生涯学習情報提供体制の整備
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: 順調
国・県・市町村の生涯学習施設、社会教育関係機関・団体、高等教育機関や民間教育事業者等がもっている生涯学習に関する情報を収集、体系化し、ウェブサイト「まなびネットおきなわ」を通して、広く県民へ生涯学習情報を提供する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
国、県、市町村、高等教育機関等の生涯学習情報登録数(内訳)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 605件(新規605件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 600件(新規600件) | — | — |
| R7 | 順調 | 595件(新規595件) | 947件 | 100.0% |
①国、県、市町村、高等教育機関等の生涯学習情報登録数(内訳)②「まなびネットおきなわ」へのアクセス数(累計)
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | やや遅れ | ①590件 ②43,000件 | 806件 16,396件 | 100.0% 38.1% |
| R5 | やや遅れ | ①585件 ②40,000件 | 923件 10,194件 | 100.0% 25.5% |
| R4 | 大幅遅れ | ①580件(新規580件) ②37,000件 | 486件 21,974件 | 83.8% 59.4% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額77万円
- R4決算額95万円
- R5決算額95万円
- R6決算額95万円
- R7決算見込額99万円
- R8当初予算額99万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 生涯学習推進センター運営費 | 県単等 | 95万円 R6 | 99万円 R7 | 99万円 R8 |
| R6 | 生涯学習推進センター運営費 | 県単等 | 95万円 R5 | 95万円 R6 | 99万円 R7 |
| R5 | 生涯学習推進センター運営費 | 県単等 | 95万円 R4 | 95万円 R5 | 95万円 R6 |
| R4 | 生涯学習推進センター運営費 | 県単等 | 77万円 R3 | 95万円 R4 | 95万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○連携講座実施機関等に対し、本ウェブサイトの使用方法について周知し、掲載情報のアップデートなど活用促進を図る。 ○SNS投稿の際の工夫の方法等について検討し、ユーザーの共感が得られるような生涯学習情報を継続的に発信していく。反映○連携講座実施機関との連携(Webサイト利用法の周知)により、講座情報の更新や登録促進を円滑に行うことができた。 ○主催講座情報や掲載動画情報などをSNS(X)を活用して発信し、本Webサイトへつながるよう促すようにした。
令和7年度にやったこと
ウェブサイトの利用促進のため、アクセス数の分析や周知広報を強化しつつ、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図った。
進捗の判定の根拠 順調
生涯学習情報登録数は947件と目標値を上回り、進捗状況は順調であった。一括情報登録掲載の案内や更新、SNS(X)を活用した周知広報強化により令和6年度に比べて登録数は増加している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)一括登録した連携講座情報について、チラシを掲載するなどアピール性の高い情報を増やすことが課題である。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)引き続きSNSを活用した情報を発信しつつ、投稿内容を工夫するなどして、本ウェブサイトへの誘導を行うことが課題である。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善連携講座実施機関等に対し、本ウェブサイトの利活用方法について周知し、掲載情報のアップデートなどに取り組み、サイトの活用促進を図ることで生涯学習機会の提供につなげていく。
- ⑤情報発信等の強化・改善SNS(X)への投稿の際、閲覧者に情報が伝わりやすい工夫・手段等について検討し、ユーザー側の学習機会の保証や充実、成果発揮や地域活力につながる生涯学習情報発信を継続的におこなっていく。
令和8年度の活動計画
ウェブサイトの利用促進のため、引き続き、周知広報を強化しつつ、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図る。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○連携講座実施機関等とも連携し、本ウェブサイトの活用促進を図る。 ○SNSを活用して情報を発信し、本ウェブサイトの周知拡大を図り、新規ユーザー獲得を目指す。 ○変更後の検索アルゴリズムに対応できるようHPの設定を変更する。また、連携講座実施機関の講座を検索ページに一括登録できるよう、連携講座申請様式を工夫する。反映○連携講座実施機関との連携および申請様式の工夫により、講座情報の一括登録を円滑に行うことができた。 ○主催講座情報や掲載動画情報などをSNS(X)を活用して発信し、本ウェブサイトへの誘導するようにした。 ○Googleの検索アルゴリズム変更への対策を設定し、「まなびネットおきなわ」と検索した際の表示が上位に挙がった。
令和6年度にやったこと
ウェブサイトの利用促進のため、アクセス数の分析や周知広報を強化しつつ、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
生涯学習情報登録数については目標値を上回っているが、ウェブサイトへのアクセス数については目標値に及ばず、進捗状況はやや遅れとなった。アクセス数減少の一因であったGoogleの検索アルゴリズム変更への対策と、SNS(X)を活用した周知広報強化により令和5年度に比べてアクセス数は増加している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)一括登録した連携講座情報について、チラシを掲載するなどアピール性の高い情報を増やすことが課題である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)引き続きSNSを活用した情報を発信しつつ、投稿内容を工夫するなどして、本ウェブサイトへの誘導を行うことが課題である。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善連携講座実施機関等に対し、本ウェブサイトの使用方法について周知し、掲載情報のアップデートなど活用促進を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善SNS投稿の際の工夫の方法等について検討し、ユーザーの共感が得られるような生涯学習情報を継続的に発信していく。
