施策 3-(7)-イ-③
施策展開「県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保」の

特殊病害虫等の侵入防止

関係部等: 農林水産部テーマ農業・漁業
C 取組は順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

侵入警戒調査や不妊虫放飼等を継続的に実施することで、有害なミバエ類の東南アジア等からの再侵入防止に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・侵入警戒調査や不妊虫放飼等を継続的に実施することで、有害なミバエ類の東南アジア等からの再侵入防止に取り組みます。 ・法的に移動規制の対象となっているイモゾウムシ等については、根絶に向けた防除技術の確立に取り組みます。 ・新たな有害特殊病害虫の侵入及びまん延防止に備え、継続した発生状況調査と先端技術を活用した防除・予察技術の高度化に向けた調査・研究に取り組みます。

(R7)
4/4件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 未達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

移動規制を伴う緊急防除発令数(件)

担当: 農林水産部営農支援課

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート0件
  2. いま1件R7の 0件
  3. ゴール0件(R9年度)県の見通し 達成は困難

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

県による説明(R7・農林水産部営農支援課)

セグロウリミバエについては、緊急防除実施中であり、目標を達成できなかった。ウリミバエについては、不妊虫放飼により再侵入を防ぎ、侵入警戒調査においても確認されなかったため目標を達成した。ミカンコミバエについては、誘殺板設置および侵入警戒調査を実施し、誘殺が確認されたものの適切に防除したことにより目標を達成した。アリモドキゾウムシが根絶された久米島および津堅島においては再定着を防止できている。

表で見る
移動規制を伴う緊急防除発令数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
0件0件1件
未達成0件
R9年度
達成は困難
R6
前期
0件0件0件
達成0件
R6年度
目標達成
R5
前期
0件0件0件
達成0件
R6年度
目標達成
R4
前期
0件0件0件
達成0件
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
4件
R5前期
4件
R6前期
4件
R7中期
4件
表で見る
順調計
R44
100.0%
4
R54
100.0%
4
R64
100.0%
4
R74
100.0%
4
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
ウリミバエ防除回数(累計)
計画 159回 → 実績 210回 計画クリア
R7にやったこと

ウリミバエ防除は、トラップ調査52回、果実調査4回、不妊虫放飼154回実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
ミカンコミバエ防除回数(累計)
計画 54回 → 実績 54回 計画クリア
R7にやったこと

ミカンコミバエ防除は、トラップ調査26回、果実調査2回、誘殺板防除を26回実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
イモゾウムシ等防除回数(累計)
計画 326回 → 実績 610回 計画クリア
R7にやったこと

ゾウムシ類防除は、トラップ調査149回、寄主植物調査50回、寄主植物除去362回、不妊虫放飼47回実施した。ナスミバエは果実調査を2回実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
チチュウカイミバエ、スイカ果実汚斑細菌病等の調査回数(累計)
計画 179回 → 実績 1,419回 計画クリア
R7にやったこと

セグロウリミバエの発生状況調査、寄主果実の除去等による密度抑圧防除を実施した。カンキツグリーニング病罹病樹調査等侵入警戒エリアの調査および防除を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の事後評価に無い事業(1)
一括交付金の事後評価

特殊病害虫特別防除事業

農林水産部営農支援課 計画期間 H24~R13
  1. R4R4: ◎ 達成
  2. R5R5: —
  3. R6R6: —
R4の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R4の成果目標
成果目標(目標値を含む)実績
ウリミバエ緊急防除件数 0件ウリミバエ緊急防除件数 0件
ミカンコミバエ緊急防除件数0件ミカンコミバエ緊急防除件数0件
イモゾウムシ類根絶達成地区における緊急防除件数 0件イモゾウムシ類根絶達成地区における緊急防除件数 0件
ナスミバエ緊急防除件数 0件※植物防疫法に基づき実施される緊急防除0件※効果発現は、R4年度よりナスミバエ緊急防除件数 0件※植物防疫法に基づき実施される緊急防除0件※効果発現は、R4年度より

R4の予算額 13.8億円、執行済額 11.9億円(執行率 86.6%)、うち交付金 9.5億円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 特殊病害虫の再侵入防止、根絶防除等のため、再侵入警戒調査や再侵入防止防除等を実施する。

