この取組が入っている施策施策 3-(12)-イ-②将来像3国際路線の拡充に向けた取組強化R7の県の判定 A 順調

国際旅客ハブの形成

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

東南アジア地域や欧米豪露をターゲットに誘客活動に取り組みます。同時に、欧米豪露等からの訪日外国人やアジアへの旅行会社に対し、本県を拠点の一つとした周遊型旅行を提案し、那覇空港を旅客ハブとして活用する国際旅客ハブの形成を推進するため、戦略的に新規市場における需要の獲得を図ります。

(R6)
プロモーション実施地域数
計画 2箇所 → 実績 2箇所
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
5.5億円
予算事業: 沖縄観光グローバル事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 109.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

プロモーション実施地域数(箇所)

表で見る
プロモーション実施地域数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調2箇所2箇所100.0%
R5順調2箇所2箇所100.0%
R4大幅遅れ2箇所1箇所50.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4.0億円
  • R4決算額3.7億円
  • R5決算額6.4億円
  • R6決算見込額5.5億円
  • R7当初予算額5.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6沖縄観光グローバル事業一括交付金(ソフト)6.4億円
R5
5.5億円
R6
5.8億円
R7
R5沖縄観光グローバル事業一括交付金(ソフト)3.7億円
R4
6.4億円
R5
5.5億円
R6
R4沖縄観光グローバル事業一括交付金(ソフト)4.0億円
R3
3.7億円
R4
6.4億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民一体となった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。 ○観光の質の向上(滞在日数の延伸及び消費単価の向上)に向け、各市場特性に応じた体験型観光を効果的に訴求する。
      反映○旅行博覧会で出展する際、民間企業と共同で出展を行い、官民一体となった誘客体制の取組を行った。 ○観光の質の向上(滞在日数の延伸及び消費単価の向上)に向け、各市場特性に応じた体験型観光に特化した旅行博覧会等への出展も行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    2箇所の地域において、プロモーションを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    世界的ハブ空港との連携を図り、東南アジアや欧米豪からの誘客を目標の2件実施することができ、進捗状況は順調となった。結果として、入域観光客数の増加につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍後、国内旅行客は過去最高の観光客数であるが、外国人入域観光客数はまだ戻ってきていない。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他外国人入域観光客数は回復途上にあることから、今後、近隣諸国の国際ハブ空港を活用しながら、誘客につなげる。

    令和7年度の活動計画

    プロモーション実施地域数は、2箇所を予定している。

主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民一体となった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。 ○ 観光の質の向上(滞在日数の延伸及び消費単価の向上)に向け、各市場特性に応じた体験型観光を効果的に訴求する必要がある。
      反映○ 那覇空港国際線の再開及び路線回復により、令和5年暦年の外国人観光客数は98万6600人となった。 ○ 静岡県との連携によりイギリスから、台湾との連携によりフランスからそれぞれ旅行会社を招聘し、トランジット及び周遊観光客の誘客プロモーションを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    2箇所の地域において、プロモーションを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    国際旅客ハブ形成に向けたプロモーションは、2箇所の目標値に対して2箇所の実績値となり、海外個人旅行者の受入再開後の誘客を見据えた効果的な取組を実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)今後の訪日旅行需要の高まりにより、国内外の観光地においてインバウンド誘客の動きが本格化することが見込まれる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民一体となった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)観光の質の向上(滞在日数の延伸及び消費単価の向上)に向け、各市場特性に応じた体験型観光を効果的に訴求する。

    令和6年度の活動計画

    プロモーション実施地域数は、2箇所を予定している。

主な取組検証票(3-(12) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・国際線の再開に向けて、引き続きCIQ等の関係機関や庁内の関係部局と連携して取り組んでいく。 ・コロナ収束後を見据え、引き続き県海外事務所や観光委託駐在員の現地機能、オンラインを活用したプロモーションを実施するとともに、Be.Okinawaブランディングの強化や富裕層プロモーションを強化し量から質への向上を図る。 ・観光委託駐在員の活用とあわせて航空会社や他の自治体と連携し、トランジット客の誘客活動を展開する。
      反映・国の動向等も踏まえ、県は、令和4年5月25日に那覇空港国際線の再開について国に要請を行い、那覇空港国際線は6月末までに国による検疫体制等の整備が完了した。 ・那覇空港国際線の再開及び路線回復により、令和4年度の外国人観光客数は20万100人となり、新型コロナウイルス感染症以降、初めて皆増に転じた。 ・旅客ハブ形成に向けたプロモーションは1件しか実施できなかったものの、観光委託駐在員を通して、英国、フランス、ドイツ、オーストラリアにてトランジットを活用した誘客について航空会社へセールス活動等を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    プロモーション実施地域数は、2箇所の目標値に対して1箇所の実施となった。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    那覇空港国際線が再開を受けて、航空会社と連携することで国際線の路線回復に向けたプロモーション等に優先的に予算を配分したため、国際旅客ハブ形成に向けたプロモーションは2箇所の目標値に対して、1箇所しか実施できなかったが、海外個人旅行者の受入再開後の誘客を見据えた効果的なプロモーションを実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)今後の訪日旅行需要の高まりにより、国内外の観光地においてインバウンド誘客の動きが本格化することが見込まれる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民一体となった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)観光の質の向上(滞在日数の延伸及び消費単価の向上)に向け、各市場特性に応じた体験型観光を効果的に訴求する必要がある。

    令和5年度の活動計画

    プロモーション実施地域数は、2箇所を予定している。

主な取組検証票(3-(12) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「国際路線の拡充に向けた取組強化」の主な取組の一覧