この取組が入っている施策施策 2-(1)-ア-①将来像2つながる仕組みの構築R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

沖縄こどもの貧困緊急対策事業(支援コーディネーターの配置)

所管: こども未来部こども家庭課実施主体: 国・県・市町村テーマ子ども・子育て福祉・介護
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 記載なし
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

市町村が配置および設置するこどもの貧困対策支援員およびこどもの居場所に対する広域支援を実施する。

(R7)
支援コーディネーターの配置圏域数(内訳)
計画 5圏域 → 実績 5圏域
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,408万円
予算事業: 沖縄こどもの貧困緊急対策事業、沖縄子供の貧困緊急対策事業(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援コーディネーターの配置圏域数(内訳)(圏域)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援コーディネーターの配置圏域数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5圏域(継続5圏域)——
R8
年度別計画
これから5圏域(継続5圏域)——
R7順調5圏域5圏域100.0%
R6概ね順調5圏域(継続5圏域)4圏域80.0%
R5記載なし5圏域(継続5圏域)5圏域100.0%
R4順調5圏域5圏域100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,632万円
  • R4決算額3,004万円
  • R5決算額3,327万円
  • R6決算額3,106万円
  • R7決算見込額3,408万円
  • R8当初予算額3,922万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄こどもの貧困緊急対策事業内閣府計上3,106万円
R6
3,408万円
R7
3,922万円
R8
R6沖縄こどもの貧困緊急対策事業
翌年度: 沖縄こどもの貧困緊急対策事業費
内閣府計上3,327万円
R5
3,106万円
R6
3,773万円
R7
R5沖縄子供の貧困緊急対策事業
翌年度: 沖縄こどもの貧困緊急対策事業
内閣府計上3,004万円
R4
3,327万円
R5
3,294万円
R6
R4沖縄子供の貧困緊急対策事業内閣府計上2,632万円
R3
3,004万円
R4
3,327万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 支援員の活動効果や質の向上を図るため、地域の支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、支援員のみでなく、市町村担当者も含めた研修会や全県域の市町村担当者向けの意見交換会を開催する。
      反映○支援員の活動効果や質向上のため、地域で中心的な役割を担う支援コーディネーターを北部、中部、南部、宮古、八重山の圏域別に12名配置し、各市町村の課題の把握や解決に向けた相談対応支援、関係者間の意見交換会を実施し好事例共有や連携ができるよう取り組んだ。 ○研修事業では、事業開始から10年の節目であったことから、こどもの貧困対策を振り返るテーマ設定や、実践的なケースカンファレンスの研修、初任者向けの個別研修を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置する。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援コーディネーターの配置圏域数について、目標5圏域に対し実績5圏域であったことから、「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)○対応困難なこどものケースが増えており、支援員の質の向上がより一層必要とされている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善○支援員の活動効果や質の向上を図るため、より実践的なテーマの設定や、事例共有等のための研修を開催する。 ○意見交換会を開催し、複雑化する支援に効果的に対応できるよう、情報共有の場を設ける。

    令和8年度の活動計画

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○支援員の活動効果や質の向上を図るため、地域の支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、支援員のみでなく、市町村担当者も含めた研修会や全県域の市町村担当者向けの意見交換会を開催する。
      反映支援員の活動効果や質向上のため、地域で中心的な役割を担う支援コーディネーターを4圏域に12名配置した。月1回程度、定期的に開催し、関係構築や課題を抽出した。支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、各市町村の課題の把握や解決に向けた相談対応支援をした。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    支援コーディネーターの配置圏域数について、目標5圏域に対し実績4圏域であったことから、「概ね順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)一部の居場所や支援員について、十分な支援が行えていないところがある。定期的な支援員への助言や、支援員が配置されている市町村の担当者も含めた支援体制の強化を今後も継続する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善支援員の活動効果や質の向上を図るため、地域の支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、支援員のみでなく、市町村担当者も含めた研修会や全県域の市町村担当者向けの意見交換会を開催する。

    令和7年度の活動計画

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 記載なし
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案支援員の活動効果や質の向上を図るため、地域の支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、支援員のみでなく、市町村担当者も含めた研修会を開催する。
      反映支援員の活動効果や質の向上を図るため、地域で中心的な役割を担う支援コーディネーターを配置したことで、支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、支援員のみでなく、市町村担当者、居場所職員も含めた研修会を開催した。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置した。

    進捗の判定の根拠 記載なし

    各圏域に支援コーディネーターを配置し、こどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言、研修等を行い、支援の質の向上を図っている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)支援員への助言等だけでなく、支援員が配置されている市町村の担当者も含めた支援体制の強化を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善支援員の活動効果や質の向上を図るため、地域の支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、支援員のみでなく、市町村担当者も含めた研修会や全県域の市町村担当者向けの意見交換会を開催する。

    令和6年度の活動計画

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置する。

主な取組検証票(2-(1)-ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内の各圏域に支援員や居場所の運営者の相談・助言や地域の課題やニーズに応じた研修等を行うなど、地域で中心的な役割を担う支援コーディネーターを配置・育成していく。
      反映県内の各圏域に、地域で中心的な役割を担う支援コーディネーターを配置したことで、地域の課題やニーズに応じた助言、研修会の開催等、地域の実情に応じたかたちの支援を実施することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置した。

    進捗の判定の根拠 順調

    各圏域に支援コーディネーターを配置し、こどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言、研修等を行い、支援の質の向上を図っている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)支援員への助言等だけでなく、支援員が配置されている市町村の担当者も含めた支援体制の強化を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善支援員の活動効果や質の向上を図るため、地域の支援員のニーズに沿ったテーマを設定し、支援員のみでなく、市町村担当者も含めた研修会を開催する。

    令和5年度の活動計画

    市町村が配置するこどもの貧困対策支援員やこどもの居場所に対し、助言等を行うため、圏域毎に支援コーディネーターを配置する。

主な取組検証票(ア 子どものライフステージに応じたつながる仕組みの構築及び県民運動の展開 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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