この取組が入っている施策施策 3-(3)-イ-②将来像3情報通信産業集積拠点の機能強化と情報通信基盤の利用促進R7の県の判定 A 順調

海外IT企業との連携促進に向けた人材交流支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内IT企業の海外展開や海外企業とのビジネスを促進するため、人材の海外派遣及び招聘を通して沖縄と海外を結ぶ人的ネットワーク構築を支援する。

(R7)
IT人材交流数(累計)
計画 18人 → 実績 18人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,597万円
予算事業: 海外IT交流促進事業、海外IT人材交流支援事業 ほか(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
沖縄IT津梁パーク入居企業数及び就業者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

IT人材交流数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
IT人材交流数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから18人(54人)——
R8
年度別計画
これから18人(36人)——
R7順調18人18人100.0%
R6やや遅れ25人(70人)18人72.0%
R5やや遅れ25人(45人)17人68.0%
R4大幅遅れ20人11人55.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額972万円
  • R4決算額859万円
  • R5決算額1,118万円
  • R6決算額1,102万円
  • R7決算見込額1,597万円
  • R8当初予算額4,054万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7海外IT交流促進事業一括交付金(ソフト)1,102万円
R6
1,597万円
R7
4,054万円
R8
R6海外IT人材交流支援事業
翌年度: 海外IT交流促進事業
一括交付金(ソフト)1,118万円
R5
1,102万円
R6
1,677万円
R7
R5海外IT人材交流育成事業
翌年度: 海外IT人材交流支援事業
一括交付金(ソフト)859万円
R4
1,118万円
R5
1,102万円
R6
R4海外IT人材交流育成事業一括交付金(ソフト)972万円
R3
859万円
R4
1,118万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案海外派遣の際の現地でのサポート体制を検討する。
      反映県内IT企業の技術力を現地のニーズに即して提案できるよう、現地での対話や商談を直接支援し、現地の主要IT団体やイベント参加などのマッチングを強化した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内IT人材の海外派遣(9名)および海外IT人材の県内招聘(9名)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    海外IT企業経営者・技術者の県内招聘、県内IT企業経営者・技術者の海外派遣を18人の支援を実施し、目標値に達成したため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)相手国の情勢や文化の相違により一部招聘を断念したこともあり、不確実性を織り込んだ計画策定が、事業をより強固にするための課題である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善相手国の情勢等を反映した余裕のあるスケジュール管理を行うとともに、現地団体等との状況共有を強化し、対応できる体制を整える。

    令和8年度の活動計画

    県内IT人材の海外派遣(10名)および海外IT人材の県内招聘(10名)を実施する。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業ニーズの把握に努め、ビジネス創出のため新たな国・地域との交流など県内IT企業の海外進出促進に向けて交流先をさらに開拓する必要がある。 ○円安による航空費高騰等の影響がある状況下においても、商談および契約に結び付くような人材交流のあり方を検討する必要がある。
      反映〇ISCOがMOUを締結している関係団体とのネットワークを活用し、ビジネス交流を支援した。 〇対象国へ複数企業を募り、同行視察を行ったことで、視察先の選定や企業訪問をスムーズに行うことができ、企業の商談及び交流を支援できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内IT人材の海外派遣(8名)および海外IT人材の県内招聘(10名)を実施する。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    円安等に伴う航空費高騰の影響があったほか、想定より遠隔地への渡航の希望が多くなったこと等により、海外派遣企業の確保に遅れが生じた。目標とする25件に対し、実績17件なったことから、やや遅れと判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)海外派遣を検討する県内企業等へ聞き取りしたところ、海外への渡航の際、企業単独では視察先や現地での移動がスムーズに行えない不安があるとの意見が多かったため、渡航先での現地サポートが必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善海外派遣の際の現地でのサポート体制を検討する。

    令和7年度の活動計画

    県内IT人材の海外派遣(10名)および海外IT人材の県内招聘(10名)を実施する。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 海外派遣や招聘が困難な状況下でもマッチングや交流の機会を確保できるよう、オンライン形式でさまざまな情報発信すると同時に、バーチャルオフィスを開放し、効果的な活用を促すなどの取組を検討する。
      反映ISCOがMOUを締結している関係団体とのネットワークを活用しビジネス交流を支援した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内IT人材の海外派遣(9名)および海外IT人材の県内招聘(8名)を実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    IT人材交流数については、目標値25名に対して17名の実績となったことから「やや遅れ」と判定している。新型コロナウィルス5類移行に伴う航空需要増による航空費の高騰・円安の影響を受け予算がひっ迫したため、目標とする交流数を達成できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)・県内IT企業とアジア等海外IT企業とのビジネス活性化のため、継続して人的ネットワークの構築を支援する必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・円安による航空費高騰等の影響を踏まえつつ、国内および相手国の状況を勘案しながら取組を進める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・企業ニーズの把握に努め、ビジネス創出のため新たな国・地域との交流など県内IT企業の海外進出促進に向けて交流先をさらに開拓する必要がある。
    • ⑥変化に対応した取組の改善・円安による航空費高騰等の影響がある状況下においても、商談および契約に結び付くような人材交流のあり方を検討する必要がある。

    令和6年度の活動計画

    県内IT人材の海外派遣(14名)および海外IT人材の県内招聘(11名)を実施する。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案派遣・招聘による対面交流に加え、web交流を並行実施することによって、海外との往来制限時のみならず、対面交流後の関係強化やフォローにも活用し、ビジネス構築を促進する。ISCOがもつ海外IT関係団体等とのネットワークを活用し、海外企業を新規開拓し、県内IT企業のビジネス交流に繋げる。
      反映オンラインコミュニティサイトの活用により交流の促進を図った。また、ISCOがMOUを締結している関係団体とのネットワークを活用しビジネス交流を支援した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内IT人材の海外派遣(6名)及び海外IT人材の県内招聘(5名)を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    IT人材交流数については、目標値20名に対して11名の実績となったことから「大幅遅れ」と判定している。3年ぶりに対面で協業等に関する情報交換・意見交換等が行われ、今後のビジネスに向けた交流が図られたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う減便の影響により、目標とする交流数を達成できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍等、様々な理由により対面交流が困難である状況下においても商談及び契約に結びつくような人材交流のあり方を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善海外派遣や招聘が困難な状況下でもマッチングや交流の機会を確保できるよう、オンライン形式でさまざまな情報発信を行うと同時に、バーチャルオフィスを開放し、効果的な活用を促すなどの取組を検討する。

    令和5年度の活動計画

    県内IT人材の海外派遣(9名)及び海外IT人材の県内招聘(8名)を実施する。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 17ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「情報通信産業集積拠点の機能強化と情報通信基盤の利用促進」の主な取組の一覧