この取組が入っている施策施策 3-(11)-ウ-②将来像3若年者の就業意識啓発等の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

就業意識向上及び産業理解の促進(インターンシップの実施)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

就業意識向上及び産業理解促進のため、大学生等を対象に、県内企業での就業体験を実施する。

(R7)
参加者数(累計)
計画 25人 → 実績 44人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,153万円
予算事業: 若年者ジョブトレーニング事業、新規学卒者等総合就職支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
新規学卒者の1年目離職率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから25人(75人)——
R8
年度別計画
これから25人(50人)——
R7順調25人44人100.0%
R6概ね順調50人(150人)40人80.0%
R5概ね順調50人(100人)40人80.0%
R4順調50人51人100.0%

関連ページ: https://www.jobtore.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額6,794万円
  • R4決算額7,058万円
  • R5決算額6,411万円
  • R6決算額4,182万円
  • R7決算見込額4,153万円
  • R8当初予算額3,116万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7若年者ジョブトレーニング事業一括交付金(ソフト)4,182万円
R6
4,153万円
R7
3,116万円
R8
R6若年者ジョブトレーニング事業一括交付金(ソフト)6,411万円
R5
4,182万円
R6
4,153万円
R7
R5新規学卒者等総合就職支援事業
翌年度: 若年者ジョブトレーニング事業
一括交付金(ソフト)7,058万円
R4
6,411万円
R5
4,281万円
R6
R4新規学卒者等総合就職支援事業一括交付金(ソフト)6,794万円
R3
7,058万円
R4
6,589万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○就職活動準備が遅れている学生に対して職場訓練や他事業の活用提案により就職を支援する。また、事業説明や情報発信を継続するとともに、大学のほか、専門学校や通信制高校と連携し、就業体験活用を促す。
      反映〇就業体験を通じて卒業後の進路に迷っている学生の視野を広げ、進路決定の一助となった。また大学等での出張構内説明会を通じて広く事業を周知したほか、専門学校生の参加も増加し、就業体験の活用が広がった。
  2. 令和7年度にやったこと

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    就業意識向上や産業理解促進のため、大学生等と県内企業をマッチングし、就業体験を実施した。目標25名に対して学生43名、若年求職者1名、合計44名が参加したことから、「順調」と判定した。参加者数の増加要因としては、専門学校生19名が参加したこと、大学構内での説明会実施により学生へ直接参加働きかけを行った成果があったことが考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)採用活動の早期化・長期化により、低学年から参加希望する学生が多い一方で、就職活動準備が遅れている高学年の学生がいることから、支援を強化する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善事前面談や企業見学を実施し学生の職業観や適性を踏まえた適切な就業体験先とマッチングするほか、卒業年次の参加者には就職希望先への応募準備支援も行う。

    令和8年度の活動計画

    学生を含む概ね40歳未満の求職者80人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○周知広報の方法を見直し、学生を含む若年者に就業体験の魅力と有効性を伝え、活用を促す。
      反映〇大学での説明会開催やSNSによる情報発信を行い、就業体験の魅力と有効性の発信に取り組んだところ、大学1年生や就労経験のない若年求職者が就業体験に参加した。
  2. 令和6年度にやったこと

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    就業意識向上や産業理解促進のため、大学生等と県内企業をマッチングし、就業体験を実施した。目標50名に対して学生31名、若年求職者9名、合計40名が参加したことから、「概ね順調」と判定した。達成に至らなかった要因としては、学生については、就職活動スケジュールを踏まえて本事業の就業体験機会を年1回(R6は年2回)に見直したこと、若年求職者については早期就職のため職場訓練活用を促したことが考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)参加者の傾向から、採用活動の早期化・長期化により、低学年からインターンシップを希望する学生が多い一方で、就職活動準備が遅れている高学年の学生がいることを把握した。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善就職活動準備が遅れている学生に対して職場訓練や他事業の活用提案により就職を支援する。また、事業説明や情報発信を継続するとともに、大学のほか、専門学校や通信制高校と連携し、就業体験活用を促す。

    令和7年度の活動計画

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 大学等に配置している就職支援コーディネーターを通した学生への案内を強化し、インターンシップの魅力と有効性を伝え、活用を促している。
      反映○ 大学等に配置している就職支援コーディネーターを通した学生への案内の強化、学内就職イベントへの参加などを行い、インターンシップの魅力と有効性を伝え、活用を促した。
  2. 令和5年度にやったこと

    大学生等を対象に、県内企業でのインターンシップを夏期と春期に実施した。(年間40名)。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    就業意識向上や、産業理解促進のため、大学生等と県内企業をマッチングし、インターンシップを実施した。目標50名に対して夏期(8月開催)が26名、春期(2月開催)が14名の合計40名であった。3月から就職活動が開始されるため、春期は大学3年生の参加者数が減少した。3日間ずつ異なる業界の企業を2社体験することで、幅広い就業観を育成できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学生がオンラインで情報収集する傾向があり業界や企業を深く理解する機会が少ないことや、就職活動に及び腰な消極層も存在しており、広報の方法やミスマッチ防止に向けた就業体験活用を促進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善周知広報の方法を見直し、学生を含む若年者に就業体験の魅力と有効性を伝え、活用を促す。

    令和6年度の活動計画

    学生を含む概ね40歳未満の求職者70人を対象として、就業体験や職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案卒業年次に満たない低年次からの就業意識啓発や、幅広い業界に視野を広げるため、単にインターンシップを行うだけでなく、事前および事後研修を含めたプログラムが必要。新型コロナウィルス感染症の影響による行動制約や、企業側のオンライン活用ニーズなどを踏まえ、オンラインインターンシップも一部導入する。
      反映事前研修における、若手社会人との交流会開催や、事後研修におけるインターンシップ体験報告会に、企業の方々も来ていただき、学生が多くの業界の現場の情報を得られるように工夫した。受入企業側の意見を踏まえ、希望企業に対してオンラインでのインターンシップを実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    大学生等を対象に、県内企業でのインターンシップを夏期と春期に実施した(年間51名)。

    進捗の判定の根拠 順調

    就業意識向上や、産業理解促進のため、大学生等と県内企業をマッチングし、インターンシップを実施した(目標50名に対し51名実施)。3日間ずつ異なる業界の企業を2社体験することで、幅広い就業観が育成できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学生が企業情報をオンラインで収集する傾向があり、志望業界や企業選択の視野が狭くなることで、ミスマッチが生じる懸念がある。インターンシップは、企業を知る上で有効であり、活用を促す必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善大学等に配置している就職支援コーディネーターを通した学生への案内を強化し、インターンシップの魅力と有効性を伝え、活用を促している。

    令和5年度の活動計画

    大学生等を対象に、県内企業でのインターンシップを夏期と春期に実施する。(年間50名)。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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