この取組が入っている施策施策 3-(11)-ウ-②将来像3若年者の就業意識啓発等の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

就業意識向上及び産業理解の促進(セミナー等の開催)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県若年者の高い失業率や不安定な就労状況を改善するため、高校生からおおむね40代前半までの求職者に対し、就職相談の実施やセミナーの開催などを通じ、職業観の育成から就職までの総合的な支援を実施する。

(R7)
セミナー等開催数(累計)
計画 90回 → 実績 81回
達成割合 90.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,235万円
予算事業: 若年者総合雇用支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
新規学卒者の1年目離職率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

セミナー等開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
セミナー等開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから90回(270回)——
R8
年度別計画
これから90回(180回)——
R7順調90回81回90.0%
R6概ね順調90回(270回)74回82.2%
R5順調90回(180回)95回100.0%
R4順調90回99回100.0%

関連ページ: https://www.career-ce.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額7,420万円
  • R4決算額7,106万円
  • R5決算額7,793万円
  • R6決算額6,362万円
  • R7決算見込額6,235万円
  • R8当初予算額6,888万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7若年者総合雇用支援事業県単等6,362万円
R6
6,235万円
R7
6,888万円
R8
R6若年者総合雇用支援事業県単等7,793万円
R5
6,362万円
R6
6,452万円
R7
R5若年者総合雇用支援事業県単等7,106万円
R4
7,793万円
R5
6,507万円
R6
R4若年者総合雇用支援事業県単等7,420万円
R3
7,106万円
R4
7,945万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○特に若年者をターゲットとしたSNS周知につとめ、WEBを活用した支援を促進する。
      反映〇リモートセミナーに関して7回、InstagramとYouTubeチャンネルにて公開し、2,259名が閲覧した。またリモートガイダンスについては7回、2,183名が利用し、昨年度の8回、1,820名に対して大きく利用者が増加した。SNSの周知に関しては定期的に投稿を行い、Xのフォロワー総数は1,615、LINE登録数は1,842となっている。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標90回に対し、出張セミナーを大学生向け(22回、673名)、高校生向け(44回、2,121名)、中学生向け(11回、1,806名)、小学生向け(1回、40名)、その他(3回、187名)に合計74回実施したことから、進捗状況は「概ね順調」となった。目標達成に至らなかった要因としては、センターの人員不足がある。職業観の育成から就職まで総合的な支援を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)WEBを活用した採用形態の増加や、生成AIを利用した就職活動を行う人々が増えている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善キャリアセンター内で生成AIを活用して作成した志望動機の添削などの依頼に応えるべく、ツールの仕組みを理解する研修を行う。またWEBを活用した支援を促進する。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○特に遠方、離島の利用者をターゲットとした、オンラインにおける支援メニューの促進と、SNS等利用による周知に努める。
      反映〇Webセミナーに関しては17回、300名の利用があり、セミナー全体の約2割を占めた。リモートセミナーに関してはInstagramとYouTubeチャンネルにて公開し、675名が閲覧した。またリモートガイダンスについては8回、1,820名が利用し、昨年度の6回、1,021名に対して大きく利用者が増加した。SNSの周知に関しては定期的に投稿を行い、Xのフォロワー総数は1,594、LINE登録数は1,699となっている。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標90回に対し、出張セミナーを大学生向け(23回、763名)、高校生向け(31回、1,960名)、中学生向け(16回、2,127名)、小学生向け(1回、10名)、その他(3回、123名)に合計74回実施したことから、進捗状況は「概ね順調」となった。目標達成に至らなかった要因としては、センターの人員削減とセンター内セミナーへの注力がある。職業観の育成から就職まで総合的な支援を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)WEBを活用した採用形態の増加や、そのサポートを行うエージェントの増加、生成AIを利用した就職活動を行う若者がでてきた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善特に若年者をターゲットとしたSNS周知につとめ、WEBを活用した支援を促進する。

    令和7年度の活動計画

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 早期に相談体制の安定を図る。 ○ 対面とオンラインの双方の利点を活かした支援メニュー(ハイブリッド開催など)を推進していく。
      反映相談員に関しては9名を確保し、安定した相談体制をとることが出来た。Webセミナーに関しては23回、413名の利用があり、セミナー全体の約3割弱を占めた。リモートセミナーに関してはInstagramとYouTubeチャンネルにて公開し、585名が閲覧した。またリモートガイダンスについては6回、1,071名が利用し、昨年度の4回、293名に対して大きく利用者が増加した。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    出張セミナーを大学生向け(22回、634名)、高校生向け(43回、2,967名)、中学生向け(17回、1,939名)、小学生向け(7回、227名)、その他(6回、132名)に合計95回実施し、目標値を達成した。職業観の育成から就職まで総合的な支援を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)相談員のオンライン操作の習熟に加えて、オンライン支援の周知に取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善特に遠方、離島の利用者をターゲットとした、オンラインにおける支援メニューの促進と、SNS等利用による周知に努める。

    令和6年度の活動計画

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案就職相談に加え、セミナーやガイダンスについてもオンライン実施回数を増やす。
      反映オンラインセミナーの実施は、26回、556名と前年の約5倍、セミナー参加者の4割を占めた。SNSを活用したリモートガイダンスの実施は、4回、293名となった。(参考)オンラインセミナー件数 リモートガイダンス件数R3:11回、106名 R3:3回、77名
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    出張セミナーを大学生向け(22回 847名)、高校生向け(53回、2,998名)、中学生向け(18回、2,111名)、小学生向け(3回、122名)、その他(3回、43名)に合計99回実施し、目標値を達成した。職業観の育成から就職まで総合的な支援を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)相談体制の安定を図るため、相談員の確保に努める必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)相談員のオンライン操作の習得に努めるとともに、対面とオンラインの双方の利点を活かした支援メニューを検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善早期に相談体制の安定を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善対面とオンラインの双方の利点を活かした支援メニュー(ハイブリッド開催など)を推進していく。

    令和5年度の活動計画

    沖縄県キャリアセンターにおいて、若年求職者に対する個別の就職相談や各種セミナー、新規高卒者を対象とした合同説明会を開催する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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