この指標が入っている施策施策 3-(7)-ア-⑥将来像3資源管理型沿岸漁業の振興R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

海面漁業生産量(トン)

未達成スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート14,936トン
  2. いま13,502トンR7の 15,712トン
  3. ゴール16,100トン(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートが新しくなりました。

表で見る
海面漁業生産量の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
14,936トン15,712トン13,502トン
令和6年度
未達成16,100トン
R9年度
達成は困難
R6
前期
12,928トン16,100トン12,418トン
R5年度
-16.1%16,100トン
R6年度
達成は困難
R5
前期
12,928トン15,044トン10,689トン
R4年度
-105.8%16,100トン
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
12,928トン13,984トン14,936トン
R3年度
190.2%16,100トン
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・農林水産部水産課)

近年、本県の海面漁業生産量は、10,000トンから16,000トンの間で推移し、令和6年は13,502トンとなっている。主な魚種ではマグロ類が、ビンナガ、メバチで増加が見られたもののキハダが減少したため、マグロ類全体では436トンの増となり、近年水揚げが堅調なソデイカも前年と比べ612トン(約34%)増加したものの、生産量全体では1,084トン(9%)増にとどまり、目標値には達しなかった。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・農林水産部水産課)

第53次沖縄農林水産統計年報(R7年4月更新)によると、令和5年における海面漁業生産量に関しては、マグロ類の生産量が前年比1,220トン増となり、全体としても1,729トン増の12,418トンであったが、目標値には達しなかった。

県による説明(R5・農林水産部水産課)

第52次沖縄農林水産統計年報(R6年4月更新)によれば、令和4年における海面漁業生産量は10,689トンであり、前年に比べて4,247トン減少した。マグロ類・カジキ類を対象とする沖合漁業が4,620トン減少したことにより、計画値を達成できなかった。

県による説明(R4・農林水産部水産課)

第51次沖縄農林水産統計年報によれば、令和3年の海面漁業生産量は14,936トンであり、前年に比べてマグロ類・カジキ類を対象とする沖合漁業が2,855トン増加したことにより、計画値を達成した。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(6件)
順調 5件大幅遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ア-⑥です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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