この取組が入っている施策施策 3-(11)-エ-②将来像3男女の機会均等と待遇改善R7の県の判定 A 順調

女性のチカラ応援宣言の実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

女性が社会のあらゆる分野で活躍できるよう、様々な分野のリーダーによる「女性のチカラ応援宣言」の実施に取り組む。

(R7)
応援宣言実施者数(累計)
計画 10人 → 実績 28人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 女性力推進事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 293.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

応援宣言実施者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
応援宣言実施者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10人(30人)——
R8
年度別計画
これから10人(20人)——
R7順調10人28人100.0%
R6順調10人(30人)26人100.0%
R5順調10人(20人)33人(57人)100.0%
R4順調10人24人100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/danjo/1021609/1027355/index.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7女性力推進事業費県単等13,431の一部
R6
12,848の一部
R7
20,660の一部
R8
R6女性力推進事業費県単等14,668の一部
R5
13,431の一部
R6
13,560の一部
R7
R5女性力推進事業費県単等9,338の一部
R4
17,314の一部
R5
16,238の一部
R6
R4女性力推進事業費県単等5,894の一部
R3
9,338の一部
R4
17,314の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 様々な分野のリーダーが女性活躍推進を促すような宣言の実施及び周知をすることで、社会や組織内の改革を促進し、意識啓発につなげる。 ○ 県HPやSNSの活用、啓発イベント等を実施し、積極的な周知・広報をする。
      反映様々な分野のリーダーに女性活躍推進を促すような宣言を行ってもらい、県HPや啓発イベントにおいて周知したことで、“Womanちゅ応援宣言”のさらなる普及を促進したと共に、組織内の改革の促進及び意識啓発につなげた。啓発イベントにおいては、「わけるのではなく、わかちあおうよ」をテーマに、「令和7年度 女性力推進事業シンポジウム」を実施し、女性活躍推進に対する理解を促進した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内企業や様々な業種のリーダーに“Womanちゅ応援宣言”を行ってもらう。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値10人に対し28人に“Womanちゅ応援宣言”をしてもらったので、「順調」と判断した。“Womanちゅ応援宣言”の普及と女性活躍の更なる機運醸成のため、啓発イベントを実施し、女性活躍推進に対する理解を促進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年、子育て期の女性を含め、女性の就業率が大幅に増加していることから、就業を継続するだけでなく、実力をつけて成長し、それを公正に評価され、活躍できる環境づくりが必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)“Womanちゅ応援宣言”が任意であることから、積極的な周知・広報が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善様々な分野のリーダーが女性活躍推進を促すような宣言の実施及び周知をすることで、社会や組織内の改革を促進し、意識啓発につなげる。また、啓発イベントを実施し、女性活躍推進の機運を高める。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県HPやSNSの活用、啓発イベント等を実施し、積極的な周知・広報をする。啓発イベントでは、過去の宣言をパネルに掲載する等、過去の宣言の周知も図る。

    令和8年度の活動計画

    県内企業や様々な業種のリーダーに“Womanちゅ応援宣言”を行ってもらう。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 様々な分野のリーダーが女性を後押しする宣言を行い、これを周知することで、組織内の改革が促進し意識啓発につなげる。 ○ “Womanちゅ応援宣言”が任意であることから、積極的な周知広報を行う。
      反映様々な分野のリーダーに女性活躍推進を促すような宣言を行ってもらい、県HPや啓発イベントにおいて周知したことで、“Womanちゅ応援宣言”のさらなる普及を促進したと共に、組織内の改革の促進及び意識啓発につなげた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内企業や様々な業種のリーダーに“Womanちゅ応援宣言”を行ってもらう。

    進捗の判定の根拠 順調

    “Womanちゅ応援宣言”の普及と女性活躍の更なる機運醸成のため、啓発イベントを実施し、女性活躍推進に対する理解を促進した。また、県内企業や様々な業種のリーダーに“Womanちゅ応援宣言”を行ってもらい、組織や社会の意識改革のきっかけになった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年、子育て期の女性を含め、女性の就業率が大幅に増加していることから、就業を継続するだけでなく、実力をつけて成長し、それを公平に評価され活躍できる環境づくりが必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)“Womanちゅ応援宣言”が任意であることから、積極的な周知広報が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善様々な分野のリーダーが女性活躍推進を促すような宣言の実施及び周知をすることで、社会や組織内の改革を促進し、意識啓発につなげる。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県HPやSNSの活用、啓発イベント等を実施し、積極的な周知・広報をする。

    令和7年度の活動計画

    県内企業や様々な業種のリーダーに“Womanちゅ応援宣言”を行ってもらう。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○様々な分野のリーダーが女性を後押しする宣言を行い、これを周知することで、組織内の改革が促進し意識啓発につなげる。 ○県HPやTwitterを毎月更新するなど活用を強化し、周知広報の新たな方法を検討する。
      反映近年、子育て期の女性を含め、女性の収支業率が大幅に増加していることから、就業を継続するだけでなく、実力をつけて成長し、それを公平に評価され活躍できる環境づくりが必要である。その環境作りにおいて、様々な分野のリーダーが女性を後押しする宣言を行い、周知することで、組織内の改革が促進し意識啓発につながると考え、県のHPやSNSの活用を強化し、周知広報の新たな方法を推進した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内企業や様々な業種のリーダーに”Womanちゅ応援宣言゛を行ってもらった。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内企業や様々な業種のリーダーに"Womanちゅ応援宣言"を行ってもらい、組織や社会の意識改革のきっかけになった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年、子育て期の女性を含め、女性の就業率が大幅に増加していることから、就業を継続するだけでなく、実力をつけて成長し、それを公平に評価され活躍できる環境づくりが必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)"Womanちゅ応援宣言"が任意であることから、積極的な周知広報が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善様々な分野のリーダーが女性を後押しする宣言を行い、これを周知することで、組織内の改革が促進し意識啓発につなげる。
    • ⑤情報発信等の強化・改善"Womanちゅ応援宣言"が任意であることから、積極的な周知広報を行う。

    令和6年度の活動計画

    県内企業や様々な業種のリーダーに”Womanちゅ応援宣言゛を行ってもらう。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映近年、子育て期の女性を含め、女性の収支業率が大幅に増加していることから、就業を継続するだけでなく、実力をつけて成長し、それを公平に評価され活躍できる環境づくりが必要である。その環境作りにおいて、様々な分野のリーダーが女性を後押しする宣言を行い、周知することで、組織内の改革が促進し意識啓発につながると考え、県のHP やTwitterを毎月更新するなど活用を強化し、周知広報の新たな方法を推進した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内企業や様々な業種のリーダーに”Womanちゅ応援宣言゛を行ってもらった。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内企業や様々な業種のリーダーに”Womanちゅ応援宣言゛を行ってもらい、組織や社会の意識改革のきっかけになった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年、子育て期の女性を含め、女性の収支業率が大幅に増加していることから、就業を継続するだけでなく、実力をつけて成長し、それを公平に評価され活躍できる環境づくりが必要。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)“Womanちゅ応援宣言”が任意であることから、積極的な周知広報が必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善様々な分野のリーダーが女性を後押しする宣言を行い、これを周知することで、組織内の改革が促進し意識啓発につなげる。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県HPやTwitterを毎月更新するなど活用を強化し、周知広報の新たな方法を検討する。

    令和5年度の活動計画

    県内企業や様々な業種のリーダーに”Womanちゅ応援宣言゛を行ってもらう。

主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「男女の機会均等と待遇改善」の主な取組の一覧