この取組が入っている施策施策 3-(4)-ア-②将来像3国際流通港湾機能の強化R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

那覇港総合物流センターⅡ期・Ⅲ期事業

所管: 土木建築部港湾課実施主体: 那覇港管理組合テーマ物流
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

積み替え貨物の増加等に対応した那覇港総合物流センターの整備(総合物流センター建築工事)に取り組む。

(R7)
総合物流センター建築工事Ⅱ期整備運営事業
計画 公募、民間事業者の選定 → 実績 PFI公募の開始
達成割合 75.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,460万円
予算事業: 港湾建設関連諸経費(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -9.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

総合物流センター建築工事Ⅱ期整備運営事業

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
総合物流センター建築工事Ⅱ期整備運営事業の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから民間事業者による整備着手——
R8
年度別計画
これから契約等締結——
R7概ね順調公募、民間事業者の選定PFI公募の開始75.0%
R4〜R6の活動指標

総合物流センター建築工事

年度ごとの計画と実績
総合物流センター建築工事の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調事業契約締結実施方針案の公表75.0%
R5概ね順調公募、SPC特定公募準備75.0%
R4順調企業調査企業調査100.0%

関連ページ: https://nahaport.jp/business/nplc2/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,372万円
  • R5決算額1,676万円
  • R6決算額0円
  • R7決算見込額2,460万円
  • R8当初予算額2,451万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7港湾建設関連諸経費その他0円
R6
2,460万円
R7
2,451万円
R8
R6港湾建設関連諸経費その他1,676万円
R5
0円
R6
4,833万円
R7
R5港湾建設関連諸経費その他2,372万円
R4
1,038万円
R5
3,250万円
R6
R4港湾建設関連諸経費その他—
R3
71万円
R4
1,100万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業調査等による民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件等について検討をする。
      反映民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討し、募集要項を作成しPFI公募を開始した。
  2. 令和7年度にやったこと

    民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行い、募集要項を作成しPFI公募を開始した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    民間事業者等からの意見等を踏まえた民間事業者が参画しやすい公募要件について検討をするなどPFI公募を開始していることから、概ね順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)民間事業者の資金及びノウハウを活用した民設民営での事業スキームを予定しているため、昨今の建設物価高騰に伴う採算性が課題である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他公募要件について、必要に応じて適宜、内容等の見直しを行った上でより多くの民間事業者からの参画を募る。

    令和8年度の活動計画

    PFI公募により、参画意欲のある民間事業者からの応募を受け付け、優先交渉権者を決定し基本協定締結を行う。

主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 「主な取組」検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業調査等による民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行う。
      反映民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行い、実施方針案を作成し公表した。
  2. 令和6年度にやったこと

    民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行い、実施方針案を作成し公表した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    民間事業者からの意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行い、実施方針案を作成し公表したことから、概ね順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)民間事業者の資金及びノウハウを活用した民設民営での事業スキームを予定しており、昨今の建設物価高騰に伴う民間事業者の採算性が課題。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、企業調査等による民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行う。

    令和7年度の活動計画

    PFI公募を開始し、参画意欲のある民間事業者からの応募を受け付ける。

主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業調査等による民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行う。
      反映○企業調査等により民間事業者の意見聴取を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    企業調査等による民間事業者の意見等を踏まえ実施方針案を作成し、検討委員会を開催し意見聴取を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    民間事業者の意見等を踏まえた整備用地の変更など諸条件の変化によって公募要件の検討に時間を要したが、令和6年度中の公募に向けた準備が整ったことから、概ね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)民間事業者の創意工夫を活用した民設民営での事業スキームを想定しており、民間事業者の需要・意見等と施設の目的とのすりあわせが重要と考える。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、企業調査等による民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行う。

    令和6年度の活動計画

    公募開始に向け募集要項案、基本協定書案など関係資料の作成を行う。

主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映調査に基づき、物流センターに関心が高い企業を判別し、更に聞き取り調査を行い回答の精度を高め需要の確認が行えた。
  2. 令和4年度にやったこと

    物流センターの需要確認のため企業調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    コロナ禍の影響により、令和3年度までは企業ヒアリングが困難な状況であったが、令和4年度からは企業調査が可能となり、需要確認を実施するという目標を達成できたことから、取組は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)民間活力を導入し、官民協同で整備する事業スキームが前提となるため、民間事業者の需要・意見等と施設の目的とのすりあわせが重要と考える。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他企業調査等による民間事業者の意見等を踏まえた、民間事業者が参画しやすい公募要件の検討を行う。

    令和5年度の活動計画

    調査結果を踏まえ公募要件等を検討する。

主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「国際流通港湾機能の強化」の主な取組の一覧