この取組が入っている施策施策 5-(2)-イ-④将来像5学校における体力向上等に向けた取組R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

学校体育団体活動費補助

所管: 教育庁保健体育課実施主体: 県・関係団体テーマ学校・学び
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動の推進と当該団体の充実強化を図るとともに、競技力の向上に寄与し、生徒の健康の保持増進を図る。

(R7)
全国高校総体上位入賞者・チーム数(累計)
  • 計画 個人16 → 実績 23
  • 計画 団体4 → 実績 3
  • 全国高校総体上位入賞者・チーム数(累計): 達成割合 100.0%
  • 全国高校総体上位入賞者・チーム数(累計): 達成割合 75.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,676万円
予算事業: 学校体育団体補助事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
新体力テスト結果(全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果、体力・運動能力調査結果)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

全国高校総体上位入賞者・チーム数(累計)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
全国高校総体上位入賞者・チーム数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから個人16、団体4(個人48、団体12)——
R8
年度別計画
これから個人16、団体4(個人32、団体8)——
R7概ね順調個人16 団体423 3100.0% 75.0%
R6概ね順調個人16 団体4個人28 団体3100.0% 75.0%
R5やや遅れ個人16 団体4個人23 団体1100.0% 25.0%
R4順調個人16 団体4個人20 団体5100.0% 100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,568万円
  • R4決算額5,090万円
  • R5決算額5,164万円
  • R6決算額5,396万円
  • R7決算見込額6,676万円
  • R8当初予算額1.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7学校体育団体補助事業県単等5,396万円
R6
6,676万円
R7
1.2億円
R8
R6学校体育団体補助事業県単等5,164万円
R5
5,396万円
R6
6,681万円
R7
R5学校体育団体補助事業県単等5,090万円
R4
5,164万円
R5
5,396万円
R6
R4学校体育団体補助事業県単等5,568万円
R3
5,212万円
R4
5,164万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・競技力向上には、指導者の工夫改善が求められ、その役割が大きいことから、教職員が安定的に指導・活動できる環境整備を検討する。 ・競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。 ・競技団体および中・高体連と連携した少年種別の強化支援を行う。
      反映・強化指定校を26校指定し各競技の強化に取り組んだ。 ・全国大会での上位入賞校・選手の輩出には選手の育成が必須である為、各競技団体のとの連携により、合同練習、強化合宿等に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    学校体育団体に補助金を交付し、円滑な活動の推進と当該団体の充実を図り、健康保持増進・競技力向上のため、強化指定校を26校指定した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県高等学校体育連盟が加盟している31競技すべてにおいて、県内の各高等学校が参加しており、競技力の向上が図られている。令和7年度の全国高校総体では、団体で2位を含む3校、個人では1位を含む23名の上位入賞を輩出できた。部顧問の転勤等による継続的な指導ができなかった事や大会の組み合わせ等のさまざまな要因により、目標達成にいたっていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)できるだけ短時間に合理的かつ効率的・効果的な活動が行えるよう、各校の監督・コーチの熱心な指導、強化指定校による選手・チーム強化、各団体県連・協会のバックアップ等、連携して取り組む必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)競技力向上には、指導者の工夫改善が求められ、その役割が大きいことから、教職員が安定的に指導・活動できる環境整備を検討する。
    • ②連携の強化・改善競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。競技団体および中・高体連と連携した少年種別の強化支援を行う。

