この取組が入っている施策施策 1-(4)-エ-①将来像1伝統的な技術・技法の継承と経営基盤の強化R7の県の判定 A 順調

おきなわ工芸の杜の活用

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

おきなわ工芸の杜を活用し、消費者と作り手の交流を広げ、伝統工芸の啓発普及と消費拡大を促進するため、貸し工房、共同工房、展示室、セミナー開催等、利活用の促進を図る。

(R7)
施設の総利用者数(累計)
計画 36,000人 → 実績 147,868人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,758万円
予算事業: おきなわ工芸の杜指定管理費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 200%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

施設の総利用者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
施設の総利用者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから36,000人(108,000人)——
R8
年度別計画
これから36,000人(72,000人)——
R7順調36,000人147,868人100.0%
R6順調36,000人(108,000人)97,419人100.0%
R5順調36,000人(72,000人)65,671人100.0%
R4順調36,000人33,296人92.5%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額8,137万円
  • R5決算額7,487万円
  • R6決算額6,926万円
  • R7決算見込額6,758万円
  • R8当初予算額6,382万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7おきなわ工芸の杜指定管理費県単等6,926万円
R6
6,758万円
R7
6,382万円
R8
R6おきなわ工芸の杜指定管理費県単等7,487万円
R5
6,926万円
R6
6,696万円
R7
R5おきなわ工芸の杜指定管理費県単等8,137万円
R4
7,487万円
R5
6,926万円
R6
R4おきなわ工芸の杜指定管理費県単等—
R3
8,137万円
R4
7,487万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ SNSにおけるイベント情報の投稿をはじめとした情報発信に加え、空手会館など近隣施設と連携を図り、引き続き、広報を強化する。
      反映○「工芸ものづくり&空手体験2025」を沖縄空手会館と共同開催。各施設の特色を活かしたイベントを実施することで、豊見城城址公園エリア一帯の周知・魅力発信の機会とした。 ○国内外の小・中学校、高等学校、大学等の施設見学を受け入れ、指定管理者にて施設ガイドを行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    施設の展示管理を行うとともに、入居者自主企画の開催支援やセミナー開催等より入居者を支援した。また、沖縄空手会館等と連携した取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「施設の総利用者数」の目標値「36,000人」に対し、「147,868人」と大幅に目標値を達成し、達成割合が100%であることから、順調と判断した。各種イベントの実施やセミナー、ワークショップを開催することで、施設の認知度が高まり、R6年度よりも多くの集客を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)施設内での学校等の見学受け入れは進んでいるが、施設外での広域的な認知拡大が不足しており、県内外へ幅広く情報を届ける等取組の強化が求められている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県内外で実施する県主催のイベントにおいて、工芸の杜を紹介するリーフレットを配布する等、当施設の県内外での認知度向上に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    伝統工芸品の展示やHPおよびSNS等での情報発信、セミナーやワークショップの実施のほか、施設入居者の段階に応じた事業支援等を行う。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○SNSにおけるイベント情報の投稿をはじめとした情報発信に加え、近隣施設の空手会館や小学校等と連携を図り、広報を強化する。
      反映〇「工芸ものづくり&空手体験2024」を沖縄空手会館と共同開催。各施設の特色を活かしたイベントを実施することで、豊見城城址公園エリア一帯の周知・魅力発信の機会とした。 〇県内外の小・中学校、高等学校、大学等の施設見学を受け入れ、指定管理者にて施設ガイドを行った。また、県内中学校の職場体験受け入れや、工芸振興センターと連携して小学校の出前授業を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    セミナー等にて入居者の工房運営や販路開拓などの支援をした。また、施設の展示管理を行うとともに、沖縄空手会館等と連携した取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「施設の総利用者数」の目標値「36,000人」に対し「97,419人」と目標値を達成し、達成割合が100%であることから順調と判断した。各種イベントの実施やセミナー、ワークショップを開催することで施設の認知度を高め、R5年度よりも多く来館者の集客を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)当該施設の認知向上のため、HPおよびSNSにて施設のイベント情報などの周知に加え、施設の取組や実施事業についても広報を強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善SNSにおけるイベント情報の投稿をはじめとした情報発信に加え、空手会館など近隣施設と連携を図り、引き続き、広報を強化する。

    令和7年度の活動計画

    伝統工芸品の展示やHPおよびSNS等での情報発信、セミナーやワークショップの実施のほか、施設入居者の段階に応じた事業支援等を行う。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○SNSにおけるイベント情報の投稿をはじめとした情報発信に加え、近隣施設の空手会館や小学校等と連携を図り、広報を強化する。
      反映○SNSにおいてリアルタイムでの情報発信を強化したことでフォロワーが増加し、施設認知度の向上や来館者数の増に寄与した。 ○空手会館とは毎月定例会議を実施することで、イベント情報や施設管理の事例を共有し、互いのイベント時に駐車場を共用するなど連携した。 ○また、近隣の小学校等とは施設見学対応や給食用漆器の利用において連携を図り、施設及び工芸品の認知度向上に寄与した。
  2. 令和5年度にやったこと

    セミナーやワークショップ等にて工房運営や販路開拓の支援を行った。また、施設内の展示管理を行い、沖縄空手会館との連携等についても検討を進めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    「施設の総利用者数」の目標値「41,000人」に対し「65,671人」と目標値を達成し、達成割合が100%であることから順調と判断した。各種イベントの実施やセミナー、ワークショップを開催することで施設の認知度を高め、R4年度よりも多く来館者の集客を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)供用開始後2年が経過したが、いまだ近隣住民や工芸従事者でも当該施設を知らない人は多いため、イベントの周知に加え、施設の取組や実施事業についても広報を強化する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善SNSにおけるイベント情報の投稿をはじめとした情報発信に加え、近隣施設の空手会館や小学校等と連携を図り、広報を強化する。

    令和6年度の活動計画

    伝統工芸品の展示やHP及びSNS等での情報発信、セミナーやワークショップの実施のほか、施設入居者の段階に応じた事業支援等を行う。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映指定管理者の自主事業イベントの開催に合わせ、各貸し工房入居者がワークショップ実施等で連携する等、施設全体で取り組むことで集客につなげることができた。県出先機関の工芸振興センターにおいても、研修事業で連携する等、集客に向け取り組んできた。また、自主事業イベントの実施だけでなく、外部団体のイベント誘致を行うことで、施設の認知度向上や来館者の集客につながった。
  2. 令和4年度にやったこと

    4月から供用開始し、伝統工芸品の展示やHP及びSNS等での情報発信、セミナーやワークショップの実施のほか、施設入居者の事業支援等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルス感染症の流行による行動制限等の影響もあったことから、「施設の総利用者数」の目標値「36,000人」に対し「33,296人」と目標値を達成できなかったが、達成割合が92.5%であることから概ね順調と判断した。各種イベントの実施やセミナー、ワークショップを開催することで施設の認知度を高め、来館者の集客を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)近隣住民や工芸従事者でも当該施設を知らない人が多く、イベントの周知に加え、施設の取組や実施事業についても広報を強化する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善SNSにおけるイベント情報の投稿をはじめとした情報発信に加え、近隣施設の空手会館や小学校等と連携を図り、広報を強化する。

    令和5年度の活動計画

    セミナーやワークショップ等にて工房運営支援や販路開拓支援を行う。また、施設内の展示管理を行い、沖縄空手会館との連携等についても進める。

主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「伝統的な技術・技法の継承と経営基盤の強化」の主な取組の一覧