この取組が入っている施策施策 3-(12)-エ-④将来像3鉄軌道を含む新たな公共交通システムの導入R7の県の判定 A 順調

鉄軌道を含む新たな公共交通システムの導入に向けた取組

所管: 企画部交通戦略推進課実施主体: 県テーマ交通
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県土の均衡ある発展、本島中南部地域における交通渋滞の緩和、県民および観光客の円滑な移動と利便性の向上、駐留軍用地跡地の活性化、脱炭素社会実現等の観点から、鉄軌道を含む新たな公共交通システムの導入を促進する。

(R7)
国への要請回数(累計)
計画 1回 → 実績 4回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.9億円
予算事業: 新たな公共交通システム導入促進事業、鉄軌道を含む新たな公共交通システム導入促進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

国への要請回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
国への要請回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回4回100.0%
R6順調1回(3回)3回100.0%
R5順調1回(2回)5回100.0%
R4順調1回5回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,521万円
  • R4決算額4,408万円
  • R5決算額5,600万円
  • R6決算額5,234万円
  • R7決算見込額1.9億円
  • R8当初予算額1.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7新たな公共交通システム導入促進事業県単等5,234万円
R6
1.9億円
R7
1.0億円
R8
R6鉄軌道を含む新たな公共交通システム導入促進事業
翌年度: 新たな公共交通システム導入促進事業
県単等5,600万円
R5
5,218万円
R6
1.9億円
R7
R5鉄軌道を含む新たな公共交通システム導入促進事業県単等4,408万円
R4
5,600万円
R5
5,218万円
R6
R4鉄軌道を含む新たな公共交通システム導入促進事業県単等4,521万円
R3
4,408万円
R4
5,821万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 鉄軌道の持続的な運営を可能とする特例制度(上下分離方式)の創設について、鉄軌道導入の必要性と併せて、引き続き国へ要請・調整する。 〇 便益向上が見込まれる新たな便益を考慮した、最新の費用便益比の算定に取り組む。(1/2年目の調査)
      反映〇 特例制度の創設に向け、県から国に対してだけではなく、九州知事会を通じた要請等を行い、鉄軌道導入の必要性を説明。 〇 令和7年度は、便益向上が見込まれる新たな便益を考慮した最新の費用便益比の算定に取り組むなど、課題とされている費用便益比の向上に向けた取組を行った。(2/2年目の調査)
  2. 令和7年度にやったこと

    鉄軌道導入に係る費用便益比の向上に向けた調査のほか、圏域での地域公共交通の充実、機運醸成等を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    国への要請回数について、令和7年度の目標回数1回に対して、実績:県から国への要請回数は4回(令和7年4月、8月に2回、11月)実施していることから「順調」と判定した。これにより、沖縄県への鉄軌道導入について、働きかけを行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道の持続的運営を可能とする全国新幹線鉄道整備法を参考とした特例制度(上下分離方式)の創設が不可欠のため、特例制度の必要性について調査・検討を進めるとともに、引き続き国と調整が必要。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道導入にあたり、国から課題とされている費用便益比について、1を超えるケースを確認した。当該結果を踏まえつつ、最新データを活用する等さらなる深度化を図り、国との協議を進めていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善鉄軌道の持続的な運営を可能にするため、特例制度(上下分離方式)の創設について、鉄軌道導入の必要性と併せて、引き続き国へ要請を行うとともに、新線整備を行う現行制度等についても調査を進める。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)便益向上が見込まれる新たな便益を考慮した、最新の費用便益比の算定に取り組むとともに、有識者検討会による検討会を開催し、数値の精度を向上する。

    令和8年度の活動計画

    鉄軌道導入に係る費用便益比の向上に向けた調査のほか、圏域での地域公共交通の充実、機運醸成等を実施する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 特例制度の創設に向け、引き続き国への要請・調整を行う。 ○ 費用便益比向上が見込まれる新たな便益項目の候補の洗い出しを行うとともに、費用便益比向上が見込まれる既存の便益項目について、有識者からも様々な助言を得ながら深度化を図る。
      反映〇 特例制度の創設に向け、国及び九州知事会を通じての要請・調整を行い、鉄軌道導入の必要性について説明した。 〇 費用便益比向上が見込まれる新たな便益項目候補の洗い出し、既存の便益項目についても有識者から助言を得ながら深度化を図った。また、鉄軌道等導入に関する課題等の検討調査について国の検討委員会にオブザーバー参加するとともに、県の要望事項やそれぞれの調査内容等について、意見交換を行っている。
  2. 令和6年度にやったこと

