この取組が入っている施策施策 3-(12)-イ-②将来像3国際路線の拡充に向けた取組強化R7の県の判定 A 順調

CIQの常設化及び運営体制の強化

所管: 文化観光スポーツ部観光振興課実施主体: 国・県・民間事業者等テーマ交通観光ロードマップでも評価
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

CIQ常設に向けた検疫指定を目指すために国へ要望するとともに国際線就航に備えた働きかけを行っていく。

(R7)
国への要請回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、― ほか(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 109.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

国への要請回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
国への要請回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)15回(25回)100.0%
R5順調1回(2回)9回(10回)100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―
翌年度: ー
その他―
R5
―
R6
—
R7
R5ー
翌年度: -
その他―
R4
―
R5
―
R6
R4ーその他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○国際線定期便の運航再開や新規路線の就航もあることから、引き続き、下地島空港の指定港化について、国へ要望する。また、国際線の就航があるごとに検疫所へ協力要請を行い、実績を積み重ねていく。
      反映○年2回実施される下地島空港活性化協議会と連携し、国に対しても1回CIQの要望を行った。国際線定期便の運航再開や新規路線の就航し、外国人観光客が増加しており、引き続き、下地島空港の指定港化について、国へ要望を継続的に行う。
  2. 令和7年度にやったこと

    下地島空港のCIQ常設化に向けて関係機関との調整を実施し、税関に対して、空港課、下地島活性化協議会を中心に要請を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    国へのCIQ常設にむけての要請も行うために、下地島空港の活用を促し実績を積み上げるため、下地島空港活性化協議会とも連携しながら路線誘致や増便、通年運行を促した。国に対しても下地島空港活性化協議会と県ががCIQ常設にむけ要請も1回実施した。国際路線も3路線、週14便に増え、通年運行も実現したことにより、海外からの窓口としての役割が年々大きくなっており、引き続き国に対しても働きかけを行っていく。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)令和6年度末と令和7年度末と比較し増加している。国際路線も3路線、週14便となっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善下地島活性化協議会等と連携し、就航している航空会社へのアプローチを図り、国が求める国際路線の通年運航を実現した。引き続き外国人観光客の円滑な受入体制の構築CIQの必要性を国に対して要望を行う。

    令和8年度の活動計画

    下地島空港のCIQ常設化に向けて関係機関との調整をする。国際線新規就航の誘致活動連携を図りながら、早期常設化に向け各機関と連携し要請を行う。

主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○不定期便の就航も増えていることから、引き続き、国へのCIQ「審査体制の強化」および「指定港化」を要望する。また、国際線の就航があるごとに検疫所へ協力要請を行い、実績を積み重ねていく。
      反映令和6年度は新石垣空港、下地島空港において国際線の就航にあたり、那覇検疫所石垣出張所または、那覇検疫所平良出張所へ業務の協力要請を12回行い、検疫業務が実施されることで国際線の就航ができた。内訳:新石垣空港4回、下地島空港8回
  2. 令和6年度にやったこと

    CIQ常設に向けた検疫指定について国へ要望する。国際線就航やプライベートジェット機の乗り入れがあるごとに検疫所への業務の協力要請を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    国へCIQ「審査体制の強化」および「指定港化」の要望を3回行い、検疫所へ業務の協力要請を12回行った。検疫所の業務の協力要請を行ったことで9度のチャーター便運航と3度の定期便の運航があった。また、指定港化の要請を行ったことで新石垣空港管理事務所が検疫飛行場に指定された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)全国的に訪日外国人観光客数はコロナ禍を上回っている。下地島空港においては韓国路線が就航しており、CIQの常設化及び運営体制の強化に向け、さらにCIQ官署への働きかけに取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他国際線定期便の運航再開や新規路線の就航もあることから、引き続き、下地島空港の指定港化について、国へ要望する。また、国際線の就航があるごとに検疫所へ協力要請を行い、実績を積み重ねていく。

    令和7年度の活動計画

    下地島空港のCIQ常設化に向けて関係機関との調整をする。国際線就航やプライベートジェット機の乗り入れがあるごとに検疫所へ業務協力要請を行う。

主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○国際線就航のためには検疫所、ターミナル会社との連携・協力は必要不可欠であり、チャーター機の運航がある度に検疫業務の協力を依頼する。検疫指定に向けて実績を積み重ねていく。
      反映令和5年度は新石垣空港、下地島空港において国際線の就航にあたり、那覇検疫所石垣出張所または、那覇検疫所平良出張所へ業務の協力要請を6回行い、検疫業務が実施されることで国際線の就航ができた。内訳:新石垣空港5回、下地島空港1回
  2. 令和5年度にやったこと

    新石垣空港・下地島空港において国際線再開のための備えとして、まずはプライベートジェット機の乗り入れ等に対する検疫業務の協力を依頼した。

    進捗の判定の根拠 順調

    国へCIQ「審査体制の強化」および「指定港化」の要望を3回行い、検疫所へ業務の協力要請を6回行った。検疫所の業務の協力要請を行ったことで新石垣空港において10機、下地島空港において1機、国際線にかかる検疫業務が実施された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)全国的に訪日外国人観光客の数が増え、県内でも那覇空港において国際線の定期便運航の再開が本格化している。また、沖縄県の入域観光客数はコロナ前の水準を上回る月もある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他不定期便の就航も増えていることから、引き続き、国へのCIQ「審査体制の強化」および「指定港化」を要望する。また、国際線の就航があるごとに検疫所へ協力要請を行い、実績を積み重ねていく。

    令和6年度の活動計画

    CIQ常設に向けた検疫指定について国へ要望する。国際線就航やプライベートジェット機の乗り入れがあるごとに検疫所への業務の協力要請を行う。

主な取組検証票(3-(12) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映検疫所に対しチャーター便の運航に伴う検疫業務への協力を依頼し、新石垣空港での国際チャーター機の運航に伴う確認書の締結を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    検疫所に対しチャーター便の運航に伴う検疫業務への協力を依頼し、新石垣島空港での国際チャーター機の運航に伴う確認書の締結を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年1月に那覇検疫所石垣出張所へ検疫業務への協力を依頼し、同年2月に確認書の締結を行ったことで、新石垣島空港において、令和5年2月に2度の台湾からの国際線チャーター便の運航を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)航空需要低下の要因であった新型コロナウィルスの5類感染症移行に伴い航空需要はコロナ前の状態に戻りつつある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国際線就航のためには検疫所、ターミナル会社との連携・協力は必要不可欠であり、チャーター機の運航がある程度に検疫業務の協力を依頼する。検疫指定に向けて実績を積み重ねていく。

    令和5年度の活動計画

    新石垣空港・下地島空港において国際線の円滑な再開のための備えとして、まずはプライベートジェット機の乗入れ等に対する検疫業務の協力を依頼する。

主な取組検証票(3-(12) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「国際路線の拡充に向けた取組強化」の主な取組の一覧