この取組が入っている施策施策 3-(11)-ウ-①将来像3若年者の就業・定着の促進R7の県の判定 A 順調

若年者向けジョブトレーニングの実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

学生を含む概ね40歳未満の求職者を対象として、就業体験や企業での職場訓練を行い、求職者のスキル向上とミスマッチの解消を図り、就職支援と職場定着支援を行う。

(R7)
参加者数(累計)
計画 70人 → 実績 84人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,153万円
予算事業: 若年者ジョブトレーニング事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 150%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから70人(210人)——
R8
年度別計画
これから70人(140人)——
R7順調70人84人100.0%
R4〜R6の活動指標

開催数(累計)(期)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調5期(15期)10期100.0%
R5順調5期(10期)5期100.0%
R4順調5期6期100.0%

関連ページ: https://www.jobtore.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額7,574万円
  • R4決算額5,440万円
  • R5決算額4,837万円
  • R6決算額4,182万円
  • R7決算見込額4,153万円
  • R8当初予算額4,241万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7若年者ジョブトレーニング事業一括交付金(ソフト)4,182万円
R6
4,153万円
R7
4,241万円
R8
R6若年者ジョブトレーニング事業一括交付金(ソフト)4,837万円
R5
4,182万円
R6
4,153万円
R7
R5若年者ジョブトレーニング事業一括交付金(ソフト)5,440万円
R4
4,837万円
R5
4,281万円
R6
R4若年者ジョブトレーニング事業一括交付金(ソフト)7,574万円
R3
5,440万円
R4
5,023万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○個別面談中心のマッチング、研修を組み合わせたマッチングの2つの方法により、早期に職場訓練を開始できるよう取り組む。
      反映〇個別面談を中心としたマッチング支援に見直したことにより、求職者のペースに合わせて職場訓練を実施することができた。早期就職に向け、研修期間終了までにマッチングできるよう取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    就業体験・職場訓練参加者数が目標を上回ったことから、進捗状況は「順調」と判定した。また、相談員によるきめ細かな就職支援や企業とのマッチングにより41人が就職につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)個別面談中心のマッチング、研修を組み合わせたマッチングの2つの方法により早期に職場訓練を開始できるよう取り組んだ。一方、就職者数は前年度と同数にとどまっており、参加者確保に取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)参加者を確保するため、ハローワークにおけるチラシ配布、グッジョブセンター沖縄との連携、大学構内や市町村窓口での出張説明会等を通じ、事業の周知と参加促進を強化する。

    令和8年度の活動計画

    学生を含む概ね40歳未満の求職者80人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○取組内容を個別面談によるマッチング支援と職場訓練に見直し、より多くの求職者を就職につなげる。また、求職者が就職を検討している企業とのマッチングを図る取組として、3日間程度の就業体験を行う。
      反映〇個別面談を中心としたマッチング支援に見直したことにより、求職者のペースに合わせて職場訓練を実施することができた。一方で、マッチングまでに時間がかかり、早期就職に向けては課題があったことから、10月から2週間の選択制研修を行い、研修期間終了までにマッチングできるよう取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を超える就業体験・職場訓練を10期開催したことから、進捗状況は「順調」と判定した。また、相談員によるきめ細かな就職支援や企業とのマッチングにより41人が就職につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)個別面談中心のため、求職者一人ひとりのペースに合わせたマッチングができた。一方で、職場訓練開始まで時間がかかり、早期就職に向けた取組の改善が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)個別面談中心のマッチング、研修を組み合わせたマッチングの2つの方法により、早期に職場訓練を開始できるよう取り組む。

    令和7年度の活動計画

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 感染状況を踏まえ、チラシ配布や合同説明会へのブース出展、SNS等を活用したオンライン広報の実施やグッジョブセンターおきなわなど他事業との連携を強化し、訓練生数の維持・向上を図る。 ○ 職場への定着率を高めるため、定着支援セミナーにより多くの訓練生が参加できるよう、開催時期や回数、方法を見直す。
      反映○ ハローワークでのチラシ配布、月1回のグッジョブセンターおきなわにおける出張相談会開催、合同企業説明会へのブース出展、ハローワーク学卒部門との連携などにより、訓練生数の目標50人に対して実績53人を達成した。 ○ 定着支援セミナーを休日に3回開催したことにより、合計49人が参加した。
  2. 令和5年度にやったこと

    40歳未満の求職者53人を対象として、15日間の座学研修と2ヵ月の職場訓練を5期実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標のとおり訓練を5期開催し、訓練生数53人となった。また、相談員によるきめ細かな就職支援や企業とのマッチングにより44人が就職につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)計画通り広報活動を行ったが、9月末で定員50人中34人であった。10月以降、座学研修をなくし、個別面談によるマッチング支援と職場訓練に変更して広報したところ、19人の応募があり定員に達した。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)取組内容を個別面談によるマッチング支援と職場訓練に見直し、より多くの求職者を就職につなげる。また、求職者が就職を検討している企業とのマッチングを図る取組として、3日間程度の就業体験を行う。

    令和6年度の活動計画

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案訓練拠点を、中部と南部の2地区を1ヵ所に統合することで、効果的な相談員の配置が可能となり、より一層きめ細やかな支援を実施するほか、新たな企業の開拓や周知募集の徹底を図る。職場定着支援の担当者を配置して、企業と過年度の訓練生についても継続して定着支援を実施し、定着率の向上を図る。感染症対策を徹底して事業を継続するとともに、コロナ禍でのニーズ変化等の分析や連携方法の再検討を実施する。
      反映訓練拠点を統合し、相談員は1人減となったが、研修内容を見直し、面談時間を増やして、きめ細かな支援を実施。コロナ禍により、チラシ配布など広報活動が一部実施できなかった。相談員の役割を分担して定着支援を実施。過年度訓練生の相談対応、定着支援セミナーを実施。感染症対策を徹底し、事業を実施。Webでの就職活動への移行や求人誌離れの傾向があり、SNS等による効果的な広報活動を行う必要がある。
  2. 令和4年度にやったこと

    40歳未満の求職者53人を対象として、18日間の座学研修と3ヵ月の職場訓練を6期実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標の訓練開催数5期に対して、6期実施した。新型コロナウィルス感染症の影響により、求職者の動きが鈍くなっていたことから、6期生の追加募集を行ったが、訓練生数は定員60人を下回った。訓練生53人については、相談員によるきめ細かな就職支援や企業とのマッチングにより47人が就職につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の影響により、ハローワークでのチラシ配布や合同企業説明会へのブース出展など広報活動の取組が一部実施できなかったため、訓練生数が定員に達しなかった。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症対策を行い、令和3年度は中止していた過年度を含む訓練生への定着支援セミナーを2回実施した。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善感染状況を踏まえ、チラシ配布や合同説明会へのブース出展、SNS等を活用したオンライン広報の実施やグッジョブセンターおきなわなど他事業との連携を強化し、訓練生数の維持・向上を図る。
    • ⑦取組の時期・対象の改善職場への定着率を高めるため、定着支援セミナーにより多くの訓練生が参加できるよう、開催時期や回数、方法を見直す。

    令和5年度の活動計画

    40歳未満の求職者50人を対象として、15日間の座学研修と2ヵ月の職場訓練を4期実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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