この取組が入っている施策施策 1-(2)-ア-②将来像1希少野生動植物種や沖縄固有種の保護対策、外来生物対策の推進R7の県の判定 A 順調

生物多様性地域戦略事業(生物多様性おきなわ戦略)

所管: 環境部自然保護課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

生物多様性を保全・維持し、自然環境共生型社会の実現に向け、平成25年3月に策定した生物多様性おきなわ戦略について、現在の自然環境や社会状況等を踏まえた上で、有識者からなる委員会をもとに見直し第二次生物多様性おきなわ戦略を策定するとともに、生物多様性の普及啓発等を行う。

(R7)
第二次生物多様性おきなわ戦略の見直し、普及啓発活動の実施数(累計)
計画 第二次生物多様性おきなわ戦略の見直し → 実績 第二次生物多様性おきなわ戦略の策定
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,550万円
予算事業: 生物多様性地域戦略事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

第二次生物多様性おきなわ戦略の見直し、普及啓発活動の実施数(累計)(回)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
第二次生物多様性おきなわ戦略の見直し、普及啓発活動の実施数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(2回)——
R8
年度別計画
これから1回——
R7順調第二次生物多様性おきなわ戦略の見直し第二次生物多様性おきなわ戦略の策定100.0%
R4〜R6の活動指標

生物多様性おきなわ戦略の改定

年度ごとの計画と実績
生物多様性おきなわ戦略の改定の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調生物多様性おきなわ戦略に基づく取組推進生物多様性おきなわ戦略の改定作業・取組推進100.0%
R5やや遅れ生物多様性おきなわ戦略の改定作業完了生物多様性おきなわ戦略の改定作業継続60.0%
R4概ね順調生物多様性おきなわ戦略の改定作業着手生物多様性おきなわ戦略の改定作業着手75.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1038729/1039010.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額913万円
  • R5決算額2,716万円
  • R6決算額1,878万円
  • R7決算見込額1,550万円
  • R8当初予算額1,776万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7生物多様性地域戦略事業県単等1,878万円
R6
1,550万円
R7
1,776万円
R8
R6生物多様性地域戦略事業県単等2,716万円
R5
1,878万円
R6
1,959万円
R7
R5生物多様性地域戦略事業県単等913万円
R4
1,199万円
R5
310万円
R6
R4生物多様性地域戦略事業県単等—
R3
913万円
R4
1,200万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○新戦略が県民に正しく伝わるよう、評価方法等の精査や図や表等を適切に使用するよう取り組む。
      反映○新戦略が県民に正しく伝わるよう、評価方法等の精査や図や表等を適切に使用して策定した。
  2. 令和7年度にやったこと

    第二次生物多様性おきなわ戦略を策定した。また、生きものいっせい調査等によって生物多様性の普及啓発等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    平成25年3月に策定した生物多様性おきなわ戦略を改定し、第二次生物多様性おきなわ戦略を策定したことから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)第二次生物多様性おきなわ戦略に改定したため、戦略を踏まえた沖縄県における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを普及啓発する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みについては、他事業と連携し、周知機会を増やすことを検討する。

    令和8年度の活動計画

    生物多様性についての普及啓発等を実施する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 69ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 新戦略(素案)では、沖縄県の生物多様性の変遷を地図上の重ね合わせ等見える化を図るとともに、新戦略の発信方法については、対象別に新戦略の概要版を策定予定である。
      反映○ 新戦略(素案)では、沖縄県の生物多様性の変遷を地図上の重ね合わせ等見える化を図るとともに、新戦略(素案)が県民に理解しやすいように見直しを行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和5年度に作成した新戦略(素案)を見直した。また、新戦略(素案)を踏まえ、生きものいっせい調査等によって生物多様性の普及啓発等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    新戦略(素案)を踏まえ、生きものいっせい調査等によって生物多様性の普及啓発等を行ったことから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)有識者等の意見聴取において、新戦略が県民に正しく伝わるよう工夫が必要等の意見があった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他新戦略が県民に正しく伝わるよう、評価方法等の精査や図や表等を適切に使用するよう取り組む。

    令和7年度の活動計画

    新戦略の公開に向けて取り組み、新戦略及び生物多様性の普及啓発等を実施する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 56ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新戦略では、現行戦略の評価と新戦略に向けた課題を示すとともに、生物多様性国家戦略2023-2030の基本構造を参考とした状態目標と行動目標の設定を新たに行い、評価をする予定である。
      反映新戦略(素案)では、現行戦略の評価と新戦略に向けた課題だけではなく、沖縄県の生物多様性の変遷、及び現状と課題も示すとともに、生物多様性国家戦略2023-2030の基本構造を参考とした状態目標と行動目標の設定を新たに行い、評価する仕組みとしている。
  2. 令和5年度にやったこと

    有識者からなる検討委員会を引き続き設置し、2回の検討会において議論し、新戦略(素案)を作成した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    新戦略(素案)を作成するにあたり、有識者の意見をふまえ沖縄県の生物多様性変遷の解析だけでなく、その要因分析も行う必要が生じたため、進捗が遅れ新戦略は未策定となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)有識者からなる検討委員会において、新戦略では沖縄県の生物多様性変遷を見える化すること、また、ステークホルダーへの理解を深めるために、新戦略の発信方法を対象別に変えること等の意見があった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他新戦略(素案)では、沖縄県の生物多様性の変遷を地図上の重ね合わせ等見える化を図るとともに、新戦略の発信方法については、対象別に新戦略の概要版を策定予定である。

    令和6年度の活動計画

    引き続き内容の検討進め新戦略(素案)のパブコメを実施し、自然環境保全審議会の審議を経て新戦略を策定する。策定後、新戦略の普及啓発を図る。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 56ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映本業務実施にあたっては、県内のみならず国内外の生物多様性に関する最新の情報や知見の収集、有識者からの意見聴取等を踏まえ、現行戦略の客観的な評価、進捗状況の確認、検討委員会の設置、運営など総合的な企画能力が求められるため、企画提案型プロポーザル方式による公募を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    前回策定時から現在までの社会状況等の変化に係る資料収集や、有識者からなる検討委員会の設置・議論をし、新戦略の素案を作成した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    現行戦略の改訂作業については、2回の検討委員会を開催し新戦略の素案を作成する等、計画どおり進捗していることから順調であると判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)有識者等からなる検討委員会において、現行戦略を改訂するにあたり評価と課題の抽出が重要であること。また、新戦略では数値目標を盛り込むこと等の意見があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他新戦略では、現行戦略の評価と新戦略に向けた課題を示すとともに、生物多様性国家戦略2023-2030の基本構造を参考とした状態目標と行動目標の設定を新たに行い、評価をする予定である。

    令和5年度の活動計画

    検討委員会を引き続き設置・議論をし、新戦略(案)を作成後、パブリックコメントを実施し、自然環境保全審議会の審議を経て新戦略を策定する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 56ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「希少野生動植物種や沖縄固有種の保護対策、外来生物対策の推進」の主な取組の一覧