若年者の職場定着支援(沖縄県キャリアセンターにおける個別支援)
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
本県若年者の高い失業率や不安定な就労状況を改善するため、高校生からおおむね40代前半までの求職者に対し、就職相談の実施やセミナーの開催などを通じ、職業観の育成から就職までの総合的な支援を実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 20人(60人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 20人(40人) | — | — |
| R7 | 順調 | 20人 | 95人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額6,362万円
- R7決算見込額6,235万円
- R8当初予算額6,888万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 若年者総合雇用支援事業 | 県単等 | 6,362万円 R6 | 6,235万円 R7 | 6,888万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案別事業にて定着支援の取り組みを行っていたが、事業廃止のため、若年者の3年以内離職を防ぐという観点から、本事業(若年者総合雇用支援事業)で形を変えて引き継ぎ、実施することとなった。反映個別キャリアカウンセリングは1名、セミナー利用は94名の利用内訳となった。セミナー内容としてはリフレーミングや報連相の仕方、ビジネスマナーやメールの書き方、電話応対など、新入社員の困りごととして考えられるものを中心に実施した。
令和7年度にやったこと
沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
入社3年未満程度の在職者に対して定着支援として、個別キャリアカウンセリングとセミナー実施を企業に向けて案内し、「コミュニケーション」「ビジネスマナー」等、入社後に定着に向けて課題となるテーマを中心に実施したところ、目標20名に対し95名の利用があったため「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)キャリアセンターそのものが就職支援のための機関という認識が強く、個別支援が伸び悩んだ。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善特に若年者をターゲットとしたSNS周知につとめ、チラシにおいても若年者に訴求する形での周知を強化する。
令和8年度の活動計画
沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。