この取組が入っている施策施策 5-(2)-ウ-③将来像5学校教育におけるキャリア教育の推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

進路希望調査における進路未定者の多い高等学校に対し支援

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県立高等学校進路未決定者(主に1年生)を支援するため、キャリアコンサルタントを派遣し、キャリア講演会、キャリアガイダンス、キャリアカウンセリング等を実施

(R6)
進路未定者の改善支援校数(累計)
計画 15校(45校) → 実績 47校
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
5,424万円
予算事業: キャリア教育推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R6)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

進路未定者の改善支援校数(累計)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
進路未定者の改善支援校数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調15校(45校)47校100.0%
R5順調15校(30校)24校100.0%
R4順調15校14校93.3%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額662万円
  • R4決算額738万円
  • R5決算額977万円
  • R6決算見込額5,424万円
  • R7当初予算額4,741万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6キャリア教育推進事業一括交付金(ソフト)977万円
R5
5,424万円
R6
4,741万円
R7
R5キャリア教育推進事業一括交付金(ソフト)738万円
R4
977万円
R5
5,424万円
R6
R4キャリア教育推進事業一括交付金(ソフト)662万円
R3
738万円
R4
977万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○支援の対象を2学年まで拡大する。 ○キャリア面談の充実を図る。
      反映〇支援の対象を2学年まで拡大できた。 〇キャリア面談の実施により進路について具体的に考えるようになった生徒が増えた。
  2. 令和6年度にやったこと

    早期段階からのキャリア形成の取組を充実させ、3年生での主体的な進路活動の推進のため、全県立高校にキャリアコンサルタントを派遣し、支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援対象を全県立高校へ拡充したことにより、キャリアコンサルタントの派遣によるキャリア形成プログラム授業を実施する学校が増えた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)キャリア面談の活用についての周知がまだ十分ではない
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)キャリア面談の各校への周知を徹底し、活用を促す

    令和7年度の活動計画

    昨年度に引き続き3年生での主体的な進路活動の推進のため、全県立高校にキャリアコンサルタントを派遣し、支援する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案生徒の実態にあった取り組み内容を検討し、クラス別、コース別、学科別並びに個別に対応したプログラムを実施する。その後の指導について、担当教諭へのフィードバックを実施する。
      反映事前のヒアリングを徹底、生徒の実態を把握し、クラス別、コース別、学科別並びに個別に対応したプログラムを実施した。実施後の指導に活かすための担当教諭へのフィードバックし、必要に応じて追加でキャリアガイダンスを実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    進路未決定者が多い県立高等学校へキャリアコンサルタントを派遣し、講演会やキャリアガイダンスなど実施し、キャリア形成支援を行った(24校)。

    進捗の判定の根拠 順調

    進路活動の早期化を促し、生徒の自己実現につながるようにキャリアコンサルタントを24校に派遣。講演会やキャリアガイダンス、個別のキャリアカウンセリングなど実施することで、1年生の段階から進路についてより深く考えるようになった生徒が増えた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)1年生で実施したキャリア形成に向けた取り組みを、継続し充実する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)単位保留懸念者等への早期の手立てが必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善支援の対象を2学年まで拡大する。
    • ⑧その他キャリア面談の充実を図る。

    令和6年度の活動計画

    早期段階からのキャリア形成の取組を充実させ、3年生での主体的な進路活動の推進のため、全県立高校にキャリアコンサルタントを派遣し、支援する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・進路未定者(1年生)の早期の進路選択・決定を促す。
      反映キャリアコンサルタントを派遣し、学校や学年、クラスそれぞれの特色、課題の実態に応じた支援を実施することにより、1年生の段階から進路についてより深く考えるようになった生徒も増えた。
  2. 令和4年度にやったこと

    進路未決定者が多い県立高等学校へキャリアコンサルタントを派遣し、講演会やキャリアガイダンスなど実施し、キャリア形成支援を行った(14校)。

    進捗の判定の根拠 順調

    進路活動の早期化を促し、生徒の自己実現につながるようキャリアコンサルタントを14校に派遣し、講演会やキャリアガイダンス、個別のキャリアカウンセリングなどを実施し、進路の未決定率の改善を図ることができた。また、1年生の段階から進路についてより深く考える生徒が増えた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)キャリアコンサルタントによる支援により、その場で深く考えた思考を継続させるための、学校での事後学習の充実。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他生徒の実態にあった取り組み内容を検討し、クラス別、コース別、学科別並びに個別に対応したプログラムを実施する。その後の指導について、担当教諭へのフィードバックを実施する。

    令和5年度の活動計画

    進路未決定者が多い県立高等学校へキャリアコンサルタントを派遣し、講演会やキャリアガイダンスなど実施し、キャリア形成支援を行う(30校)。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「学校教育におけるキャリア教育の推進」の主な取組の一覧