この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-③将来像3県民一人ひとりが参加する生涯スポーツの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

高齢者の体力や健康状態に応じたスポーツ参加の促進

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県レクリエーション協会等の関係機関との連携を図り、高齢者が体力や健康状態に応じたスポーツ・レクリエーションに親しむことのできる環境づくりを行う。

(R6)
高齢者のスポーツ実施率
計画 70.0% → 実績 67.0%
達成割合 95.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
384万円
予算事業: 社会体育活動支援事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -124.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

高齢者のスポーツ実施率(%)

表で見る
高齢者のスポーツ実施率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調70.0%67.0%95.7%
R5順調69.5%70.3%100.0%
R4順調69.0%66.9%97.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額119万円
  • R4決算額324万円
  • R5決算額305万円
  • R6決算見込額384万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6社会体育活動支援事業費県単等305万円
R5
384万円
R6
—
R7
R5社会体育活動支援事業費県単等324万円
R4
305万円
R5
406万円
R6
R4社会体育活動支援事業費県単等119万円
R3
324万円
R4
315万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 高齢者も気軽にスポーツ・レクリエーションに参加することができるよう、沖縄県レクリエーション協会等との連携を強化し、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭の開催に取り組む。
      反映○ 沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会と連携しながら、スポーツ・レクリエーション祭を開催し、高齢者も気軽に様々なスポーツを楽しむ機会を提供した。
  2. 令和6年度にやったこと

    スポーツへの関心と意識を高めるため、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県スポーツ・レクリエーション祭では、ペタンクや体操など高齢者も参加しやすい種目を開催しており、達成割合は95.7%と順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アンケートによると、スポーツの習慣が無いと回答した方の主な理由について、好みに合うスポーツがわからない、みんなで楽しめるプログラムが知りたい、という意見があがっていた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室を奥武山総合運動公園で複数種目を同一日に開催し、気軽に複数種目へ参加できる機会を提供することで、実施率の向上を図る。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 38ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 高齢者が体力や健康状態に応じたスポーツ・レクリエーションに親しむことができるよう、沖縄県レクリエーション協会等との連携を強化し、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭の開催に取り組む。
      反映〇 沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会と連携しながら、スポーツ・レクリエーション祭を開催し、高齢者も気軽に様々なスポーツを楽しむ機会を提供した。
  2. 令和5年度にやったこと

    9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを親しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(26種目)を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県スポーツ・レクリエーション祭では、体操やゲートボールなど高齢者でも参加しやすい種目を開催しており、目標値を達成している。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)スポーツ実施率調査において、高齢者(60歳以上)は「コロナウイルス感染症対策により日常生活が変化した」「面倒くさい」との理由からスポーツの実施に至っていない割合が高くなっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善高齢者も気軽にスポーツ・レクリエーションに参加することができるよう、沖縄県レクリエーション協会等との連携を強化し、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭の開催に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    スポーツへの関心と意識を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 89ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県スポーツ・レクリエーション祭は、参加者が増えても三密が避けられる種目別の別日・別会場開催を継続するほか、より多くの種目で開催できるよう参加団体へ感染防止対策に関する情報提供等のサポートを行うなどして、コロナ禍での安全な開催と参加者確保の両立を図る。
      反映新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、沖縄県の策定した各種対処方針等を基に、大会運営に必要な対策を十分講じるよう沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会から各加盟団体へ周知を徹底した上で、9月4日から翌年1月9日にかけて、日程・開場を分散する形で開催し、安全な開催と参加者確保の両立に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを親しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(25種目)を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県スポーツ・レクリエーション祭では、体操やペタンクなど高齢者でも参加しやすい種目を開催しており、達成割合は97%と順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)スポーツ実施率調査において、高齢者(60歳以上)は、「コロナウイルス感染症対策により日常生活が変化した」、「面倒くさい」との理由からスポーツの実施に至っていない割合が高くなっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善高齢者が体力や健康状態に応じたスポーツ・レクリエーションに親しむことができるよう、沖縄県レクリエーション協会等との連携を強化し、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭の開催に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    スポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 90ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民一人ひとりが参加する生涯スポーツの推進」の主な取組の一覧