民間団体等との意見交換及び情報共有による連携推進
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
納品期限(3分の1ルール)緩和等の商慣習の見直しの取組及び賞味期限の年月表示化が可能な商品の賞味期限表示の大括り化の取組を促進
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
食品ロス削減に係る実務者会議等の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 3回(9回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3回(6回) | — | — |
| R7 | 順調 | 3回 | 3回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額881万円
- R7決算見込額1,362万円
- R8当初予算額1,408万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | 881万円 R6 | 1,362万円 R7 | 1,408万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県民会議及び実務者会議を開催し、各業界団体の意見を踏まえつつ、連携・協力して食品ロス削減の取組を実施する。反映県民会議及び実務者会議を開催し、各業界団体の意見を踏まえつつ、連携・協力して食品ロス削減の取組を実施した。
令和7年度にやったこと
食品ロス削減の取組について各業界団体と協議を行うため、実務者会議を2回、県民会議を1回(書面)開催した。
進捗の判定の根拠 順調
計画どおり会議を開催し、食品ロス削減の取組について各業界団体と協議を行い、効果的な取組を検討することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)外食産業の食品ロスの主な発生要因は「食べ残し」であることから、食べ残し持ち帰りの取組促進を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善外食産業の食品ロスの発生要因である「食べ残し」の削減を図るため、「食べきり・食べ残しお持ち帰り促進キャンペーン」を実施する。
令和8年度の活動計画
食品ロス削減の取組や計画の改定について各業界団体と協議を行うため、実務者会議を3回、県民会議を1回開催する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。