各圏域の拠点となる港湾の機能分担・有機的連携の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
グランドデザイン策定に向けた、関係者へのヒアリング等を行い、検討委員会の開催する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
関係者との意見交換回数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10件(30件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10件(20件) | — | — |
| R7 | 順調 | 10件 | 16件 | 100.0% |
港湾物流のグランドデザインの策定
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 概ね順調 | グランドデザインの策定 | 検討 | 75.0% |
| R5 | 順調 | 調査・検討 | 調査・検討 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 調査・検討 | 調査・検討 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額0円
- R5決算額0円
- R6決算見込額1,695万円
- R7決算見込額0円
- R8当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 港湾調査費 | 県単等 | — R6 | 0円 R7 | 0円 R8 |
| R6 | 港湾調査費 | 県単等 | 0円 R5 | 1,695万円 R6 | 2,500万円 R7 |
| R5 | 港湾調査費 | 県単等 | 0円 R4 | 0円 R5 | 2,000万円 R6 |
| R4 | 港湾調査費 | 県単等 | 0円 R3 | 0円 R4 | 2,000万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案関係機関や有識者を含む委員会を開催し、素案の作成に向けて意見の聴取・とりまとめを実施する。反映国、那覇港管理組合及び民間事業者と連携し、骨子案を作成した。
令和7年度にやったこと
第1回沖縄本島における港湾物流グランドデザイン(仮称)検討委員会を開催し、課題等について議論した。また、関係者へのヒアリング等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
16件の関係者へのヒアリング等を行うことができたことで、目標の達成率が100%となったことから、取組みは順調となる。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)関係機関や有識者の意見を踏まえ、計画を策定する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他関係機関や有識者を含む委員会を開催し、計画策定に向けて意見の聴取・とりまとめを実施する。
令和8年度の活動計画
沖縄本島における港湾物流グランドデザイン(仮称)を策定に向け、関係者ヒアリング等を行い、検討委員会を開催する。
主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 「主な取組」検証票 44ページ)(別のタブで開きます)
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案国や那覇港管理組合、民間事業者と連携し、将来像(案)を作成する。反映国や那覇港管理組合、民間事業者と連携し、目指すべき将来像(案)を作成した。
令和6年度にやったこと
沖縄本島における港湾物流グランドデザイン(仮称)策定の前段となる、本島拠点港湾全体の目指すべき将来像(案)を検討した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
関係者からの意見聴取・とりまとめに時間を要しているが、沖縄本島における港湾物流グランドデザイン(仮称)策定に向け検討が進んでいるため、概ね順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)関係機関や有識者の意見を踏まえ、計画の素案を作成する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他関係機関や有識者を含む委員会を開催し、素案の作成に向けて意見の聴取・とりまとめを実施する。
令和7年度の活動計画
沖縄本島における港湾物流グランドデザイン(仮称)の行動計画を検討し、素案を作成する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 国や那覇港管理組合、民間事業者と連携し、必要な取り組みを整理する。反映○ 国や那覇港管理組合、民間事業者にヒアリング等を行い、沖縄県の港湾物流に関する現状把握及び課題を整理した。
令和5年度にやったこと
関係者にヒアリング等を行い、沖縄県の港湾物流に関する現状把握及び課題整理する。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄本島における港湾物流グランドデザイン(仮称)策定に向けた、調査・検討を実施したため、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄本島における拠点港湾(那覇港、中城湾港、本部港)の課題や長期構想等を踏まえ、将来像(案)を示す必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善国や那覇港管理組合、民間事業者と連携し、将来像(案)を作成する。
令和6年度の活動計画
沖縄本島における港湾物流グランドデザイン(仮称)策定の前段となる、本島拠点港湾全体の目指すべき将来像(案)を検討する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映各圏域の拠点となる港湾(那覇港、中城湾港、本部港)の取扱貨物量や、沖縄県の倉庫不足の現状等について、定量的に調査・検討を行った。
令和4年度にやったこと
関係者にヒアリング等を行い、沖縄県の港湾物流に関する現状把握及び課題整理を行った。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県港湾物流グランドデザイン(仮称)策定に向けた、調査・検討を実施したため、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)官民組織・連携体制を構築するために必要な取り組みを整理する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善国や那覇港管理組合、民間事業者と連携し、必要な取り組みを整理する。
令和5年度の活動計画
港湾物流グランドデザイン(仮称)策定に向け、官民組織・連携体制を構築するために必要な取り組みを整理し、今後の取り組み方針をとりまとめる。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 212ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 「主な取組」検証票 43ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の216ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 43ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 48ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 43ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の57ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 43ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。