    鉄軌道導入に係る費用便益比の更なる向上に向けた調査のほか、圏域での地域公共交通の充実、機運醸成等を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    国への要請回数について、令和6年度の目標回数1回に対して、県から国への要請回数は2回(令和6年8月、10月)、九州知事会を通じての要望は1回となっており、沖縄県への鉄軌道導入について国へ働きかけた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道の持続的な運営を可能とするためには、全国新幹線鉄道整備法を参考とした特例制度(上下分離方式)の創設が不可欠であり、鉄軌道導入の必要性と併せて、引き続き国と調整が必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道導入にあたり、国から課題とされている費用便益比について、1を超えるケースを確認した。当該結果を踏まえつつ、最新データを活用する等、更なる深度化を図り、国との協議を進めていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善鉄軌道の持続的な運営を可能にするために、特例制度(上下分離方式)の創設について、鉄軌道導入の必要性と併せて、引き続き国へ要請・調整を行う。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)費用便益比向上が見込まれる新たな便益項目の候補の洗い出しを行うとともに、最新データも活用しながら、費用便益比向上が見込まれる既存便益項目について、有識者から様々な助言を得ながら深度化を図る。

    令和7年度の活動計画

    鉄軌道導入に係る費用便益比の更なる向上に向けた調査のほか、圏域での地域公共交通の充実、機運醸成等を実施する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 特例制度の創設に向け、引き続き国への要請・調整を行う。 ○ 費用便益比向上が見込まれる新たな便益項目の候補の洗い出しを行うとともに、費用便益比向上が見込まれる既存の便益項目について、有識者からも様々な助言を得ながら深度化を図る。
      反映〇 特例制度の創設に向け、国及び九州知事会を通じての要請・調整を行った。 〇 費用便益比向上が見込まれる新たな便益項目候補の洗い出し、既存の便益項目についても有識者から助言を得ながら深度化を図った。また、鉄軌道等導入に関する課題等の検討調査について国の検討委員会にオブザーバー参加するとともに、県の要望事項やそれぞれの調査内容等について、意見交換を行っている。
  2. 令和5年度にやったこと

    鉄軌道導入に係る費用便益比の更なる向上に向けた調査のほか、圏域での地域公共交通の充実、機運醸成等を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    国への要請回数について、令和5年度の目標回数1回に対して、県から国への要請回数は3回(令和5年7月、8月、9月)、九州知事会を通じての要望は2回となっており、沖縄県への鉄軌道導入について国へ働きかけた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道の持続的な運営を可能とするためには、全国新幹線鉄道整備法を参考とした特例制度(上下分離方式)の創設が不可欠であり、国との調整が必要となっている。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道導入にあたり、国から課題とされている費用便益比について、精緻化した結果、1を超えるケースを確認した。当該結果を踏まえつつ、更なる深度化を図りながら、国との協議を進めていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善特例制度の創設に向け、引き続き国への要請・調整を行う。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)費用便益比向上が見込まれる新たな便益項目の候補の洗い出しを行うとともに、費用便益比向上が見込まれる既存の便益項目について、有識者からも様々な助言を得ながら深度化を図る。

    令和6年度の活動計画

    鉄軌道導入に係る費用便益比の更なる向上に向けた調査のほか、圏域での地域公共交通の充実、機運醸成等を実施する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖振法改正の附帯決議では、特例制度についても調査・検討が盛り込まれた。今後は附帯決議や県の調査結果も踏まえ、国との協議を進めていく。
      反映国の検討委員会にオブザーバー参加するとともに、県の要望事項やそれぞれの調査内容等について、意見交換を行っている。
  2. 令和4年度にやったこと

    鉄軌道導入に向けた機運醸成や、交通課題の解決に向けた協議会を実施した。また、フィーダー交通の在り方検討を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    国への要請回数について、令和4年度の目標回数1回に対して、県から国への要請回数は3回(令和4年4月、8月、9月)、九州知事会を通じての要望は2回となっており、沖縄県への鉄軌道導入について国へ働きかけた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道の持続的な運営を可能とするためには、全国新幹線鉄道整備法を参考とした特例制度(上下分離方式)の創設が不可欠であり、国との調整が必要となっている。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)鉄軌道導入にあたり、国から課題とされている費用便益比について、精緻化した結果、1を超えるケースを確認した。当該結果を踏まえつつ、国との協議を進めていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善特例制度の創設に向け、引き続き国への要請・調整を行う。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)費用便益比向上が見込まれる新たな便益項目の候補の洗い出しを行うとともに、費用便益比向上が見込まれる既存の便益項目について、有識者からも様々な助言を得ながら深度化を図る。

    令和5年度の活動計画

    鉄軌道導入に係る費用便益比の更なる向上に向けた調査のほか、圏域での地域公共交通の充実、機運醸成等を実施する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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