沖縄科学グランプリの開催
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
科学技術、理科、数学、情報に対する興味や関心を喚起するとともに、科学的な思考力、判断力、表現力等を育成するため、沖縄科学グランプリを開催する。
- 「自分には良いところがある」と考えている児童の割合(小学校) 達成率 122.6%(R7)
- 「自分には良いところがある」と考えている児童生徒の割合(中学校) 達成率 130.3%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄科学グランプリへの参加チーム数(累計)(チーム)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 25チーム(75チーム) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 25チーム(50チーム) | — | — |
| R7 | 順調 | 25チーム | 26チーム | 100.0% |
| R6 | 順調 | 25チーム(75チーム) | 27チーム | 100.0% |
| R5 | 順調 | 25チーム(50チーム) | 27チーム | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 25チーム | 20チーム | 80.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額109万円
- R4決算額268万円
- R5決算額523万円
- R6決算額442万円
- R7決算見込額465万円
- R8当初予算額498万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄科学技術向上事業 | 県単等 | 442万円 R6 | 465万円 R7 | 498万円 R8 |
| R6 | 沖縄科学技術向上事業 | 県単等 | 523万円 R5 | 498万円 R6 | 498万円 R7 |
| R5 | 沖縄科学技術向上事業 | 県単等 | 268万円 R4 | 523万円 R5 | 498万円 R6 |
| R4 | 沖縄科学技術向上事業 | 県単等 | 109万円 R3 | 268万円 R4 | 523万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○会場レイアウトや実技競技の内容、実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。反映沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員と連携し、応募者全員が参加できるよう実技競技の内容や会場レイアウトを工夫した。
令和7年度にやったこと
10月24日(金)総合教育センターにて開催。19校26チーム183名が参加し、筆記競技、実技競技、アトラクションに取り組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
応募のあった19校26チーム183名全員を参加させることができた。北部・離島からも多くのエントリーがあり、目標値(25チーム)も達成していることから、進捗状況としては「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県大会参加希望チームが年々増加しており、30チーム200名を超える生徒を収容できるよう工夫が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)会場レイアウトや実技競技の内容、実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。
令和8年度の活動計画
10月23日(金)総合教育センターにて開催予定。参加チームの上限を30チームに拡大して開催する予定。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○会場レイアウトや実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。反映沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員と連携し、応募者全員が参加できるよう実技競技の内容や会場レイアウトを工夫した。
令和6年度にやったこと
10月25日(金)総合教育センターにて開催。20校27チーム180名が参加し、筆記競技、実技競技、生徒交流に取り組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
応募のあった20校27チーム180名全員を参加させることができた。北部・離島からも多くのエントリーがあり、目標値も達成していることから、進捗状況としては「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県大会参加希望チームが年々増加しており、30チーム200名を超える生徒を収容できるよう工夫が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)会場レイアウトや実技競技の内容、実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。
令和7年度の活動計画
10月24日(金)総合教育センターにて開催予定。参加チームの上限を30チームに拡大して開催する予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○交通事情等への配慮はしながらも、実施競技は通常開催できるよう、沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員とも連携し、大会日程について慎重に検討する。反映沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員と連携し、アトラクション競技や閉会式を含めた通常開催ができた。
令和5年度にやったこと
10月23日(月)総合教育センターにて開催予定。参加チーム数の上限を、例年通り25チームに拡大し、アトラクション競技も再開した。
進捗の判定の根拠 順調
感染対策が緩和されたことにより、応募のあった21校27チーム183名全員を参加させることができた。北部・離島からも多くのエントリーがあったため、進捗状況は概ね順調といえる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)県大会参加希望チームが年々増加しており、30チーム200名を超える生徒を収容できるよう工夫が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)会場レイアウトや実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する
令和6年度の活動計画
10月25日(金)総合教育センターにて開催予定。参加チームの上限を30チームに拡大して開催する予定。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映16チームから最大20チームまでの参加を認めた。表彰式は実施しない旨、実施要項で早い段階で周知した。
令和4年度にやったこと
10月17日(月)総合教育センターで開催。16校24チームのエントリーがあったが、感染症対策のため、20チームを選定。120名が参加した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
感染対策上の理由から、応募のあった16校24チームのうち、20チームを選定せざるを得なかった。離島からの航空便等交通事情がコロナ禍前と後で変動していることや、引き続き感染不安等により出場に慎重な学校もあることから参加校の減少を懸念していたが、想定よりも多くのエントリーがあったため、進捗状況は概ね順調といえる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和4年度については、新型コロナの影響から参加チーム数の制限はやむを得なかったが、今後は制限解除を検討すべきである。アトラクション競技については、可能な限り実施する方向で検討すべきである。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善交通事情等への配慮はしながらも、実施競技は通常開催できるよう、沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員とも連携し、大会日程について慎重に検討する。
令和5年度の活動計画
10月23日(月)総合教育センターにて開催予定。参加チーム数の上限を、例年通り25チームに拡大し、アトラクション競技も再開する予定。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 63ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 62ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の57ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の55ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。