この取組が入っている施策施策 4-(2)-ア-①将来像4国内外のウチナーンチュとの絶え間ない交流R7の県の判定 A 順調

次世代ウチナーネットワーク継承基盤構築事業(育成人材等を対象とする相互交流)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

海外県系子弟と沖縄県の青少年が互いに交流、研鑽する場を設けることにより、世界のウチナーネットワークを担う次世代を育成する。

(R7)
参加者数(累計)と参加国・地域数
  • 計画 200人 → 実績 3,000人
  • 計画 6ヵ国・地域 → 実績 6ヵ国・地域
  • 参加者数(累計)と参加国・地域数: 達成割合 100.0%
  • 参加者数(累計)と参加国・地域数: 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
8,406万円
予算事業: 次世代ウチナーネットワーク育成事業、次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 86.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

参加者数(累計)と参加国・地域数(人)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
参加者数(累計)と参加国・地域数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから200人(600人)、6ヵ国・地域——
R8
年度別計画
これから200人(400人)、6ヵ国・地域——
R7順調200人 6ヵ国・地域3,000人 6ヵ国・地域100.0% 100.0%
R6順調200人(600人) 6ヵ国・地域3,000人以上(30,000人以上) 6ヵ国以上100.0% 100.0%
R5順調200人(400人) 6ヵ国・地域3,000人以上(27,000人以上) 6ヶ国以上100.0% 100.0%
R4順調200人 6ヵ国・地域24,000人以上 6ヶ国以上100.0% 100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,846万円
  • R4決算額5,568万円
  • R5決算額7,139万円
  • R6決算額8,124万円
  • R7決算見込額8,406万円
  • R8当初予算額8,748万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7次世代ウチナーネットワーク育成事業県単等8,124万円
R6
8,406万円
R7
8,748万円
R8
R6次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ
翌年度: 次世代ウチナーネットワーク継承基盤構築事業(ウチナーネットワークコンシェルジュ運営業務)
県単等7,139万円
R5
8,124万円
R6
1,033万円
R7
R5次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ県単等5,568万円
R4
7,139万円
R5
8,346万円
R6
R4次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ県単等5,846万円
R3
5,568万円
R4
7,139万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内の大学や企業向けに、沖縄移民の歴史や世界のウチナーネットワークを紹介する出前講座を実施する。
      反映沖縄国際大学で移民の歴史、県費留学制度、ウチナーネットワークコンシェルジュの紹介をプログラムとした出前講座を実施し、参加者26名に対してアンケートを実施したところ、95.2%が当該講座について大変良いまたは良いと回答しており、一定の成果が出ていると判断する。
  2. 令和7年度にやったこと

    ウチナーンチュ子弟等留学生の受入、県内と海外の若者同士の交流、県内と国内の若者同士の交流等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    来場者が多いJICAのイベントに出展する等、交流機会を増やしたところ、6ヵ国・3,000人以上と交流できたため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)目標値を大幅に達成しているものの、他の団体・イベントと連携し、県費留学生と県民との交流機会を増加する余地がある
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他JICAが主催するJICAフェスティバルといった沖縄県以外の団体が主催するイベント等と連携し、引き続き県費留学生と県民との交流機会増に取り組む

    令和8年度の活動計画

    ウチナーンチュ子弟等留学生の受入、県内と海外の若者同士の交流、県内と国内の若者同士の交流等を実施する。

主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、引き続き、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。
      反映対面だけでなく、オンラインも積極的に活用したことで、安定的なウチナーネットワークの連携強化につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    ウチナーンチュ等子弟留学生の受入、県内と海外の若者どうしの交流、県内と国内の若者どうしの交流等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    来場者が多いJICAのイベントに出展する等、交流機会を増やしたところ、6ヵ国以上・3,000人以上と交流できたため、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)世界のウチナーネットワークの人的ネットワークの継承、人材の発掘に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県内の大学や企業向けに、沖縄移民の歴史や世界のウチナーネットワークを紹介する出前講座を実施する。

    令和7年度の活動計画

    ウチナーンチュ等子弟留学生の受入、県内と海外の若者どうしの交流、県内と国内の若者どうしの交流等を実施する。

主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。
      反映○ 対面だけでなく、オンラインも積極的に活用したことで、安定的なウチナーネットワークの連携強化に繋がった。
  2. 令和5年度にやったこと

    ウチナーンチュ等子弟留学生の受入、県内と海外の若者同士の交流、県内と国内の若者同士の交流等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    来場者が多いJICAのイベントに出展する等、交流機会を増やしたところ、6ヶ国以上・3,000人以上と交流することができたため、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症などの社会情勢の変化により留学生の受入に影響を受けることから、その変化を見極めつつ、海外と本県との交流を促進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、引き続き、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。

    令和6年度の活動計画

    ウチナーンチュ等子弟留学生の受入、県内と海外の若者同士の交流、県内と国内の若者同士の交流等を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案オンラインを中心とした交流を強化することで、海外との往来が困難な状況でも関係者との良好な関係を維持し、安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んで行く。
      反映留学生と県内外の若者同士の交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化に繋がった。
  2. 令和4年度にやったこと

    ウチナーンチュ等子弟留学生の受入、県内と海外の若者同士の交流、県内と国内の若者同士の交流等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    第7会世界のウチナーンチュ大会と連携した取組を実施したことにより、参加人数及び参加国が大幅に増えた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症などの社会情勢の変化により留学生の受入に影響を受けることから、その変化を見極めつつ、海外と本県との交流を促進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    ウチナーンチュ等子弟留学生の受入、県内と海外の若者同士の交流、県内と国内の若者同士の交流等を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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