今後の取り組み方針: ・ウリミバエ大量増殖等施設及び各放飼拠点施設の修繕について、予算確保と施工状況の把握により計画的な整備を行っていく。 ・トラップ回収状況やテックス板設置状況の確認や改善を行い、侵入発見精度の維持を図る。 ・津堅島におけるアリモドキゾウムシの根絶に向けて、関係機関との連携により再侵入防止とともに調査を実施する。

出典: 総括表 26ページ(別のタブで開きます)、検証シート((7) 亜熱帯海洋性気候を生かした持続可能な農林水産業の振興 21ページ)(別のタブで開きます)

将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・病害虫総合防除対策事業については、セグロウリミバエが県内で発生し、緊急防除が実施されることを受け、業務量の増加が見込まれることから、県の執行体制を強化する必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、特殊病害虫に指定されていない別のミバエが発生しており、ウリミバエの侵入リスクが高まってきている。緊急対応をともに実施する市町村等との連携が非常に重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、特殊病害虫に指定されていない別のミバエが発生しており、ミカンコミバエの侵入リスクが高まってきている。緊急対応をともに実施する市町村等との連携が非常に重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、特殊病害虫に指定されていない別のミバエが発生している。緊急対応をともに実施する市町村等との連携が非常に重要である。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫放飼を中断することなく継続できた。 ②関係機関の調整進展(内部要因) ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、緊急対応をともに実施する市町村等との連携が維持できた。 ⑬天候・自然災害(外部要因) ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、地球温暖化に伴う病害虫の分布域の拡大や、国際的な物流の増加による新たな病害虫侵入リスクの増大

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・病害虫総合防除対策事業については、セグロウリミバエ対応専任となる職員を配置することで、業務負担の改善を図る。 ②連携の強化・改善 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、引き続き、現在発生しているミバエの対応を参考に、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、引き続き、現在発生しているミバエの対応を参考に、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、引き続き、現在発生しているミバエの対応を参考に、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。

成果指標

・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫放飼を継続するためにも、ウリミバエ大量増殖施設等の改修等について、予算確保と施工状況の把握により計画的に整備するとともに、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。さらに、新たな害虫であるセグロウリミバエの不妊虫放飼を実施するための体制整備を早急に進める。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・病害虫総合防除対策事業については、セグロウリミバエが県内で発生し、緊急防除が実施されることを受け、業務量の増加が見込まれることから、県の執行体制を強化する必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、特殊病害虫に指定されていない別のミバエが発生しており、ウリミバエの侵入リスクが高まってきている。緊急対応をともに実施する市町村等との連携が非常に重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、特殊病害虫に指定されていない別のミバエが発生しており、ミカンコミバエの侵入リスクが高まってきている。緊急対応をともに実施する市町村等との連携が非常に重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、特殊病害虫に指定されていない別のミバエが発生している。緊急対応をともに実施する市町村等との連携が非常に重要である。

成果指標

①計画通りの進捗 ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫放飼を中断することなく継続できた。 ②関係機関の調整進展 ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、緊急対応をともに実施する市町村等との連携が維持できた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・病害虫総合防除対策事業については、セグロウリミバエが県内で発生し、緊急防除が実施されることを受け、植物防疫員の動員に向けたリストを作成。 ②連携の強化・改善 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、現在発生しているミバエの対応を参考に、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、現在発生しているミバエの対応を参考に、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、現在発生しているミバエの対応を参考に、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。

成果指標

・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫放飼を継続するためにも、ウリミバエ大量増殖施設等の改修等について、予算確保と施工状況の把握により計画的に整備するとともに、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、ウリミバエ不妊虫の生産および放飼を中断することなく継続することが重要である。計画的な修繕または改築等により機能維持に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、ゾウムシ類不妊虫の生産および放飼を中断することなく継続することが重要である。計画的な修繕および改築等により機能維持に努める。また、津堅島において、アリモドキゾウムシの根絶が達成された。ゾウムシ類根絶を維持するため、防除員の確実な配置が必要。 ②他の実施主体の状況 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、本県は、ミバエ類が発生している近隣諸外国に近いため侵入リスクが非常に高い。緊急対応をともに実施する市町村等との連携維持が重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、本県は、ミバエ類が発生している近隣諸外国に近いため侵入リスクが非常に高い。ミカンコミバエの誘殺は毎年確認されており、緊急対応を共に実施する市町村等との連携維持が重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、緊急対応をともに実施する市町村等との連携維持が重要である。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・病害虫総合防除対策事業については、トマトキバガ等、新たに侵入を警戒すべき害虫が全国的に問題となっている。

