特殊詐欺への対応
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
安心ゆいメールを活用した特殊詐欺の未然防止対策情報を配信することにより、被害の未然防止を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
安心ゆいメールを活用した防犯情報の配信数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 29件(87件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 29件(58件) | — | — |
| R7 | 順調 | 29件 | 114件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 24件(72件) | 106件 | 442%(計算) |
| R5 | 順調 | 24件(48件) | 48件 | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 24件 | 19件 | 79.2% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額491万円
- R4決算額264万円
- R5決算見込額257万円
- R6決算額284万円
- R7決算見込額284万円
- R8当初予算額277万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 犯罪防止対策強化事業 | 県単等 | 284万円 R6 | 284万円 R7 | 277万円 R8 |
| R6 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 291万円 | ||||
| R5 | 犯罪抑止対策強化事業 | 県単等 | 264万円 R4 | 257万円 R5 | 291万円 R6 |
| R4 | 犯罪抑止対策強化事業 | 県単等 | 491万円 R3 | 264万円 R4 | 272万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 特殊詐欺被害防止のため、還付金詐欺、架空請求詐欺等の犯行手口や金融機関における広報啓発活動など、必要な情報をタイムリーに発信する。反映防犯情報の配信件数を増加させるとともに、防犯ボランティアや関係機関と協力して、特殊詐欺被害の未然防止の広報啓発を行い、被害防止を図った。
令和7年度にやったこと
関係機関・団体と連携した広報活動、防犯活動等の支援を通じて、特殊詐欺の抑止を図った。
進捗の判定の根拠 順調
安心ゆいメールを活用した防犯情報の配信数については、目標値29件のところ、実績値は114件と目標値を上回っていることから、取組の進捗状況は「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)注意喚起のメール配信回数の目標値は達成したものの、特殊詐欺の手口の巧妙化等により、令和7年中の特殊詐欺の発生件数は、245件となり前年と比較して74件増加した。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善特殊詐欺被害を防止するため、金融機関のにおける広報啓発活動のほか、還付金詐欺、架空請求詐欺の犯行手口など必要な情報をタイムリーに発信する。
令和8年度の活動計画
広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、特殊詐欺の抑止を図る。
令和6年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
特殊詐欺の注意喚起を県警察が運用しているメール配信や年金支給日など各種機械を通じて、特殊詐欺被害の未然防止を図った。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○特殊詐欺被害の未然防止の広報啓発を推進するため、事案を把握した場合にとらわれることなく、定期的にメール配信を行う。反映防犯情報等の配信件数を増加させるとともに、防犯ボランティアや関係団体と協力して、特殊詐欺被害の未然防止の広報啓発を行い、被害防止を図った。
令和5年度にやったこと
広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止を図る。
進捗の判定の根拠 順調
特殊詐欺の発生件数が増加に転じ、それに応じて注意喚起の配信件数が増加した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)特殊詐欺の相談や発生が増加したことに伴い、注意喚起のメール配信回数が増加した。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善特殊詐欺被害の未然防止の広報啓発を推進するため、詐欺手口の特徴など必要な情報発信を強化する。
令和6年度の活動計画
引き続き、広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止を図る。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・相談や特殊詐欺の事件を把握した場合に速やかに注意喚起の配信を行う。 ・防犯ボランティア団体や関係団体と協力して特殊詐欺の未然被害防止の広報啓発を行う。反映・特殊詐欺の発生や相談があった時に、広報啓発の防犯情報の配信を行った。 ・防犯ボランティアや関係団体と協力して、特殊詐欺被害の未然防止の広報啓発を行い、被害防止を図った。
令和4年度にやったこと
広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を講じた。
進捗の判定の根拠 概ね順調
特殊詐欺の発生件数が減少傾向にあったことから、配信件数が低調であった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)特殊詐欺の相談や発生に遭わせて注意喚起のメール配信を行っていたため、配信回数が低調となった。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善特殊詐欺被害の未然防止の広報啓発を推進するため、事案を把握した場合にとらわれることなく、定期的にメール配信を行う。
令和5年度の活動計画
引き続き、広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 121ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(□ 特殊詐欺への対応[PDF:118KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の122ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 117ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(▢「主な取組」特殊詐欺への対応[PDF:116KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の110ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(□「主な取組」08 特殊詐欺への対応[PDF:175KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。