食品ロス削減月間(10月)等の取組
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
食品ロス削減月間(10月)、食品ロス削減の日(10月30日)に、食品ロス削減に対する県民意識の醸成を高める取組を実施
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
食品ロス削減月間におけるイベントの実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2回(6回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2回(4回) | — | — |
| R7 | 順調 | 2回 | 3回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 2回(6回) | 4回(9回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 2回(4回) | 3回(5回) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 2回 | 2回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R5決算額758万円
- R6決算額881万円
- R7決算見込額1,362万円
- R8当初予算額1,408万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | 881万円 R6 | 1,362万円 R7 | 1,408万円 R8 |
| R6 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | 758万円 R5 | 881万円 R6 | 1,362万円 R7 |
| R5 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | 6,742の一部 R4 | 7,576の一部 R5 | 8,814の一部 R6 |
| R4 | 消費者行政活性化事業 | 各省計上 | — R3 | 6,742の一部 R4 | 7,576の一部 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案集客イベントへのブース出展や食品ロス削減の取組やアイデアを募集し、ホームページやSNS等で発信することで家庭等における取組の促進を図る。反映集客イベントへのブース出展(8月)や食品ロス削減の取組アイデアを募集し、ホームページ等で発信することで家庭等における取組の促進を図った。
令和7年度にやったこと
食品ロス削減に対する意識向上のため、パネル展示や食品ロス削減の取組アイデア募集キャンペーン、県庁内でフードドライブを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
関係機関に協力頂き計画どおり2回以上のイベントを実施し、県民や事業者に対し食品ロス削減を啓発することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)広く県民に周知するため、日常生活でよく使用するスーパー等でのイベントの実施を検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善小売事業者と連携したイベントを実施する。
令和8年度の活動計画
食品ロス削減に対する意識向上のため、パネル展示や小売事業者と連携したイベントの実施、県庁内でフードドライブを実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○街頭ビジョンなどのデジタルサイネージやテレビにおいて広報啓発を行い、幅広い世代に周知する。反映街頭ビジョンなどのデジタルサイネージを活用し、沖縄県食品ロス削減県民運動パートナー登録制度及び食品ロス削減に関する広告を行った。
令和6年度にやったこと
食品ロス削減に対する意識向上のため、パネル展示や、デジタルサイネージを活用した普及啓発、県庁内でフードドライブ等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
関係機関に協力頂き計画どおり2回以上のイベントを実施し、県民や事業者に対し食品ロス削減を啓発することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)広く県民に周知するために効果的な広報啓発の手法を検討する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)未利用食品有効活用のための広報ツールを作成し、食品ロス削減月間等で配布する。
令和7年度の活動計画
食品ロス削減に対する意識向上のため、パネル展示や県庁内でフードドライブを実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○県内の大規模イベントにおける啓発活動や、ラジオ、SNS等を活用した広報啓発に取り組む。反映○沖縄の産業まつりにおいて普及啓発を行うとともに、広報誌やSNS広告で県民及び事業者に対し「沖縄県食品ロス削減県民運動パートナー登録制度」の周知を行った。
令和5年度にやったこと
食品ロス削減に対する意識向上のため、県立図書館やイベント等における普及啓発、県庁内でフードドライブを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
関係機関等に協力いただき計画通り2回以上実施し、県民や事業者に対し食品ロス削減を啓発することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)広く県民に周知するために効果的な広報啓発の手法を検討する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善街頭ビジョンなどのデジタルサイネージやテレビにおいて広報啓発を行い、幅広い世代に周知する。
令和6年度の活動計画
食品ロス削減に対する意識向上のため、パネル展示や、デジタルサイネージを活用した普及啓発、県庁内でフードドライブを実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案食品ロスの削減に向けて、県内食品関連事業者で構成する沖縄県食品ロス削減推進県民会議と連携して施策を推進する。反映沖縄県食品ロス削減推進県民会議で意見交換を行いながら取組を進めた。
令和4年度にやったこと
県立図書館におけるポスターの展示を行った。県庁内でのフードドライブを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
計画通り2回実施し、食品ロス削減について啓発を行った。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)広く県民に周知するために効果的な広報啓発の手法を検討する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善県内の大規模イベントにおける啓発活動や、ラジオ、SNS等を活用した広報啓発に取り組む。
令和5年度の活動計画
県立図書館やイベント等における啓発資料の展示を行う。県庁内でのフードドライブを実施する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 食品ロス削減の推進施策 5-①R5: 順調 R6: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 31ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の24ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。