この取組が入っている施策施策 5-(1)-エ-②将来像5生涯学習機会の充実R7の県の判定 B 概ね順調

遠隔講義配信システムの充実

所管: 教育庁生涯学習振興課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民の学習機会の拡充を図るため、遠隔講義配信システムを活用し、特に遠隔地や離島を対象として、おきなわ県民カレッジ主催講座等を配信する。

(R7)
オンデマンド動画配信数(累計)
計画 30回 → 実績 32回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
318万円
予算事業: 生涯学習推進センター運営費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 50%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

オンデマンド動画配信数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
オンデマンド動画配信数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから32回(93回)——
R8
年度別計画
これから31回(61回)——
R7順調30回32回100.0%
R4〜R6の活動指標

①オンデマンド動画配信数(累計)②動画視聴数(累計)

年度ごとの計画と実績
①オンデマンド動画配信数(累計)②動画視聴数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調①29回 ②1,800回34回 900回100.0% 50.0%
R5順調①28回 ②1,700回32回 1,439回100.0% 84.6%
R4大幅遅れ①27回 ②1,600回20回 689回74.1% 43.1%

関連ページ: https://www.lll-okinawa.info(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額313万円
  • R4決算額313万円
  • R5決算額318万円
  • R6決算額318万円
  • R7決算見込額318万円
  • R8当初予算額327万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7生涯学習推進センター運営費県単等318万円
R6
318万円
R7
327万円
R8
R6生涯学習推進センター運営費県単等318万円
R5
318万円
R6
327万円
R7
R5生涯学習推進センター運営費県単等313万円
R4
318万円
R5
318万円
R6
R4生涯学習推進センター運営費県単等313万円
R3
313万円
R4
317万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き「まなびネットおきなわ」の周知拡大を図り、認知度を上げ、本システムのユーザー数の増加につなげる。 ○ SNSを活用して、動画教材の本課独自性や、動画のチャプター化などの工夫についてアピールし、新規ユーザーの獲得を目指す。 ○ 連携講座実施団体や各教育事務所等に働きかけ、オンデマンド教材化できる講座については連携して動画を制作する。
      反映〇 「まなびネットおきなわ」サイトの周知やSNSの活用により、リンク元の「まなびネットおきなわ」へのアクセス数が増加し、本システムのユーザー数も増加した。 〇 SNSを活用し、おきなわ県民カレッジ講座や社会教育関連研修会、オンデマンド教材について掲載情報を発信し、新規ユーザーの獲得につながった。 〇 連携講座実施団体や各教育事務所等に働きかけ、オンデマンド教材化できる講座について連携して作成することができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    おきなわ県民カレッジのライブ配信を6回、オンデマンド教材を32本製作・配信し、遠隔配信システムの周知拡大を図り、視聴者数の増加に努めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    オンデマンド動画配信数は32本となり、目標値を達成したことから、進捗状況は「順調」と判定した。おきなわ県民カレッジ主催講座のライブ配信を6回実施した。また、周知活動の効果により、新規に112人の個人ユーザーが登録された。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)「おきなわ県民カレッジ」連携講座や各教育事務所主催の講座など本課以外の団体が実施する講座についても教材化することが必要である。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本課が実施する講座・研修会等の動画教材について周知しつつ、利用者側の使い勝手を良くして改善していくことが課題である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善連携講座実施団体や各教育事務所等に働きかけ、オンデマンド教材化できる講座について連携して動画を制作していく。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)SNSを活用して、動画教材の本課独自性や、動画のチャプター化などの工夫について周知し、新規ユーザーの獲得へつなげる。

    令和8年度の活動計画

    おきなわ県民カレッジのライブ配信を6回、オンデマンド教材を30本以上製作・配信し、遠隔配信システムの周知拡大を図り、視聴者数増加に努める。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○リンク元の「まなびネットおきなわ」の周知拡大を図り、認知度を上げ、本システムのユーザー数の増加につなげる。 ○ほか団体のオンデマンド教材にはない独自内容の教材をアピールするなどして、新規ユーザーの獲得を目指す。 ○おきなわ県民カレッジ各講座や各種研修会講演以外の内容で、オンデマンド教材の制作ができるか検討する。
      反映○検索サイトへの対策やSNSの活用により、リンク元の「まなびネットおきなわ」へのアクセス数が増加し、本システムのユーザー数も増加した。 ○SNSを活用し、おきなわ県民カレッジ講座や社会教育関連研修会等、本課独自のオンデマンド教材について掲載情報を発信した。 ○上記以外の内容のオンデマンド教材制作について検討したが、コンテンツを発掘することができず制作には至らなかった。
  2. 令和6年度にやったこと

    おきなわ県民カレッジのライブ配信を6回、オンデマンド教材を34本制作・配信し、システムの周知拡大を図り視聴者数の増加に努めた。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    オンデマンド動画配信数は34本、動画視聴数は900件で、進捗は概ね順調であったと考える。おきなわ県民カレッジ主催講座の6回のライブ配信を行うことができた。また、周知取組の効果として新規に105人の個人ユーザーが登録された。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)リンク元の「まなびネットおきなわ」へのアクセス数をさらに増加させ、ユーザー数を増加させる必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)本課が実施する講座・研修会の動画教材についてアピールしつつ、ユーザビリティをよりよく改善していくことが課題である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)「おきなわ県民カレッジ」連携講座や、各教育事務所の講座など、本課以外の団体が実施する講座についても教材化することが課題である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き「まなびネットおきなわ」の周知拡大を図り、認知度を上げ、本システムのユーザー数の増加につなげる。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)SNSを活用して、動画教材の本課独自性や、動画のチャプター化などの工夫についてアピールし、新規ユーザーの獲得を目指す。
    • ②連携の強化・改善連携講座実施団体や各教育事務所等に働きかけ、オンデマンド教材化できる講座については連携して動画を制作する。