令和7年度の活動計画
ウェブサイトの利用促進のため、引き続き、周知広報を強化しつつ、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図る。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○多様な生涯学習機会の情報を提供するため、あらためてウェブサイト「まなびネットおきなわ」の周知を図っていく。 ○おきなわ県民カレッジに限らず、各種講演会等についても可能な限り動画撮影し、多様なオンデマンド教材を提供できるようにする。 ○すでに登録されている情報発信団体との連携をさらに強化し、生涯学習情報の登録数を増加させる。反映○アカウントが休眠状態になっていた情報発信団体や庁内各部署のいくつかから、アカウントを改めて利用したい旨のレスポンスがあった。 ○おきなわ県民カレッジ各講座や各種講演会等について動画撮影し、計32本のオンデマンド教材を掲載することができた。 ○おきなわ県民カレッジの連携講座実施機関による講座を別途掲載するなどして、多くの生涯学習情報を提供した。
令和5年度にやったこと
ウェブサイトの利用促進のため、周知広報を行うとともに、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
生涯学習情報登録数については目標値を上回っているが、Webサイトへのアクセス数についての伸び悩みが続いている。進捗状況はやや遅れである。DXアドバイザリ・コンサルテーション事業を活用し、相談を行ったところ、令和4年6月のGoogleの検索アルゴリズム変更が要因である可能性が高い(DXアドバイザによる推測)とのことであった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)アカウントは存在するがほとんど使用されていない団体等への活用促進の働きかけが必要である。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)本Webサイトに訪れる新規ユーザーを獲得できるような取り組みが必要である。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)Webサイトへのアクセス数が伸びない要因としてGoogleの検索アルゴリズム変更が考えられる。また、連携講座についても検索しやすいようにイベント検索ページに掲載する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善連携講座実施機関等とも連携し、本Webサイトの活用促進を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善SNSを活用した情報発信を行うことで、本Webサイトの周知拡大を図り、新規ユーザー獲得を目指す。
- ①執行体制の改善変更後の検索アルゴリズムに対応できるようHPの設定を変更する。また、連携講座実施機関の講座を検索ページに一括登録できるよう、連携講座申請様式を工夫する。
令和6年度の活動計画
ウェブサイトの利用促進のため、アクセス数の分析や周知広報の強化を行いつつ、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図る。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・情報発信団体との連携を強化し、システムへ登録される生涯学習情報数を増加させる。 ・周知広報を強化して「まなびネットおきなわ」の認知度を上げ、ウェブサイトへのアクセス数を増加させる。 ・システムの点検や委託業者との連携を密に行い、利便性及び安全性の恒常的な改善を図る。 ・学習スタイルの変化や、時代の変化に伴う新たな概念に対応した学習機会について検討する。反映・情報発信団体に対し、利用法の説明や情報の代理登録を行う等、連携強化を試みたが、生涯学習情報数の増加には繋がらなった。 ・カレッジや各講座等で「まなびネットおきなわ」について周知広報活動を行う等、利用促進を図ったがアクセス数の増加には繋がらなかった。 ・安定したウェブサイト運営を行うため、システムのセキュリティ対策等、委託業者と密に連携してその都度改善を行った。 ・コロナ禍での需要で認知されることになったGoogleWorkSpaceなどの技術についての学習機会について検討した。
令和4年度にやったこと
ウェブサイトの利用促進のため、周知広報を行うとともに、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
アフターコロナが意識される中オンラインでの情報検索や動画視聴への需要は減っていると思われアクセス数の減少に繋がったと考えられる。また、コロナ禍において各団体も自前のHP等での情報発信技術を獲得していったと考えられ、「まなびネットおきなわ」を利用した情報発信への需要が減り、情報登録数が目標値に届かなかったと考えられる。その中でも情報発信団体との連携の取組の効果により486件の情報登録があった。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)県民の多様化、高度化する学習ニーズに応えるため、より多くの生涯学習情報をシステムに登録する必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)アフターコロナが意識され、対面での講座や研修会などが復活しつつあり、オンラインの講座やオンデマンド教材の需要は増加から減少に転じている。
- ⑦その他(改善余地の検証等)コロナで自粛されていた対面での講座やイベントなど、多くの生涯学習の機会が復活すると見込まれ、その情報を広く提供する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善多様な生涯学習機会の情報を提供するため、あらためてウェブサイト「まなびネットおきなわ」の周知を図っていく。
- ⑥変化に対応した取組の改善おきなわ県民カレッジに限らず、各種講演会等についても可能な限り動画撮影し、多様なオンデマンド教材を提供できるようにする。
- ②連携の強化・改善すでに登録されている情報発信団体との連携をさらに強化し、生涯学習情報の登録数を増加させる。
令和5年度の活動計画
ウェブサイトの利用促進のため、周知広報を行うとともに、関係団体と連携して生涯学習情報の充実を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 29ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 29ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の29ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の22ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。