インターネットやSNSによる情報発信
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
インターネット等による沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信することで、積極的に活用する層への関心や理解を高める。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
ツイッターによる情報発信件数(事件・事故以外)(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 26件(78件) | 36件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 26件(52件) | 114件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 26件 | 115件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,497万円
- R4決算額4,635万円
- R5決算額4,684万円
- R6決算見込額4,278万円
- R7当初予算額8,839万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 基地関係業務費 | 県単等 | 3,088万円 R5 | 3,188万円 R6 | 3,986万円 R7 |
| 基地対策調査費 | 県単等 | 1,595万円 R5 | 1,090万円 R6 | 4,853万円 R7 | |
| R5 | 基地関係業務費 | 県単等 | 2,263万円 R4 | 3,482万円 R5 | 4,174万円 R6 |
| 基地対策調査費 | 県単等 | 2,373万円 R4 | 1,595万円 R5 | 4,753万円 R6 | |
| R4 | 基地関係業務費 | 県単等 | 1,497万円 R3 | 2,263万円 R4 | 3,660万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き県の取組など、積極的に情報発信を行っていく。反映X(旧ツイッター)により、沖縄の基地負担等に関する情報を103件発信し、うち事件・事故等要請関連以外では36件発信し、目標達成となった。ワシントン駐在の英語版ホームページを運営し、米国における沖縄の基地負担等に関する情報発信に取り組んだ。
令和6年度にやったこと
県HPやSNSによる沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信することで、積極的に活用する層への関心や理解を高めた。 県HPやSNS、ワシントン駐在英語版HPによる基地問題の情報発信や米国政府、連邦議会関係者への要請文(英語版)の送付などに取り組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
国内向けX(旧ツイッター)情報発信件数は、ツイッターは103件、うち事件・事故等要請関連以外では36件発信し、目標達成となった(事件・事故要請関連以外では、R4年度27件、R5年度32件)。また、ワシントン駐在の英語版ホームページを通して米国における沖縄の基地負担等に関する情報発信に取り組んだ。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)X(旧ツイッター)の発信は目標を達成したものの、県外における基地問題の認知度はまだ低いため、シンポジウム等も積極的に告知する等、情報発信を強化する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善X(旧ツイッター)の発信は目標を達成したものの、県外における基地問題の認知度はまだ低いため、シンポジウム等も積極的に告知する等、情報発信を強化する。
令和7年度の活動計画
県HPやSNSによる沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信することで、積極的に活用する層への関心や理解を高める。 県HPやSNSによる沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信する。国外向けのwebサイトを運営し、基地問題の情報発信に取り組む。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き、積極的な情報発信を行っていく。反映県HPやSNSによる沖縄県の基地行政に関する情報を、県内外へ114件発信したことにより、積極的に活用する層への関心や理解を高めた。さらに、ワシントン駐在の英語版ホームページを運営し、米国における沖縄の基地負担等に関する情報発信に取り組んだ。
令和5年度にやったこと
県HPやSNSによる沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信することで、積極的に活用する層への関心や理解を高めた。 ワシントン駐在の英語版ホームページを運営し、基地問題の情報発信や米国政府、連邦議会関係者への要請文(英語版)の送付などに取り組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
インターネット等を通じて情報発信することにより、国内外の方も容易に情報を取得することが可能となるため、県の取組などを広く周知することができる。また、本県の基地問題への関心や理解を深めることにもつながると考える。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県外における沖縄県の米軍基地問題に関する認知度は減少しているため、引き続き県の取組などを積極的に発信する。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、積極的な情報発信を行っていく。
令和6年度の活動計画
県HPやSNSによる沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信することで、積極的に活用する層への関心や理解を高める。 ワシントン駐在の英語版ホームページを運営し、基地問題の情報発信や米国政府、連邦議会関係者への要請文(英語版)の送付などに取り組む。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映インターネット等による沖縄県の基地行政に関する情報を、県内外へ115件発信したことにより、積極的に活用する層への関心や理解を高めた。
令和4年度にやったこと
インターネット等による沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信することで、積極的に活用する層への関心や理解を高めた。
進捗の判定の根拠 順調
インターネット等を通じて情報発信することにより、国内外の方も容易に情報を取得することが可能となるため、県の取組などを広く周知することができる。また、本県の基地問題への関心や理解を深めることにもつながると考える。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県外における沖縄県の米軍基地問題に関する認知度は微増しているため、引き続き県の取組などを積極的に発信する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き、積極的な情報発信を行っていく。
令和5年度の活動計画
インターネット等による沖縄県の基地行政に関する情報を県内外へ発信することで、積極的に活用する層への関心や理解を高める。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の233ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 229ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の222ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 56ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。