この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-③将来像3県民一人ひとりが参加する生涯スポーツの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

女性のライフステージに応じたスポーツ参加の促進

概ね順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

女性のスポーツに対するイメージを変え、楽しさをきっかけに参加できるような取組を推進する。

(R6)
女性のスポーツ実施率
計画 57.5% → 実績 44.9%
達成割合 78.1%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
384万円
予算事業: 社会体育活動支援事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -124.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

女性のスポーツ実施率(%)

表で見る
女性のスポーツ実施率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調57.5%44.9%78.1%
R5やや遅れ57.0%41.8%73.3%
R4概ね順調56.5%44.9%79.5%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額119万円
  • R4決算額324万円
  • R5決算額305万円
  • R6決算見込額384万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6社会体育活動支援事業費県単等305万円
R5
384万円
R6
—
R7
R5社会体育活動支援事業費県単等324万円
R4
305万円
R5
406万円
R6
R4社会体育活動支援事業費県単等119万円
R3
324万円
R4
315万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、女性がより気軽に多くの競技に触れることができるような開催方法を検討し、女性のスポーツ参加を促す。
      反映○ スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、女性が気軽に参加できるようなヨガや子供と参加できるような教室を開催することで、女性のスポーツ参加を促した。
  2. 令和6年度にやったこと

    スポーツへの関心と意欲を高めるため、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    スポーツ実施率調査によると、女性がスポーツを実施しなかった理由として、「仕事や家事が忙しいから」が1番多く、「面倒くさいから」「子どもに手がかかるから」「運動・スポーツが嫌いだから」との理由は男性よりも高く、目標値の達成には至っていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)同様の取組が複数あるため削除。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、県民のスポーツ参加の機会拡充に取り組む。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 女性をターゲットに、スポーツに対するイメージを変え、楽しさをきっかけに気軽に参加できるような種目を取り入れた体験型での開催を検討し、関係機関とも連携しながら女性のスポーツへの参加を促す。
      反映○ 気軽に様々なスポーツを楽しむ機会を提供するため、沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会と連携しながら、スポーツ・レクリエーション祭を開催した。 ○ 県立社会体育施設の指定管理者による自主事業として、スポーツ実施率の低い層に着目しながら、スポーツ・レクリエーション教室の拡充に努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを親しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(26種目)を開催した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    スポーツ実施率調査によると、女性がスポーツを実施しなかった理由として、「仕事や家事が忙しいから」が一番多く、「面倒くさいから」「子どもに手がかかるから」「運動・スポーツが嫌いだから」との理由は男性よりも高く、目標値の達成に至っていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)スポーツ実施率調査における女性がスポーツを実施しなかった理由を踏まえ、よりスポーツ参加しやすい開催方法を検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善スポーツ・レクリエーション祭やスポーツ・レクリエーション教室において、女性がより気軽に多くの競技に触れることができるような開催方法を検討し、女性のスポーツ参加を促す。

    令和6年度の活動計画

    スポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 86ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県スポーツ・レクリエーション祭は、参加者が増えても三密が避けられる種目別の別日・別会場開催を継続するほか、より多くの種目で開催できるよう参加団体へ感染防止対策に関する情報提供等のサポートを行うなどして、コロナ禍での安全な開催と参加者確保の両立を図る。
      反映新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、沖縄県の策定した各種対処方針等を基に、大会運営に必要な対策を十分講じるよう沖縄県スポーツ協会及び沖縄県レクリエーション協会から各加盟団体へ周知を徹底した上で、9月4日から翌年1月9日にかけて、日程・開場を分散する形で開催し、安全な開催と参加者確保の両立に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    9月から12月にかけて、県民に身近にスポーツを親しむ機会の提供として、沖縄県スポーツ・レクリエーション祭(25種目)を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    スポーツ実施率調査によると、女性がスポーツを実施しなかった理由として、「仕事や家事が忙しい」が一番多く、また、「子どもに手が掛かる」、「運動・スポーツが嫌い」、「面倒くさい」との理由は男性よりも高く、目標値の達成に至っていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)主に「仕事や家事が忙しい」、「子どもに手が掛かる」、「運動・スポーツが嫌い」、「面倒くさい」、「コロナウイルス感染症対策により日常生活が変化した」との理由でスポーツの実施に至っていない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善女性をターゲットに、スポーツに対するイメージを変え、楽しさをきっかけに気軽に参加できるような種目を取り入れた体験型での開催を検討し、関係機関とも連携しながら女性のスポーツへの参加を促す。

    令和5年度の活動計画

    スポーツへの関心と意欲を高めるため、引き続き沖縄県スポーツ・レクリエーション祭を実施する。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 87ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民一人ひとりが参加する生涯スポーツの推進」の主な取組の一覧