作り手と消費者との交流促進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
おきなわ工芸の杜を活用し、消費者と作り手との交流を広げ、伝統工芸の啓発普及と消費拡大を促進するため、イベントやワークショップを開催する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
入居事業所数(累計)(事業所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10事業所(30事業所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10事業所(20事業所) | — | — |
| R7 | 順調 | 10事業所 | 21事業所 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 10事業所(30事業所) | 22事業所 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 10事業所(20事業所) | 19事業所 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 10事業所 | 16事業所 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額8,137万円
- R5決算額7,487万円
- R6決算額6,926万円
- R7決算見込額6,758万円
- R8当初予算額6,382万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | おきなわ工芸の杜指定管理費 | 県単等 | 6,926万円 R6 | 6,758万円 R7 | 6,382万円 R8 |
| R6 | おきなわ工芸の杜指定管理費 | 県単等 | 7,487万円 R5 | 6,926万円 R6 | 6,696万円 R7 |
| R5 | おきなわ工芸の杜指定管理費 | 県単等 | 8,137万円 R4 | 7,487万円 R5 | 6,926万円 R6 |
| R4 | おきなわ工芸の杜指定管理費 | 県単等 | — R3 | 8,137万円 R4 | 7,487万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き、貸し工房の入居者募集の情報などの施設案内をホームページ等で行うとともに、業界団体等へ周知をする。反映〇ホームページやSNSでの案内に加え、工芸従事者や関係事業者向けに入居者募集案内を行った。
令和7年度にやったこと
貸し工房の入居者募集と選定をした。また、イベント事業の誘致や自主事業イベントの実施による交流を促進した。
進捗の判定の根拠 順調
ホームページやSNSでの案内に加え、工芸従事者や関係事業者向けに入居者募集案内を行い、目標値以上の入居事業所数となったことから「順調」であると判断した。おきなわ工芸の杜における消費者と作り手の交流促進および工芸事業者に対する支援につながった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)貸し工房については、入居事業所数増加傾向にあるが、インキュベート施設としてのPRについても積極的に行いつつ、作り手と消費者の交流促進となる取組を継続して行う必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善貸し工房の入居者募集の情報などの施設案内をホームページやSNSで行うとともに、県が工芸の杜を会場としたイベントを実施し、集客に努めることで、作り手と消費者の交流を促進する。
令和8年度の活動計画
貸し工房の入居者募集と選定をする。また、イベント事業の誘致や自主事業イベントの実施による交流を予定。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続きホームページ等で施設案内を行うとともに、業界団体等へ積極的に周知をする。反映〇ホームページやSNSでの案内に加え、工芸従事者や関係事業者向けに入居者募集案内を行った。
令和6年度にやったこと
貸し工房の入居者募集と選定をした。また、イベント事業の誘致や自主事業イベントの実施による交流を促進した。
進捗の判定の根拠 順調
ホームページやSNSでの案内に加え、工芸従事者や関係事業者向けに入居者募集案内を行い、目標値以上の入居事業所数となったことから「順調」であると判断した。おきなわ工芸の杜における消費者と作り手の交流促進および工芸事業者に対する支援につながった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)貸し工房については、入居事業所数増加傾向にあるが、インキュベート施設としてのPRは継続して行う必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、貸し工房の入居者募集の情報などの施設案内をホームページ等で行うとともに、業界団体等へ周知をする。
令和7年度の活動計画
貸し工房の入居者募集と選定をする。また、イベント事業の誘致や自主事業イベントの実施による交流を予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続きホームページ等で入居者募集案内を行うとともに、業界団体等へ積極的に周知を行う。反映○R4年度は空室が続いていた体験工房(ガラス)について、積極的な周知の継続によってR5年度は入居者が決定し、体験工房は4室すべて満室となった。
令和5年度にやったこと
貸し工房及び体験工房の入居者募集及び選定を行った。また、イベント事業の誘致や自主事業イベントの実施による交流を促進した。
進捗の判定の根拠 順調
ホームページやSNSでの案内に加え、工芸従事者や関係事業者向けに入居者募集案内を行い、目標値以上の入居事業所数となったことから「順調」であると判断した。おきなわ工芸の杜における消費者と作り手の交流促進及び工芸事業者に対する支援につながった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)貸し工房については、各入居者の事業進捗度合いによって早期退去する場合があるため、インキュベート施設としてのPRは継続して行う必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続きホームページ等で施設案内を行うとともに、業界団体等へ積極的に周知を行う。
令和6年度の活動計画
貸し工房の入居者募集と選定を行う。また、イベント事業の誘致や自主事業イベントの実施による交流を予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案‐反映体験工房で空きとなっているガラスについては、事業者への案内や現場説明等を複数回実施した。
令和4年度にやったこと
貸し工房及び体験工房の入居者募集と選定を行った。各工房・ワークショップ等での体験学習やイベント実施を通して、作り手と消費者の交流を促進した。
進捗の判定の根拠 順調
ホームページでの案内に加え、工芸従事者や関係事業者向けに入居者募集案内を行い、目標値以上の入居事業所数となったことから「順調」であると判断した。おきなわ工芸の杜における消費者と作り手の交流促進及び工芸事業者に対する支援につながった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度の目標値は達成したものの、ガラスの体験工房のみ入居事業者が未定のため、早期に事業者を決定する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続きホームページ等で入居者募集案内を行うとともに、業界団体等へ積極的に周知を行う。
令和5年度の活動計画
体験工房の入居者募集及び選定を行う。また、イベント事業の誘致や自主事業イベントの実施による交流を予定。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 伝統工芸品の魅力発信施策 3-ウ-④R5: 順調 R6: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 130ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 133ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 124ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の126ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。