早期のキャリア形成にむけた支援
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
全県立高校を対象に、キャリア教育に関する全体計画や年間指導計画の作成及び授業改善の研修の支援にキャリアコーディネータを派遣する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
キャリア形成に向けた支援実施校数(累計)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 45校(135校) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 45校(90校) | — | — |
| R7 | 順調 | 45校 | 47校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額5,424万円
- R7決算見込額4,740万円
- R8当初予算額4,786万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | キャリア教育推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,424万円 R6 | 4,740万円 R7 | 4,786万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇全県立高校を対象に、キャリア教育推進のための職員向け研修を実施し、キャリアパスポートの活用、年間指導計画の作成の支援を実施する。 〇キャリア教育担当者による連絡協議会や中・高キャリア教育担当者による地区講座を実施する。反映〇職員向け研修を通じてキャリアパスポートの意義や活用方法についての理解が深まった。 〇連絡協議会や地区講座を通じて各学校の状況や校種間の取組状況を共有することができ、授業改善する参考となった。
令和7年度にやったこと
キャリア教育の年間指導計画の作成やキャリアパスポートの活用に関する校内研修を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県立高校47校へキャリアコーディネータを派遣し、各学校の実態に沿ったキャリアパスポートの活用方法や年間指導計画の作成についての職員研修を実施し、教員が主体的に授業改善できるよう支援した。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)専門高校向けのプログラム授業について、理解が広がりつつあるが、不十分である。
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)中・高のキャリアパスポートの活用について連携が不十分である。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)コーディネータによる研修を通じて理解を深める。
- ②連携の強化・改善中・高地区講座を通じて、中・高相互の理解を深める。
令和8年度の活動計画
前年度の活動に加え、専門高校「はじめの一歩」への取組方法についての校内研修を実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。