次世代ウチナーネットワーク継承基盤構築事業(海外県系人子弟留学生の受入)
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
ウチナーンチュ子弟等留学生を受け入れ、世界のウチナーネットワークを担う次世代を育成する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
受入人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10人(30人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10人(20人) | — | — |
| R7 | 順調 | 10人 | 10人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 10人(30人) | 10人(27人) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 10人(20人) | 10人(17人) | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 10人 | 7人 | 70.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額5,846万円
- R4決算額5,568万円
- R5決算額7,139万円
- R6決算額8,124万円
- R7決算見込額8,406万円
- R8当初予算額3,905万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 次世代ウチナーネットワーク育成事業 | 県単等 | 8,124万円 R6 | 8,406万円 R7 | 3,905万円 R8 |
| R6 | 次世代沖縄ネットワーク育成事業※本事業は細事業の一つ 翌年度: 次世代ウチナーネットワーク継承基盤構築事業(ウチナーンチュ子弟等留学生受入業務) | 県単等 | 7,139万円 R5 | 8,124万円 R6 | 4,344万円 R7 |
| R5 | 次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ 翌年度: 次世代沖縄ネットワーク育成事業※本事業は細事業の一つ | 県単等 | 5,568万円 R4 | 7,139万円 R5 | 8,347万円 R6 |
| R4 | 次世代ウチナーネットワーク育成事業※本事業は細事業の1つ | 県単等 | 5,846万円 R3 | 5,568万円 R4 | 7,139万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案地方出身者を増やすため、記録した姿を事例として紹介し、都市部の学生にとどまらずより多様な留学生の受け入れにつなげていく。反映WUCサイトを通して県費留学生の研修内容を海外沖縄県人会に向けて発信することで、都市部の学生に偏らず、広く県費留学生の募集を行うよう取り組んだ。
令和7年度にやったこと
ウチナーンチュ等子弟留学生を10名受け入れ、県内大学や研修機関に留学させた。
進捗の判定の根拠 順調
中国、台湾、韓国、ペルー、ブラジル、ボリビア、アルゼンチン、アメリカ、イギリスから留学生を受け入れるとともに、県内イベントの参加を通して留学生と県内外の若者との交流機会が増えたことで、ネットワークの強化につながったことから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)令和8年度は内定していた留学生が一人辞退することになったが、新年度直前の辞退となったため、留学生の追加募集ができなかった。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善募集要項を見直し、欠員が出た場合は年度途中でも追加募集を行えるようにする等、欠員が生じないようなスケジュール設定や体制を整える。
令和8年度の活動計画
ウチナーンチュ等子弟留学生を9名受け入れ、県内大学や研修機関に留学させる。
主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。反映留学生と県内外の若者どうしの交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化につながった。
令和6年度にやったこと
ウチナーンチュ等子弟留学生を10名受け入れ、県内大学や研修機関に留学させた。
進捗の判定の根拠 順調
7ヵ国・1地域から留学生を受け入れるとともに、オンラインの活用により、留学生と県内外の若者との日ごろの交流が増えたことで、ネットワークの強化につながったことから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)留学生の多くは各国の都市部出身者であり、地方出身者の割合が少ない傾向にあるため、多様な留学生の受け入れ強化に取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他地方出身者を増やすため、記録した姿を事例として紹介し、都市部の学生にとどまらずより多様な留学生の受け入れにつなげていく。
令和7年度の活動計画
ウチナーンチュ等子弟留学生を10名受け入れ、県内大学や研修機関に留学させる。
主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。反映○ 留学生と県内外の若者同士の交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化に繋がった。
令和5年度にやったこと
ウチナーンチュ等子弟留学生を10名受け入れ、県内大学や研修機関に留学させた。
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナウイルス感染症の影響も落ち着き、各国・地域からの留学生受入人数の目標を達成した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症などの社会情勢の変化により留学生の受入に影響を受けることから、その変化を見極めつつ、海外と本県との交流を促進する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。
令和6年度の活動計画
ウチナーンチュ等子弟留学生を10名受け入れ、県内大学や研修機関に留学させる。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・オンラインを中心とした交流を強化することで、海外との往来が困難な状況でも関係者との良好な関係を維持し、安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んで行く。反映・留学生と県内外の若者同士の交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化に繋がった。
令和4年度にやったこと
ウチナーンチュ等子弟留学生を7名受け入れ、県内大学や研修機関に留学した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
新型コロナウイルス感染症の影響等により航空券等の価格が高騰したため、受入人数が目標値を下回った。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症などの社会情勢の変化により留学生の受入に影響を受けることから、その変化を見極めつつ、海外と本県との交流を促進する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善留学生の本県での研修においては、対面だけでなく、オンラインも積極的に活用し安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。
令和5年度の活動計画
ウチナーンチュ等子弟留学生を10名受け入れ、県内大学や研修機関に留学させる。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 24ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 21ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 21ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の17ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。