女性のライフステージに応じたスポーツ参加の促進
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 報告なし
女性のスポーツに対するイメージを変え、楽しさをきっかけに参加できるような取組を推進する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
女性のスポーツ実施率(%)
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 概ね順調 | 57.5% | 44.9% | 78.1% |
| R5 | やや遅れ | 57.0% | 41.8% | 73.3% |
| R4 | 概ね順調 | 56.5% | 44.9% | 79.5% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額119万円
- R4決算額324万円
- R5決算額305万円
- R6決算見込額384万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 社会体育活動支援事業費 | 県単等 | 305万円 R5 | 384万円 R6 | — R7 |
| R5 | 社会体育活動支援事業費 | 県単等 | 324万円 R4 | 305万円 R5 | 406万円 R6 |
| R4 | 社会体育活動支援事業費 | 県単等 | 119万円 R3 | 324万円 R4 | 315万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、女性がより気軽に多くの競技に触れることができるような開催方法を検討し、女性のスポーツ参加を促す。反映○ スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、女性が気軽に参加できるようなヨガや子供と参加できるような教室を開催することで、女性のスポーツ参加を促した。
令和6年度にやったこと
スポーツへの関心と意欲を高めるため、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
スポーツ実施率調査によると、女性がスポーツを実施しなかった理由として、「仕事や家事が忙しいから」が1番多く、「面倒くさいから」「子どもに手がかかるから」「運動・スポーツが嫌いだから」との理由は男性よりも高く、目標値の達成には至っていない。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)同様の取組が複数あるため削除。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、県民のスポーツ参加の機会拡充に取り組む。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 女性をターゲットに、スポーツに対するイメージを変え、楽しさをきっかけに気軽に参加できるような種目を取り入れた体験型での開催を検討し、関係機関とも連携しながら女性のスポーツへの参加を促す。反映○ 気軽に様々なスポーツを楽しむ機会を提供するため、沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会と連携しながら、スポーツ・レクリエーション祭を開催した。 ○ 県立社会体育施設の指定管理者による自主事業として、スポーツ実施率の低い層に着目しながら、スポーツ・レクリエーション教室の拡充に努めた。
令和5年度にやったこと
9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを親しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(26種目)を開催した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
スポーツ実施率調査によると、女性がスポーツを実施しなかった理由として、「仕事や家事が忙しいから」が一番多く、「面倒くさいから」「子どもに手がかかるから」「運動・スポーツが嫌いだから」との理由は男性よりも高く、目標値の達成に至っていない。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)スポーツ実施率調査における女性がスポーツを実施しなかった理由を踏まえ、よりスポーツ参加しやすい開催方法を検討する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、女性がより気軽に多くの競技に触れることができるような開催方法を検討し、女性のスポーツ参加を促す。
令和6年度の活動計画
スポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県スポーツ・レクリエーション祭は、参加者が増えても三密が避けられる種目別の別日・別会場開催を継続するほか、より多くの種目で開催できるよう参加団体へ感染防止対策に関する情報提供等のサポートを行うなどして、コロナ禍での安全な開催と参加者確保の両立を図る。反映新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、沖縄県の策定した各種対処方針等を基に、大会運営に必要な対策を十分講じるよう沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会から各加盟団体へ周知を徹底した上で、9月4日から翌年1月9日にかけて、日程・開場を分散する形で開催し、安全な開催と参加者確保の両立に努めた。
令和4年度にやったこと
9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを親しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(25種目)を開催した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
スポーツ実施率調査によると、女性がスポーツを実施しなかった理由として、「仕事や家事が忙しい」が一番多く、また、「子どもに手が掛かる」、「運動・スポーツが嫌い」、「面倒くさい」との理由は男性よりも高く、目標値の達成に至っていない。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)主に「仕事や家事が忙しい」、「子どもに手が掛かる」、「運動・スポーツが嫌い」、「面倒くさい」、「コロナウイルス感染症対策により日常生活が変化した」との理由でスポーツの実施に至っていない。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善女性をターゲットに、スポーツに対するイメージを変え、楽しさをきっかけに気軽に参加できるような種目を取り入れた体験型での開催を検討し、関係機関とも連携しながら女性のスポーツへの参加を促す。
令和5年度の活動計画
スポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の134ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 124ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 85ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の133ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 86ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。