品ロス削減の普及啓発の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 概ね順調
食品ロス削減をテーマにしたイベント等を開催し、暮らしの中で食品ロスを認識し、削減に向けた行動を考え、実践を促す機会を提供
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
食品ロス問題を認知し削減に取り組む県民の割合(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 89.3% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 87.4% | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 85.5% | 68.3% | 79.9% |
| R6 | 概ね順調 | 83.6% | 74% | 88.5% |
| R5 | 順調 | 81.9% | 74% | 90.4% |
| R4 | 順調 | 80.2% | 74.0% | 92.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R5決算額758万円
- R6決算額881万円
- R7決算見込額1,362万円
- R8当初予算額1,408万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | 881万円 R6 | 1,362万円 R7 | 1,408万円 R8 |
| R6 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | 758万円 R5 | 881万円 R6 | 1,362万円 R7 |
| R5 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | 6,742の一部 R4 | 7,576の一部 R5 | 8,814の一部 R6 |
| R4 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | — R3 | 6,742の一部 R4 | 7,576の一部 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 集客イベントへのブース出展や食品ロス削減の取組アイデアを募集し、ホームページやSNS等で発信することにより家庭等における取組の促進を図る。反映集客イベントへのブース出展や食品ロス削減の取組アイデアを募集し、ホームページで発信することで家庭等における取組の促進を図った。
令和7年度にやったこと
県民の食品ロス削減に対する意識向上のため、県民を対象としたイベントの実施や食品ロス削減の取組アイデア募集、ガイドブックを作成した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
食品ロス削減に関して様々な場面で普及啓発を行ったことで、広く県民に周知することができた。食品ロス問題を認知している県民の割合は94%(R7)と、高水準で推移しているものの、食品ロス量が減少しているため、削減に取り組む県民の割合も減少している。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県民の食品ロス削減への意識を醸成するとともに、家庭で取組を実践する行動変容を促進していく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善集客イベントへのブース出展を複数回実施するとともに、ガイドブックを活用した啓発活動に取り組む。加えて、行動変容を促進するためのキャンペーンを実施する。
令和8年度の活動計画
県民の食品ロス削減に対する意識向上のため、イベントの実施や消費者の行動変容を促進するキャンペーン、ガイドブックによる普及啓発を実施する。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 小売事業者と連携し、県民が日常的に訪れるスーパーなどの店舗で普及啓発を実施する。反映県内の小売事業者の店内において啓発ポップ及びイベント周知チラシの掲示を実施するとともに、小売店内で開催されたイベントに出展し普及啓発を行った。
令和6年度にやったこと
県民の食品ロス削減に対する意識向上のため、小売事業者と連携した普及啓発、デジタルサイネージを活用した広報啓発を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
食品ロス削減に関して様々な場面で普及啓発を行ったことで、広く県民に周知することができた。なお、食品ロス問題を認知し削減に取り組む県民の割合については、令和6年度は調査を実施していないため、令和4年度の実績値である。次回の調査は令和7年度に実施を予定している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県民の食品ロス削減への意識を醸成し、家庭で取組を実践できるような啓発活動に取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善集客イベントへのブース出展や食品ロス削減の取組やアイデアを募集し、ホームページやSNS等で発信することで家庭等における取組の促進を図る。
令和7年度の活動計画
県民の食品ロス削減に対する意識向上のため、イベントの実施や食品ロス削減の取組アイデア募集、未利用食品有効活用のための広報ツールを作成する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○県内の各団体との連携・協働を図り、県民の食品ロス問題について触れる機会の増加を図る。反映○啓発用のポップを制作し、各団体協力の下、学食や社食、イベントの飲食スペースなど「食」を意識する場所において普及啓発を行った。
令和5年度にやったこと
県民の食品ロス削減に対する意識向上のため、県立図書館やイベント、県内の学食・社食、ラジオで普及啓発を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県立図書館や産業まつりなどのイベント、学食・社食、ラジオ番組など様々な場面で普及啓発を行ったことで、広く県民に周知することができた。なお、食品ロス問題を認知し削減に取り組む県民の割合については、令和5年度は調査を実施していないため、令和4年度の実績値である.次回の調査は令和7年度に実施を予定している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県民の食品ロス削減への意識を醸成し、家庭で取組を実践できるような啓発活動に取り組む必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善小売事業者と連携し、県民が日常的に訪れるスーパーなどの店舗で普及啓発を実施する。
令和6年度の活動計画
県民の食品ロス削減に対する意識向上のため、小売事業者と連携した普及啓発、デジタルサイネージを活用した広報啓発を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案食品ロスの削減に向けて、県内食品関連事業者で構成する沖縄県食品ロス削減推進県民会議と連携して施策を推進する。反映沖縄県食品ロス削減推進県民会議で意見交換を行いながら取組を進めた。
令和4年度にやったこと
多良間小学校における食品ロスと防災に関する講話を実施した。県立図書館におけるポスターの展示を行った。
進捗の判定の根拠 順調
離島地域の小学校において、賞味期限が迫った県の災害備蓄食料の配布と、防災や食品ロスに関する講座を実施した。また、県立図書館でポスターの展示を実施したが、目標値には届かなかった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)広報啓発の実施場所、実施方法を検討する。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県内の各団体との連携・協働を図り、県民の食品ロス問題について触れる機会の増加を図る。
令和5年度の活動計画
学食・社食等における普及啓発を行う。ホテル等におけるフードドライブを実施する。県立図書館やイベントにおける啓発活動を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 31ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の24ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。