この取組が入っている施策施策 3-(12)-ウ-②将来像3中城湾港の物流・人流機能の強化R7の県の判定 A 順調

クルーズ船寄港地の形成

所管: 土木建築部港湾課実施主体: 国・県・市町村・関係団体テーマ交通観光物流観光ロードマップでも評価
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

中城湾港新港地区において、大型クルーズ船の寄港要請があり、また、クルーズ船の寄港もあることから、大型クルーズ船の寄港に向けた持続可能な受入体制の構築を図る。

(R7)
施設整備の進捗
計画 事業手法の検討 → 実績 事業手法の検討
達成割合 80.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 港湾調査費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
中城湾港の定期運航貨物船(新港地区)便数、中城湾港の大型プレジャーボート寄港数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

施設整備の進捗

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
施設整備の進捗の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから整備着手——
R8
年度別計画
これから調査・設計——
R7概ね順調事業手法の検討事業手法の検討80.0%
R6順調基本設計完了基本設計100.0%
R5順調調査・検討調査・検討100.0%
R4順調調査・検討調査・検討100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額800万円
  • R5決算額700万円
  • R6決算額700万円
  • R7決算見込額0円
  • R8当初予算額1.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7港湾調査費
翌年度: 中城湾港機能施設整備
県単等700万円
R6
0円
R7
1.1億円
R8
R6港湾調査費
翌年度: 中城湾港機能施設整備費
県単等700万円
R5
700万円
R6
5,000万円
R7
R5港湾調査費県単等800万円
R4
700万円
R5
700万円
R6
R4港湾調査費県単等0円
R3
800万円
R4
700万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○国際クルーズ船をスムーズでストレスなく受け入れるためには、中部圏域の受入体制構築を図る必要があるため、地元関係機関との連携強化を図る。
      反映中城湾港において、受入体制の強化を図るため、西ふ頭の需要を東ふ頭に分散し、クルーズ船の岸壁世予約制限を改善する必要がある。東ふ頭西ふ頭の大型船をシフトさせるため、岸壁整備の事業化を国等関係機関と連携して実施設計に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    クルーズ船の岸壁予約制限等を改善するため、大型船を西ふ頭から、東ふ頭にシフトさせることを目的として、東ふ頭の岸壁背後地の実施設計を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    西ふ頭において、クルーズ岸壁の予約制限や貨物との錯綜が生じており、西ふ頭から東ふ頭に大型船をシフトさせ、大型船の寄港の分散を図る必要がある。東ふ頭の岸壁整備に向け実施設計に着手しており、年度内に完了はできなったが、業務に着手し作業を進めていることから概ね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国際クルーズ船の再開後、中城湾港のクルーズ船の寄港回復は遅れているが、クルーズ岸壁の予約制限や貨物との錯綜が生じていることから東ふ頭の岸壁を早期に整備する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国直轄事業と連携しながら、東ふ頭の岸壁について早期の整備を目指す。

    令和8年度の活動計画

    西ふ頭から、大型船をシフトさせるため、東ふ頭の岸壁背後整備背後地の整備事業を推進する。

主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 「主な取組」検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国際クルーズ船をスムーズでストレスなく受け入れるためには、中部圏域の受入体制構築を図る必要があるため、地元関係機関との連携強化を図る。
      反映中城湾港において、受入体制の強化を図るため、西ふ頭の需要を東ふ頭に分散し、クルーズ船の岸壁予約制限を改善する必要がある。東ふ頭に西ふ頭の大型船をシフトさせるため、岸壁整備の事業化を国・関係市町村と連携して基本設計を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    クルーズ船の岸壁予約制限等を改善するため、大型船を西ふ頭から、東ふ頭にシフトさせることを目的として、東ふ頭の岸壁背後地の基本設計を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    西ふ頭において、大型船の寄港が増加して、クルーズ岸壁の予約制限や、貨物の錯綜が生じており、西ふ頭から、東ふ頭に大型船をシフトさせ、大型船の寄港の分散を図る必要がある。東ふ頭の岸壁整備に向けた設計(国は岸壁、県は岸壁背後地)を進捗させたため、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国際クルーズ船が再開し、大型クルーズ船の寄港は、回復傾向にあるが、中国のクルーズ需要の回復が遅れているため、中城湾港の回復が遅れている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国際クルーズ船をスムーズでストレスなく受け入れるためには、中部圏域の受入体制構築を図る必要があるため、地元関係機関との連携強化を図る。

    令和7年度の活動計画

    西ふ頭から、大型船をシフトさせるため、東ふ頭の岸壁背後地整備の実施設計を行う。

主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県内のクルーズ船の需要は、徐々に回復傾向にあるが、中城湾港の回復が他港より遅れていることから、中城湾港の需要回復状況を確認し、整備内容・整備時期を整理する。
      反映○中城湾港において、令和5年度はクルーズ船の寄港実績が無かったため、令和6年度の寄港状況の動向を踏まえて、整備内容・整備時期を整理する。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度に行った将来計画のふ頭再編検討を踏まえ、段階的な整備案を作成するため、西ふ頭の岸壁の利用状況を調査した。

    進捗の判定の根拠 順調

    大型クルーズ船が寄港する岸壁は、人流と物流で利用されていることから利便性・安全性を確保するため棲み分けを調査する必要がある。本調査で物流面の利用状況を調査したことから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国際クルーズ船が再開し、大型クルーズ船の寄港は回復傾向にあるが、中国のクルーズ需要の回復が遅れているため、中城湾港の回復が遅れている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国際クルーズ船をスムーズでストレスなく受け入れるためには、中部圏域の受入体制構築を図る必要があるため、地元関係機関との連携強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    大型クルーズ船における寄港回復の状況を踏まえ、基本設計を検討する。

主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案持続可能なクルーズの受入体制の構築を図るため、中城湾港新港地区の物流機能と人流(クルーズ)機能の共存を図る。
      反映物流機能と人流機能の共存を図るため、将来計画を踏まえたふ頭再編の検討を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    大型クルーズ船寄港に伴い人流と物流の棲み分けが求められていることから、交通網を棲み分けるため、将来計画を踏まえた、ふ頭再編の検討を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    人流と物流の棲み分けを行うため、臨港道路の配置計画の検討を行うことで、施設整備を事業化するための進捗が図られたことから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症が5類に移行したことから、大型クルーズ船の寄港が回復傾向にある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善県内のクルーズ船の需要は、徐々に回復傾向にあるが、中城湾港の回復が他港より遅れていることから、中城湾港の需要回復状況を確認し、整備内容・整備時期を整理する。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度に行った将来計画のふ頭再編検討を踏まえ、段階的な整備案を作成し、人流と物流を棲み分ける短期的な対策を検討する。

主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 26ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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