この取組が入っている施策施策 3-(8)-イ-①将来像3国内市場における需要開拓の促進R7の県の判定 B 概ね順調

物流専門家による県外出荷等のノウハウ支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、ハンズオン支援及び物流改善支援・相談を実施する。

(R7)
物流専門家による支援・相談件数(国内)(累計)
計画 30件 → 実績 30件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,875万円
予算事業: 物流対策総合支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 45.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

物流専門家による支援・相談件数(国内)(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
物流専門家による支援・相談件数(国内)(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30件(90件)——
R8
年度別計画
これから30件(60件)——
R7順調30件30件100.0%
R6順調30件(90件)51件100.0%
R5順調30件(60件)30件100.0%
R4概ね順調30件25件83.3%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,144万円
  • R4決算額5,704万円
  • R5決算額6,646万円
  • R6決算額5,383万円
  • R7決算見込額3,875万円
  • R8当初予算額5,383万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7物流対策総合支援事業一括交付金(ソフト)5,383万円
R6
3,875万円
R7
5,383万円
R8
R6物流対策総合支援事業一括交付金(ソフト)6,646万円
R5
4,561万円
R6
5,383万円
R7
R5物流対策総合支援事業一括交付金(ソフト)5,704万円
R4
6,646万円
R5
5,383万円
R6
R4物流対策総合支援事業一括交付金(ソフト)4,144万円
R3
5,704万円
R4
6,646万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 物流企業を中心に連携し、新たな物流モデル構築(機能強化、物量強化)のための実証を実施するとともに、物流専門家による物流改善事例の周知・波及等による取扱量増加の取組を行う。
      反映物流モデルの構築について、中古車等の輸出実証事業を行うことにより、沖縄発の輸出モデルの実績ができた。中古車等オートパーツを3か国(タイ、UAE、ニュージーランド)向け、リサイクル商品をフィリピン向け、泡盛をインド向けに輸出実証を行った。物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県外出荷へのノウハウ支援30件を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーによるハンズオン支援及び物流改善支援・相談等の取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県内で出張相談会を6ヵ所で開催するなど県外出荷等のノウハウ支援30件を実施し、目標を達成したことから「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)相談窓口の設置で一定の実績が出たが、貨物量増加に向け課題を持つ潜在的な事業者への周知に余地がある。今後は特定の業種や商材に偏らず、幅広い事業者へ向けて本支援を周知していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善取扱貨物量の増加に向け、事業者に対して物流専門家による相談窓口を幅広く周知して利用を促進するとともに、物流改善事例の紹介などの取組を実施する。

    令和8年度の活動計画

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーによるハンズオン支援及び物流改善支援・相談等の取組を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇物流企業を中心に連携し、新たな物流モデル構築(機能強化、物量強化)のための実証を実施し、物流専門家による物流改善事例波及等による取扱量増加の取組を行う。
      反映〇物流モデルの構築について、海上混載および中古車等の輸出実証事業を行うことにより、沖縄発の輸出モデルの実績ができた。海上混載については、東南アジア向けダイレクト混載サービス構築のための輸出実証1回(化粧品等)を実施し、中古車等については、ベトナム向け輸出実証2回(定期航路を利用した自走可能な貨物単体での輸出)を実施した。物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県外出荷等へのノウハウ支援51件を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーによるハンズオン支援及び物流改善支援・相談並びに最新設備等を紹介する取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県外出荷等のノウハウ支援51件を実施し、目標を上回ったことから「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業や団体が物流量を増加できるように物流モデルを構築したものの、サービスの周知やノウハウの波及に時間を要する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善物流企業を中心に連携し、新たな物流モデル構築(機能強化、物量強化)のための実証を実施するとともに、物流専門家による物流改善事例の周知・波及等による取扱量増加の取組を行う。

    令和7年度の活動計画

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーによるハンズオン支援及び物流改善支援・相談並びに最新設備等を紹介する取組を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案物流企業を中心に連携し、新たな物流モデル構築(機能強化、物量強化)のための実証を実施し、物流専門家による物流改善事例波及等による取扱量増加の取組を行う。
      反映物流モデルの構築について、海上冷凍混載および中古車等の輸出実証事業を行うことにより、沖縄発の輸出モデルの実績ができた。海上冷凍混載については、輸出実証4回(冷凍加工品等計約11トン)を実施し、中古車等については、3か国向け輸出実証8回(中古車等。40fコンテナ6本及びRORO船2回)を実施した。物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県外出荷等へのノウハウ支援30件を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーによる実証事業の実行支援、物流改善支援及び最新設備紹介等の取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県外出荷等のノウハウ支援30件を実施した。また、市町村や商工会等と連携し、出張相談会を県内7カ所で実施するとともに、物流最新設備やツールを県内企業に紹介し、県内企業の物流課題解決が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業や団体が物流量を増加できるように物流モデルを構築し、ノウハウを波及させることが重要であるが、時間を要する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善物流企業を中心に連携し、新たな物流モデル構築(機能強化、物量強化)のための実証を実施し、物流専門家による物流改善事例波及等による取扱量増加の取組を行う。

    令和6年度の活動計画

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーによるハンズオン支援及び物流改善支援・相談並びに最新設備等を紹介する取組を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案物流企業を中心に連携し、新たな物流モデル構築のための実証を実施し、物流アドバイザーや物流改善事例波及等による貨物量増加の取組を行う。アフターコロナを見据えた国内外との物流ネットワークの構築について調査・検討するとともに、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響について引き続き情報収集を行う。
      反映物流モデルの構築について、海上冷凍混載および中古建設機械等の輸出実証事業を行うことにより、沖縄発の輸出モデルの実績ができた。海上冷凍混載は、輸出実証5回(冷凍加工品、冷凍肉等計約13トン)を実施し、中古建設機械等は、輸出実証3回(中古建機、中古車等。40fコンテナ4台分)を実施した。物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県外出荷等のノウハウ支援25件を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、ハンズオン支援及び物流改善支援・相談の実施並びに物流展示会等を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーを設置し、県外出荷等のノウハウ支援25件を実施した。また、市町村や商工会等と連携し、出張相談会を県内5カ所で実施した他、物流最新設備やツールを県内企業に紹介する物流展示会や最新の取組事例を紹介するセミナーを開催し、県内企業の物流課題解決が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業や団体が物流量を増加できるように物流モデルを構築し、ノウハウを波及させることが重要であるが、時間を要する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善物流企業を中心に連携し、新たな物流モデル構築(機能強化、物量強化)のための実証を実施し、物流専門家による物流改善事例波及等による取扱量増加の取組を行う。

    令和5年度の活動計画

    物流モデルを効果的に波及させるため、物流アドバイザリーによるハンズオン支援及び物流改善支援・相談並びに最新設備等を紹介する取組を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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