この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-③将来像220歳以上の者の適正飲酒及び少年の飲酒防止対策の推進R7の県の判定 E 成果は順調だが、取組は遅れている

アルコール関連犯罪の防止に関する措置

やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

飲酒に絡む事件・事故の防止を目的として、広く県民等に対して、アルコール関連犯罪等につながるおそれのある多量飲酒の防止、リスク等の周知を関係機関と連携して行う。

(R7)
適正飲酒推進優良事業者の認定(累計)
計画 40事業者 → 実績 25事業者
達成割合 62.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
284万円
予算事業: 犯罪防止対策強化事業、安全なまちづくりの推進(各省計上・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 314.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

適正飲酒推進優良事業者の認定(累計)(事業者)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
適正飲酒推進優良事業者の認定(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから40事業者(120事業者)——
R8
年度別計画
これから40事業者(80事業者)——
R7やや遅れ40事業者25事業者62.5%
R6順調40事業者(120事業者)50事業者125%(計算)
R5順調40事業者(80事業者)42事業者100.0%
R4順調40事業者117事業者100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額491万円
  • R4決算額264万円
  • R5決算見込額257万円
  • R6決算額284万円
  • R7決算見込額284万円
  • R8当初予算額277万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7犯罪防止対策強化事業各省計上284万円
R6
284万円
R7
277万円
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 291万円
R5安全なまちづくりの推進県単等264万円
R4
257万円
R5
291万円
R6
R4安全なまちづくりの推進県単等491万円
R3
264万円
R4
272万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県民等に対し、多量飲酒による身体への影響や飲酒に伴う事件・事故等に関する情報を発信するとともに関係機関団体と連携した取組を推進する。
      反映関係機関・団体と連携のうえ、適正飲酒推進優良事業者の認定を拡充し、各事業者を介して、県民に対する多量飲酒の危険性等を広報啓発することにより、適正飲酒の気運を高めることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    関係機関・団体と連携した広報活動、防犯活動の支援を通じアルコール関連犯罪の抑止対策を行った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    適正飲酒推進優良事業者の認定目標値40事業者のところ、実績値25事業者となり、達成率が62.5%となったことから、進捗状況を「やや遅れ」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県内の飲酒に対する危機意識は一定程度浸透しているものの、認定の効果やメリットが十分浸透せず、従業員教育や利用客への声掛け等が負担と受け止められ、参画が進みにくい現状である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善認定事業者に対して、好事例やメリットを具体的に示し、関係団体を連携した説明・働き掛けを強化して、参画意欲の向上を図る。

    令和8年度の活動計画

    広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、アルコール関連犯罪の防止に努める。

主な取組検証票(□ アルコール関連犯罪の防止に関する措置[PDF:121KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

各地区の安全なまちづくり推進協議会等の関係機関団体と連携し、県民に対して、適正飲酒推進を働きかけるなど、適正飲酒推進の気運を高めた。

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○地区防犯協会の会員など、関係機関団体と連携して取組を推進する。
      反映○関係機関団体と連携することにより、適正飲酒推進の気運を高めることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    適正飲酒推進優良事業者として認定した事業者は対前年比減少となったものの、新たに42事業所を認定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)飲酒に絡む事件・事故が後を絶たず、取組の継続性が不可欠である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善地区防犯協会等の関係機関団体や事業者等への情報発信と連携した取組を推進する。

    令和6年度の活動計画

    引き続き、広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図る。

主な取組検証票(▢「主な取組」アルコール関連犯罪の防止に関する措置[PDF:115KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案これまで広報用のチラシを作成したことがなかったことから、適正飲酒推進のチラシを作成することとした。
      反映講話などで配布することにより、広報効果があった。
  2. 令和4年度にやったこと

    広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    適正飲酒推進優良事業者として認定を行った117事業所に対して認定前に講話を実施し、対前年比16件増加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)飲酒に絡む事件・事故が後を絶たず、取組の継続性が不可欠である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)地区防犯協会の会員など、関係機関団体と連携して取組を推進する。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、広報啓発活動や防犯活動の支援を通じ、各種犯罪の抑止対策を図る。

主な取組検証票(□「主な取組」12 アルコール関連犯罪の防止に関する措置[PDF:178KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「20歳以上の者の適正飲酒及び少年の飲酒防止対策の推進」の主な取組の一覧