この取組が入っている施策施策 4-(2)-ウ-①将来像4観光交流、経済交流等の推進R7の県の判定 A 順調

海外友好姉妹都市等からの留学生受入

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ウチナーンチュ子弟等と沖縄県の青少年が互いに交流、研鑽する場を設けることにより、世界のウチナーネットワークを担う次世代を育成する。

(R7)
海外友好姉妹都市からの留学生受入人数(累計)
計画 2人 → 実績 1人
達成割合 50.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
8,406万円
予算事業: 次世代ウチナーネットワーク育成事業、次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 121.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

海外友好姉妹都市からの留学生受入人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
海外友好姉妹都市からの留学生受入人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2人(6人)——
R8
年度別計画
これから2人(4人)——
R7大幅遅れ2人1人50.0%
R6順調2人(6人)3人(7人)100.0%
R5順調2人(4人)3人(4人)100.0%
R4大幅遅れ2人1人50.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,846万円
  • R4決算額5,568万円
  • R5決算額7,139万円
  • R6決算額8,124万円
  • R7決算見込額8,406万円
  • R8当初予算額3,905万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7次世代ウチナーネットワーク育成事業県単等8,124万円
R6
8,406万円
R7
3,905万円
R8
R6次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ
翌年度: 次世代ウチナーネットワーク継承基盤構築事業(ウチナーンチュ子弟等留学生受入業務)
県単等7,139万円
R5
8,347万円
R6
4,344万円
R7
R5次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ県単等5,568万円
R4
7,139万円
R5
8,347万円
R6
R4次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ県単等5,846万円
R3
5,568万円
R4
7,139万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案大学・伝統芸能習得機関外での研修を多く取り入れ、幅広い世代とつながる機会を設けるとともに、交流を通じて留学生の主体性を高める。
      反映大学といった公的機関に関わらず、民間の三線工房、琉球笛教室にて研修生の受け入れを行うことで、幅広い世代・分野の県民との交流機会を設け、それらの交流を通じて、県民との交流や沖縄文化を学ぶための主体性を高めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    ウチナーンチュ子弟等留学生を10名(うち、海外友好姉妹都市から2名)程度を受け入れ、県内大学や研修機関で留学させた。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和8年度のウチナーンチュ子弟等留学生について、当初は中国(福建省)とボリビア(サンタクルス州)から1名ずつ受け入れ、目標値を達成する見込みであったが、中国(福建省)から推薦のあった留学生1名が自己都合により辞退したため、目標値を下回る1名の受入に留まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)姉妹州都市から2件の応募があったが、内1名が辞退したことにより、目標値を下回る結果となった。募集要項を見直すことにより、改善できる余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他定員に空きが出た場合、追加で募集を行えるよう募集要項を見直す。

    令和8年度の活動計画

    ウチナーンチュ子弟等留学生を9名(うち、海外友好姉妹都市から3名)程度を受け入れ、県内大学や研修機関で留学させる。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。
      反映留学生と県内外の若者どうしの交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化につながった。
  2. 令和6年度にやったこと

    ウチナーンチュ等子弟留学生を10名(うち、海外友好姉妹都市から3名)程度を受け入れ、県内大学や研修機関で留学させた。

    進捗の判定の根拠 順調

    友好姉妹都市であるブラジル・マットグロッソ州(カンポグランデ市)、ボリビア・サンタクルス州、アメリカ・ハワイ州から各1名、計3名を受け入れ、目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)大学や伝統芸能習得機関での就学・研修のみならず、留学生の主体性を促す必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他大学・伝統芸能習得機関外での研修を多く取り入れ、幅広い世代とつながる機会を設けるとともに、交流を通じて留学生の主体性を高める。

    令和7年度の活動計画

    ウチナーンチュ等子弟留学生を10名(うち、海外友好姉妹都市から3名)程度を受け入れ、県内大学や研修機関で留学させる。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。
      反映○ 留学生と県内外の若者同士の交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化に繋がった。
  2. 令和5年度にやったこと

    ウチナーンチュ等子弟留学生を10名(うち、海外友好姉妹都市から3名)程度を受け入れ、県内大学や研修機関で留学させた。

    進捗の判定の根拠 順調

    友好姉妹都市であるマットグロッソ州、サンタクルス州、福建省から各1名、計3名を受け入れ、目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症などの社会情勢の変化により留学生の受入に影響を受けることから、その変化を見極めつつ、海外と本県との交流を促進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。

    令和6年度の活動計画

    ウチナーンチュ等子弟留学生を10名(うち、海外友好姉妹都市から3名)程度を受け入れ、県内大学や研修機関で留学させる。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 56ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・オンラインを中心とした交流を強化することで、海外との往来が困難な状況でも関係者との良好な関係を維持し、安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んで行く。
      反映・留学生と県内外の若者同士の交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化に繋がった。
  2. 令和4年度にやったこと

    ウチナーンチュ等子弟留学生を7名(うち、海外友好姉妹都市から1名)受け入れ、県内大学や研修機関に留学した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新型コロナウイルス感染症の影響等により航空券等の価格が高騰し、受入人数を制限する必要があったため目標値を下回った。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症などの社会情勢の変化により留学生の受入に影響を受けることから、その変化を見極めつつ、海外と本県との交流を促進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    ウチナーンチュ等子弟留学生を10名(うち、海外友好姉妹都市から3名)程度を受け入れ、県内大学や研修機関で留学させる。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 53ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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