この指標が入っている施策施策 5-(2)-イ-③将来像5社会総がかりによるいじめ問題への取組R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

いじめの現在の状況「解消しているもの」の割合(公立小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)(%)

達成率 -77.1%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート74.8%
  2. いま71.1%R7の 79.6%
  3. ゴール82%(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
いじめの現在の状況「解消しているもの」の割合(公立小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
74.8%79.6%71.1%
-77.1%82%
R9年度
達成は困難
R6
前期
69.7%77.4%72.7%
39%77.4%
R6年度
達成に努める
R5
前期
69.7%74.8%70.6%
17.6%77.4%
R6年度
達成に努める
R4
前期
69.7%72.3%74.8%
196.2%77.4%
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・教育庁義務教育課)

沖縄県いじめ対応マニュアルを活用し組織的な対応を行った結果、いじめが一定数解消できていると考える。一方、SNS上のいじめなど見えづらく解消が確認しにくい事案や、1月以降に発生し解消定義の「3か月」を経過しない事案、安易にいじめを解消したとせずに丁寧な対応等の結果、達成率は低くなっている。引き続き、いじめ防止基本方針の運用を通して、教職員の指導力の向上やSC、SSWによる支援体制の充実に努めていく。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・教育庁義務教育課)

児童生徒健全育成事業を通じて、いじめの解消に向けた取組を進めているが、いじめの在り方が多様化、複雑化し、対応が難しくなってきている。そのため、安易にいじめを解消とせず、解消要件に基づく丁寧な対応を図った結果、達成率が低くなったと考えられる。 引き続き、いじめ防止基本方針の運用を通して、教職員の指導力の向上やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置拡充による支援体制の充実に努めていく。

県による説明(R5・教育庁義務教育課)

いじめが多様化、複雑化しているために、解消に向けた対応が難しくなってきていることから達成率が低くなったとみられる。 状況の改善に向けて引き続き、いじめ防止基本方針の運用を通して、教職員の指導力の向上やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置拡充による支援体制に努めていく。

県による説明(R4・教育庁義務教育課)

小中共に全国を下回るが、解消要件に基づいた丁寧な対応が図られていると考えられる。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(5件)
順調 5件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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