    令和7年度の活動計画

    おきなわ県民カレッジのライブ配信を6回、オンデマンド教材を30本以上制作・配信し、システムの周知拡大を図り視聴者数の増加に努める。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○リンク元の「まなびネットおきなわ」の周知拡大を図り、認知度を上げ、本システムのユーザー数の増加につなげる。 ○動画編集やライブ配信システム構成等の恒常的な改善を図り、より質の高い動画教材の制作および配信を行うことで、動画視聴者数を増加させる。 ○多様な学習内容についての情報収集し、動画教材を制作できるか検討する。
      反映〇おきなわ県民カレッジ等での周知により、本システムの個人ユーザーが92人増加した。 〇配信システムの機材構成の工夫や改善により、安定したライブ配信することができた。 〇おきなわ県民カレッジ講座や各種研修会の講演等以外の内容で学習教材を制作できるか情報収集中であり、動画教材の制作には至っていない。
  2. 令和5年度にやったこと

    オンデマンド教材を20本以上制作・配信するとともに、システムの周知拡大を図り、視聴者数の増加に努めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    オンデマンド動画配信数は32本、動画視聴数は1,439件で、進捗は順調であったと考える。おきなわ県民カレッジ主催講座の5回のライブ配信を行うことができた。また、周知取組の効果として新規に92人の個人ユーザーが登録された。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)本システムのユーザー数は、リンク元となっている「まなびネットおきなわ」の認知度に依存している側面がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍でのオンデマンド教材の臨時的な需要により、ほか団体による教材配信も増加してきている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)幅広い年齢層や職業層に対応できるよう、より広範囲な学習テーマを扱った動画コンテンツの制作が求められる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善リンク元の「まなびネットおきなわ」の周知拡大を図り、認知度を上げ、本システムのユーザー数の増加につなげる。
    • ⑤情報発信等の強化・改善ほか団体のオンデマンド教材にはない独自内容の教材をアピールするなどして、新規ユーザーの獲得を目指す。
    • ⑥変化に対応した取組の改善おきなわ県民カレッジ各講座や各種研修会講演以外の内容で、オンデマンド教材の制作ができるか検討する。

    令和6年度の活動計画

    おきなわ県民カレッジのライブ配信を6回、オンデマンド教材を29本以上制作・配信し、システムの周知拡大を図り視聴者数の増加に努める。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・周知広報を強化して遠隔講義配信システムの認知度を上げ、動画視聴者数を増加させる。 ・動画編集及びライブ配信システム構成等の恒常的な改善を図り、より質の高い動画教材の制作及び配信を行うことで、動画視聴者数を増加させる。 ・おきなわ県民カレッジ主催講座、その他の講座や研修会等、より多くのテーマに関する動画コンテンツを積極的に制作し、オンデマンド動画配信数を増加させる。
      反映・周知広報により個人ユーザー累計登録者数が増加した。 ・動画編集及びライブ配信システム構成の改善により、画質や音質、通信状態のクオリティーが向上した。 ・おきなわ県民カレッジ主催講座のライブ配信を5回行うとともに、関係団体等の講演、講座等をオンデマンド教材として20本制作・配信し、コンテンツの充実を図ることができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    おきなわ県民カレッジのライブ配信を5回行い、オンデマンド教材を20本製作・配信した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    オンデマンド動画配信数は20本、動画視聴数は689件で、進捗は大幅遅れであったと考える。コロナ禍の影響を受けて高くなっていったオンデマンド教材への需要が、アフターコロナが意識される中で需要が減り、視聴数の低下に繋がったと考えられる。5回のライブ配信と20本のオンデマンド教材を配信することができ、周知取組の効果として新規に60人以上の個人ユーザーが登録された。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)本システムのユーザー数は、リンク元となっている「まなびネットおきなわ」の認知度に依存している側面がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)アフターコロナで、対面での講座が復活しつつあり、オンデマンド教材の臨時的な需要が減少に転じようとしている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)時代の変化に対応して新たな知識技能を習得する必要性等を踏まえ、より広範囲な学習テーマを扱った動画コンテンツの需要が高まっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善リンク元の「まなびネットおきなわ」の周知拡大を図り、認知度を上げ、本システムのユーザー数の増加に繋げる。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)動画編集やライブ配信システム構成等の恒常的な改善を図り、より質の高い動画教材の制作及び配信を行うことで、動画視聴者数を増加させる。
    • ⑥変化に対応した取組の改善多様な学習内容についての情報収集を行い、動画教材を制作できるか検討する。

    令和5年度の活動計画

    オンデマンド教材を20本以上制作・配信するとともに、システムの周知拡大を図り、視聴者数の増加に努める。

主な取組検証票(エ 学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 14ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「生涯学習機会の充実」の主な取組の一覧