    令和8年度の活動計画

    学校体育団体に補助金を交付し、円滑な活動の推進と当該団体の充実を図り、健康保持増進・競技力向上のため、強化指定校を27校指定する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 47ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。 ・令和5年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。 ・競技団体および中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援を行う。
      反映・強化指定校を26校指定し各競技の強化に取り組んだ。 ・全国大会での上位入賞校・選手の輩出には選手の育成が必須である為、各競技団体の工夫により、小中学校と高校の合同練習等の強化に取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動の推進と当該団体の充実を図り、健康保持増進・競技力向上の為、強化指定校として26校を指定する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県高等学校体育連盟が加盟している31競技すべてにおいて、県内の各高等学校が参加しており、競技力の向上が図られている。令和6年度の全国高校総体では、団体で3位を含む3校、個人では1位1名を含む28名の上位入賞を輩出できた。部顧問の転勤等による継続的な指導ができなかった事や大会の組み合わせ等のさまざまな要因により、目標達成にいたっていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)できるだけ短時間に合理的かつ効率的・効果的な活動が行えるよう、各校の監督・コーチの熱心な指導、強化指定校による選手・チーム強化、各団体県連・協会のバックアップ等、工夫して取り組んだ。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。
    • ②連携の強化・改善・競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援する。 ・競技団体および中・高体連と連携した少年種別の強化支援を行う。

    令和7年度の活動計画

    学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動の推進と当該団体の充実を図り、健康保持増進・競技力向上の為、強化指定校として26校を指定する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。 ○令和4年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。 ○競技団体及び中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援を行う。
      反映・強化指定校を26校指定し各競技の強化に取り組んだ。 ・全国大会での上位入賞校・選手の輩出には選手の育成が必須である為、各競技団体の工夫により、小中学校と高校の合同練習等の強化に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動推進と団体の充実強化や、生徒の健康保持増進・競技力向上を図る。強化指定校として26校を指定する。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    県高等学校体育連盟が加盟している31競技すべてにおいて、県内の各高等学校が参加しており、競技力の向上が図られている。令和5年度の全国高校総体では、団体で1位1校、個人では1位4名を含む23名の上位入賞を輩出することができた。部顧問の転勤等による継続的な指導ができなかった事や大会の組み合わせ等の様々な要因により、目標達成に至っていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)できるだけ短時間に合理的かつ効率的・効果的な活動が行えるよう、各校の監督・コーチの熱心な指導、強化指定校による選手・チーム強化、各団体県連・協会のバックアップ等、工夫して取り組んだ。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。
    • ②連携の強化・改善・令和5年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。
    • ②連携の強化・改善・競技団体及び中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援を行う。

    令和6年度の活動計画

    学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動の推進と当該団体の充実を図り、健康保持増進・競技力向上の為、強化指定校として26校を指定する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・令和3年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。 ・競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。
      反映・強化指定校を26校指定し各競技の強化に取り組んだ。 ・全国大会での上位入賞校・選手の輩出には選手の育成が必須である為、各競技団体の工夫により、小中学校と高校の合同練習等の強化に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動推進と団体の充実強化や、生徒の健康保持増進・競技力向上を図り、強化指定校として26校を指定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県高等学校体育連盟が加盟している31競技すべてにおいて、県内の各高等学校が参加しており、競技力の向上が図られている。令和4年度の全国高校総体では、団体で1位1校、2位1校、5位2校、6位1校の計5校、個人では1位3名を含む20名の上位入賞を輩出することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍により、部活動の制限等、厳しい状況の中、各校の監督・コーチの熱心な指導、強化指定校による選手・チーム強化、各団体県連・協会のバックアップ等、工夫して取り組んだ。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)今後も競技成績を維持するために、継続して優秀な指導者継続配置を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善競技力向上には、指導者の工夫改善が常に求められ、その役割が大きいことから、引き続き九州大会や全国大会等で上位入賞等の実績のある教職員が安定的に指導できる環境整備を検討する。
    • ②連携の強化・改善令和3年度同様、競技力向上を図るには、強化推進に必要な長期的支援が必要であることから、引き続き第2期沖縄県スポーツ推進計画に基づき支援を行う。
    • ②連携の強化・改善競技団体及び中体連・高体連と連携した少年種別の継続した強化支援を行う。

    令和5年度の活動計画

    学校体育関係団体に補助金を交付し、円滑な活動推進と団体の充実強化や、生徒の健康保持増進・競技力向上を図る。強化指定校として26校を指定する。

主な取組検証票(イ 豊かな心と健やかな体を育む学校教育の推進 41ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「学校における体力向上等に向けた取組」の主な取組の一覧