多量飲酒に関する広報啓発
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 概ね順調
飲酒に絡む事件・事故の防止を目的として、広く県民等に対して、アルコール関連犯罪等につながるおそれのある多量飲酒等の不適切な飲酒の防止、飲酒に伴うリスクの周知を関係機関と連携して行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
適正飲酒講話の実施(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 50件(150件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 50件(100件) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 50件 | 44件 | 88.0% |
| R6 | 順調 | 50件(150件) | 74件 | 148%(計算) |
| R5 | 順調 | 50件(100件) | 64件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 50件 | 117件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額491万円
- R4決算額264万円
- R5決算見込額257万円
- R6決算額284万円
- R7決算見込額284万円
- R8当初予算額277万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 犯罪防止対策強化事業 | 県単等 | 284万円 R6 | 284万円 R7 | 277万円 R8 |
| R6 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 291万円 | ||||
| R5 | 安全なまちづくりの推進 | 県単等 | 264万円 R4 | 257万円 R5 | 291万円 R6 |
| R4 | 安全なまちづくりの推進 | 県単等 | 491万円 R3 | 264万円 R4 | 272万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 県民等に対し、多量飲酒による身体への影響や飲酒に伴う事件・事故等に関する情報を発信するとともに関係機関団体と連携した取組を推進する。反映関係機関と連携し、事業所等を介し、県民に対して、多量飲酒が及ぼす身体への悪影響、飲酒運転の危険性等に関する講話を実施したことにより、適正飲酒の気運を高めることができた。
令和7年度にやったこと
関係機関・団体と連携した広報活動、防犯活動を通じてアルコール関連犯罪の抑止対策を行った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
適正飲酒講話の実施回数は目標値50回のところ、実績値が44回となり達成率が88%となったことから、進捗状況を「概ね順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)事業者等に対する適正飲酒推進に関する取組を実施しているものの、依然として過度な飲酒を起因とする事件・事故が発生している。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業者等と連携した適正飲酒の啓発を継続し、過度な飲酒による事件・事故防止に向けた具体的な注意喚起を強化するとともに、地域全体の意識向上を図る。
令和8年度の活動計画
広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、アルコール関連犯罪の防止に努める。
令和6年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
各地区の安全なまちづくり推進協議会等の関係機関団体と連携し、県民に対して、適正飲酒推進を働きかけるなど、適正飲酒推進の気運を高めた。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○地区防犯協会の会員など、関係機関団体と連携して取組を推進する。反映○関係機関団体と連携することにより、適正飲酒推進の気運を高めることができた。
令和5年度にやったこと
広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図った。
進捗の判定の根拠 順調
事業所等に対し、適正飲酒推進の重要性について講話を実施して気運を高めた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)飲酒に絡む事件・事故が後を絶たず、今後も取組みを継続していくことが必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善地区防犯協会等のお関係機関団体や事業者等への情報発信と連携した取組みを推進する。
令和6年度の活動計画
広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図った。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案これまで広報用のチラシを作成したことがなかったことから、適正飲酒推進のチラシを作成することとした。反映講話などで配布することにより、広報効果があった。
令和4年度にやったこと
広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図った。
進捗の判定の根拠 順調
適正飲酒推進優良事業者として認定を行った117事業所に対して認定前に講話を実施し、対前年比16件増加した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)飲酒に絡む事件・事故が後を絶たず、取組の継続性が不可欠である。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善地区防犯協会の会員など、関係機関団体と連携して取組を推進する。
令和5年度の活動計画
引き続き、広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 125ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(□ 多量飲酒に関する広報啓発[PDF:117KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の127ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 122ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(▢「主な取組」多量飲酒に関する広報啓発[PDF:113KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の115ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(□「主な取組」11 多量飲酒に関する広報啓発[PDF:174KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。