この指標が入っている施策施策 2-(2)-イ-①将来像2子どもの多様な居場所づくりR7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

小学生数に占める児童クラブを利用できなかった児童数(待機児童数)の割合(%)

達成率 -25.8%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート0.78%
  2. いま0.86%R7の 0.47%
  3. ゴール0.32%(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
小学生数に占める児童クラブを利用できなかった児童数(待機児童数)の割合の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
0.78%0.47%0.86%
-25.8%0.32%
R9年度
達成は困難
R6
前期
0.78%0.55%0.92%
-60.9%0.55%
R6年度
達成は困難
R5
前期
0.78%0.63%1.07%
-193.3%0.55%
R6年度
達成に努める
R4
前期
0.78%0.7%0.66%
150%0.55%
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・こども未来部子育て支援課)

令和6年度末までに586ヵ所の放課後児童クラブを設置する計画に対し、令和7年5月1日時点で633ヵ所の設置がされたものの利用ニーズの高まりや整備事業の実施を予定していた市町村の計画変更、建築費用の高騰による市町村負担の増大、整備用地の確保および関係機関との調整に時間を要すること等が待機児童数の高止まりに影響している。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・こども未来部子育て支援課)

令和6年度末までに626ヵ所の放課後児童クラブを設置する計画に対し、625ヵ所の設置がされたものの、利用ニーズの高まりなどにより、待機児童数は高止まりの状況になった。また、施設整備を実施予定であった市町村において計画の見直し等により整備計画の変更があった。

県による説明(R5・こども未来部子育て支援課)

令和5年度末までに581カ所の放課後児童クラブを設置する計画に対し、計画を上回る605カ所の設置がされたものの、利用ニーズの高まりなどにより、待機児童数は高止まりの状況になった。また、施設整備を実施予定であった市町村において計画の見直し等により整備計画の変更がった。

県による説明(R4・子ども生活福祉部子育て支援課)

公的施設活用放課後児童クラブの整備等を進めたことに加え、令和4年度は、コロナ禍のため、仕事を控える保護者が増えたこと等により自宅で過ごす児童が増えたことで待機児童数が減少したことが考えられる。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(6件)
順調 5件大幅遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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