学校体育団体補助事業
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 概ね順調
学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動の推進と当該団体の充実強化を図るとともに、競技力の向上に寄与し、生徒の健康の保持増進を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
離島中高生の大会派遣費補助人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2,200人(6,600人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2,200人(4,400人) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 2,200人 | 1,906人 | 86.6% |
| R6 | 順調 | 2,200人(6,600人) | 2,175人(6169人) | 98.9% |
| R5 | 順調 | 2,200人(4,400人) | 2,324人(3,994人) | 90.7% |
| R4 | 概ね順調 | 2,200人 | 1,670人 | 75.9% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額5,568万円
- R4決算額5,212万円
- R5決算額5,164万円
- R6決算額5,322万円
- R7決算見込額6,676万円
- R8当初予算額1.2億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 学校体育団体補助事業 | 県単等 | 5,322万円 R6 | 6,676万円 R7 | 1.2億円 R8 |
| R6 | 学校体育団体補助事業 | 県単等 | 5,164万円 R5 | 5,396万円 R6 | 6,681万円 R7 |
| R5 | 学校体育団体補助事業 | 県単等 | 5,212万円 R4 | 5,164万円 R5 | 5,396万円 R6 |
| R4 | 学校体育団体補助事業 | 県単等 | 5,568万円 R3 | 5,212万円 R4 | 5,164万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・離島中高生の大会派遣数の増加につなげるためには、指導者の工夫改善が求められ、その役割が大きいことから、安定的に指導・活動できる環境整備を検討する。 ・競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。 ・競技団体および中・高体連と連携した少年種別の強化を支援する。反映強化推進運動部を指定するなど競技力向上の為の補助をした。生徒、指導者、保護者、各競技団体が連携して選手強化に取り組んだ。
令和7年度にやったこと
全国中学・高校総体等への生徒派遣で高体連等に補助金交付。離島生徒の県内外の大会等参加派遣費を補助。また、高校は強化指定校を26校指定した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
大会派遣費補助人数の目標値2,200人に対して、実績1,906人と概ね達成していることから、「順調」と判断した。取組の効果としては中学校、高等学校ともに全国総体・九州総体・県総体が開催され選手を派遣できた。全国大会(令和7年8月開催)へは中学生18人、高校生18人を、九州大会へは中学生43人(令和7年8月開催)、高校生16人(令和7年6月開催)を派遣できた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)できるだけ短時間に合理的かつ効率的・効果的な活動が行えるよう、各校の監督・コーチの熱心な指導、強化指定校による選手・チーム強化、各団体県連・協会のバックアップ等、連携して取り組む必要がある。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)離島中高生の大会派遣数の増加につなげるためには、指導者の工夫改善が求められ、その役割が大きいことから、安定的に指導・活動できる環境整備を検討する。
- ②連携の強化・改善競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。競技団体および中・高体連と連携した少年種別の強化を支援する。
令和8年度の活動計画
全国中学・高校総体等への生徒派遣で高体連等に補助金交付。離島生徒の県内外の大会等参加派遣費を補助。また、高校は強化指定校を27校指定する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。 ・令和5年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。 ・競技団体および中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援反映・強化推進運動部を指定するなど競技力向上の為の補助をした。生徒、指導者、保護者、各協議団体が工夫して選手強化に取り組んだ。
令和6年度にやったこと
全国高校総体等への生徒派遣のため高体連等に補助金を交付。強化指定校を26校指定。また、離島生徒が県内外の大会に参加する際の派遣費を補助した。
進捗の判定の根拠 順調
大会派遣費補助人数の目標値2,200人に対して、実績2,175人と概ね達成していることから、「順調」と判断した。取組の効果としては全国総体・九州総体が開催され選手を派遣できた。全国大会(令和6年8月開催)へは24人を、九州大会(令和6年6月開催)へは26人を派遣できた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)全国高校総体等への生徒派遣のため高体連等に補助金を交付。強化指定校を26校指定。また、離島生徒が県内外の大会に参加する際の派遣費を補助する。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。
- ②連携の強化・改善・競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。 ・競技団体および中・高体連と連携した少年種別の強化を支援する。
令和7年度の活動計画
全国高校総体等への生徒派遣のため高体連等に補助金を交付。強化指定校を26校指定。また、離島生徒が県内外の大会に参加する際の派遣費を補助する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。 ○令和4年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。 ○競技団体及び中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援反映・強化推進運動部を指定するなど競技力向上の為の補助を行った。生徒、指導者、保護者、各協議団体が工夫して選手強化に取り組んだ。
令和5年度にやったこと
全国高校総体等への生徒派遣のため高体連等に補助金を交付。強化指定校を26校指定。また、離島生徒が県内外の大会に参加する際の派遣費を補助した。
進捗の判定の根拠 順調
令和3年度までのコロナ渦による大会中止ではなく、全国総体・九州総体が開催され選手を派遣することができた。全国大会(令和5年8月開催)へは7競技27人を、九州大会(令和5年6月開催)へは8競技39人を派遣することができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・できるだけ短時間に合理的かつ効率的・効果的な活動が行えるよう、各校の監督・コーチの熱心な指導、強化指定校による選手・チーム強化、各団体県連・協会のバックアップ等、工夫して取り組んだ。
- ⑦その他(改善余地の検証等)・今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。
- ②連携の強化・改善・令和4年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。
- ②連携の強化・改善・競技団体及び中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援
令和6年度の活動計画
全国高校総体等への生徒派遣のため高体連等に補助金を交付。強化指定校を26校指定。また、離島生徒が県内外の大会に参加する際の派遣費を補助する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・令和3年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。 ・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。反映・コロナ禍により、十分な選手強化が見込めない状況で、生徒、指導者、保護者、各協議団体が工夫して選手強化に取り組んだ。
令和4年度にやったこと
全国高校総体等への生徒派遣のため高体連等に補助金を交付。令和4年度四国総体が開催された。強化指定校を26校指定。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和3年度までのコロナ禍による大会中止ではなく、全国総体・九州総体が開催され選手を派遣することができた。全国大会(令和4年8月開催)へは6競技31人を、九州大会(令和4年6月開催)へは9競技53人を派遣することができた。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)コロナ禍により、部活動の制限等、厳しい状況の中、各校の監督・コーチの熱心な指導、強化指定校による選手・チーム強化、各団体県連・協会のバックアップ等、工夫して取り組んだ。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。
- ②連携の強化・改善・令和3年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。
- ②連携の強化・改善・競技団体及び中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援
令和5年度の活動計画
全国高校総体等への生徒派遣のため高体連等に補助金を交付。強化指定校を26校指定。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 24ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 24ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の24ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の17ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 公平な教育機会の確保と学習環境の充実 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。