ICT教育研修の実施
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
児童生徒に確かな学力を身に付けさせるため、各教科におけるICTを活用した授業の推進や学校の情報化を推進するための研修を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
ICT活用指導力の状況の各項目に関する研修を受講した教員の割合(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 80% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 70% | — | — |
| R7 | 順調 | 58% | 59.4% | 100.0% |
| R6 | 概ね順調 | 80% | 60% | 75.0% |
| R5 | 概ね順調 | 70% | 59% | 84.3% |
| R4 | 順調 | 58% | 62% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額170万円
- R4決算額241万円
- R5決算額245万円
- R6決算額192万円
- R7決算見込額160万円
- R8当初予算額160万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 教職員研修事業(県立) | 県単等 | 192万円 R6 | 160万円 R7 | 160万円 R8 |
| R6 | 教職員研修事業(県立) | 県単等 | 245万円 R5 | 192万円 R6 | 160万円 R7 |
| R5 | 教職員研修事業費(県立) | 県単等 | 241万円 R4 | 245万円 R5 | 383万円 R6 |
| R4 | 教職員研修事業費(県立) | 県単等 | 170万円 R3 | 241万円 R4 | 396万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案Plantによる受講機会のさらなる創出、オンデマンドと参集を組み合わせたハイブリッド形式の研修増など、受講者のスケジュールやニーズに合わせて受講できる環境を整備する。反映Plantへの円滑な移行を見据えたオンデマンド型研修の充実、各学校や各教科に合わせたICTを活用する研修等を実施できた。
令和7年度にやったこと
教員のICT活用指導力向上のため、夏期短期研修、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座等に取組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度(令和6年度文科省調査の確定値)の実績値は59.4%と目標値を上回っている。学校現場のニーズや今日的な教育課題を踏まえた教職員の資質向上に向けた各種研修を推進できたことから、進捗状況としては「順調」と判断した。文部科学省やNITSなどで自己学習可能なサイトの運用が拡充され、教員が研修用動画を気軽に視聴できる環境が増えている。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)多くの教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を提供する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他Plantによる受講機会のさらなる創出、オンデマンドと参集を組み合わせたハイブリッド形式の研修増など、受講者のスケジュールやニーズに合わせて受講できる環境を整備する。
令和8年度の活動計画
教員のICT活用指導力向上のため、夏期短期研修、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座等の充実に取り組む。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案Teamsなどを活用し、オンデマンドで視聴できるようにするなど、受講者のスケジュールや講座の特色に合わせて受講できるよう環境を整備する。反映Plantへの円滑な移行を見据えたオンデマンド型研修の充実、各学校や各教科に合わせたICTを活用する研修等を実施できた。
令和6年度にやったこと
教員のICT活用指導力向上のため、夏期短期研修、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座等に取組んだ。
進捗の判定の根拠 概ね順調
令和6年度の実績値は60%と目標達成に至らなかったものの、学校現場のニーズや今日的な教育課題を踏まえた教職員の資質向上に向けた各種研修を推進できたことから、進捗状況としては「概ね順調」と判断した。 目標達成に至らなかった要因としては、教員が個人で学ぶ機会の拡大があげられる。文部科学省やNITSなどで自己学習可能なサイトの運用が拡充されており、教員が研修用動画を気軽に視聴できる環境である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)多くの教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を提供する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他Plantによる受講機会のさらなる創出、オンデマンドと参集を組み合わせたハイブリッド形式の研修増など、受講者のスケジュールやニーズに合わせて受講できる環境を整備する。
令和7年度の活動計画
教員のICT活用指導力向上のため、夏期短期研修、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座等の充実に取組む。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案Webページなどを活用し、オンデマンドで視聴できるようにするなど、受講者のスケジュールや講座の特色に合わせて受講できるよう環境を整備する。反映研修受講履歴記録システムへの円滑な移行を見据えたオンデマンド型研修のしくみを整備し、各学校や各教科に合わせたICTを活用する研修等を実施できた。
令和5年度にやったこと
教員のICT活用指導力向上のため、夏期短期研修、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座等に取組んだ。
進捗の判定の根拠 概ね順調
学校現場のニーズや今日的な教育課題を踏まえた教職員の資質向上を図るための各種研修を実施できた。実績値の低下(研修受講率の低下)については、教員のICT活用指導力が向上していることや自主研修やオンライン研修動画の充実により研修を受けずに学ぶ機会が充実していることが考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)多くの教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を提供する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他Webページなどを活用し、オンデマンドで視聴できるようにするなど、受講者のスケジュールや講座の特色に合わせて受講できるよう環境を整備する。
令和6年度の活動計画
教員のICT活用指導力向上のため、夏期短期研修、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座等に取組む。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映オンデマンド型研修や各教科での活用に重点を置いた研修等を企画する。
令和4年度にやったこと
教員のICT活用指導力向上のため、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座、授業におけるICT活用講座等に取組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
学校現場のニーズや今日的な教育課題を踏まえた教職員の資質向上を図るための各種研修を実施できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)多くの教職員に対し、実践に即した講座の受講機会を提供する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他Webページなどを活用し、オンデマンドで視聴できるようにするなど、受講者のスケジュールや講座の特色に合わせて受講できるよう環境を整備する。
令和5年度の活動計画
教員のICT活用指導力向上のため、教育情報化推進講座、教科情報実践講座、特別支援学校ICT活用講座、授業におけるICT活用講座等に取組む。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 87ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 86ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の78ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の80ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。