成果指標

①計画通りの進捗 ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫の放飼を中断することなく継続できた。 ②関係機関の調整進展 ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、緊急対応をともに実施する市町村等との連携が維持できた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、ウリミバエ大量増殖等施設および各放飼施設の修繕について、予算の確保とともに繰越の検討など状況の変化に対応する。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、津堅島でアリモドキゾウムシの根絶が達成されたことから、引き続き侵入警戒調査とイモゾウムシの根絶達成に向けて調査および防除を行っていく。また、ゾウムシ類放飼施設の修繕について、予算の確保とともに繰越の検討など状況の変化に対応する。 ②連携の強化・改善 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、侵入リスクの高まりに対して、侵入警戒や初動防除等の対応の重要性が高まっている。市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、侵入リスクの高まりに対して、侵入警戒や初動防除等の対応の重要性が高まっている。市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、侵入リスクの高まりに対して、侵入警戒や初動防除等の対応の重要性が高まっていることから、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ③他地域等事例を参考とした改善 ・病害虫総合防除対策事業については、令和5年度にトマトキバガが発見されたが、他県の防除法等参考に、特殊報を発出する等し、対応している。その他病害虫についても侵入警戒調査等を実施し、早期発見早期対策および情報発信の必要がある。

成果指標

・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫放飼を継続するためにも、ウリミバエ大量増殖等施設等の修繕について、予算確保と施工状況の把握により計画的な整備を行っていくとともに、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、ウリミバエ不妊虫の生産および放飼を中断することなく継続することが重要である。計画的な修繕および改築等により機能維持に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、ゾウムシ類不妊虫の生産及び放飼を中断することなく継続することが重要である。計画的な修繕及び改築等により機能維持に努める。また、津堅島において、アリモドキゾウムシの根絶が達成された。ゾウムシ類根絶を維持するため、防除員の確実な配置が必要。 ②他の実施主体の状況 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、本県は、ミバエ類が発生している近隣諸外国に近いため侵入リスクが非常に高い。緊急対応をともに実施する市町村等との連携維持が重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、本県は、ミバエ類が発生している近隣諸外国に近いため侵入リスクが非常に高い。ミカンコミバエの誘殺は毎年確認されており、緊急対応を共に実施する市町村等との連携維持が重要である。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、緊急対応をともに実施する市町村等との連携維持が重要である。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・病害虫総合防除対策事業については、トマトキバガ等、新たに侵入を警戒すべき害虫が全国的に問題となっている。

成果指標

①計画通りの進捗 ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫の放飼を中断することなく継続できた。 ②関係機関の調整進展 ・移動規制を伴う緊急防除発令数については、緊急対応をともに実施する市町村等との連携が維持できた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、ウリミバエ大量増殖等施設および各放飼施設の修繕について、予算の確保とともに繰越の検討など状況の変化に対応する。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、ゾウムシ類放飼施設の修繕について、予算の確保とともに繰越の検討など状況の変化に対応する。また、津堅島でアリモドキゾウムシの根絶が達成されたことから、引き続き侵入警戒調査とイモゾウムシの根絶達成に向けて調査及び防除を行っていく。 ②連携の強化・改善 ・特殊病害虫特別防除事業(ウリミバエ)については、侵入リスクの高まりに対して、侵入警戒や初動防除等の対応の重要性が高まっている。市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(ミカンコミバエ)については、侵入リスクの高まりに対して、侵入警戒や初動防除等の対応の重要性が高まっている。市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ・特殊病害虫特別防除事業(イモゾウムシ等)については、侵入リスクの高まりに対して、侵入警戒や初動防除等の対応の重要性が高まっている。市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。 ③他地域等事例を参考とした改善 ・病害虫総合防除対策事業については、令和5年度にトマトキバガが発見されたが、他県の防除法等参考に、特殊報を発出する等し、対応している。その他病害虫についても侵入警戒調査等を実施し、早期発見早期対策に努める必要がある。

成果指標

・移動規制を伴う緊急防除発令数については、ウリミバエ等の不妊虫放飼を継続するためにも、ウリミバエ大量増殖等施設等の修繕について、予算確保と施工状況の把握により計画的な整備を行っていくとともに、市町村等関係機関との連携維持・強化に努める。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(7)-イ-③(基本施策 3-(7))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。