この取組が入っている施策施策 5-(2)-ウ-②将来像5個性を大切にし、個々の能力を伸ばす教育の推進R7の県の判定 A 順調

沖縄科学グランプリの開催

所管: 教育庁県立学校教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

科学技術、理科、数学、情報に対する興味や関心を喚起するとともに、科学的な思考力、判断力、表現力等を育成するため、沖縄科学グランプリを開催する。

(R7)
沖縄科学グランプリへの参加チーム数(累計)
計画 25チーム → 実績 26チーム
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
465万円
予算事業: 沖縄科学技術向上事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
「自分には良いところがある」と考えている児童生徒の割合
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

沖縄科学グランプリへの参加チーム数(累計)(チーム)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄科学グランプリへの参加チーム数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから25チーム(75チーム)——
R8
年度別計画
これから25チーム(50チーム)——
R7順調25チーム26チーム100.0%
R6順調25チーム(75チーム)27チーム100.0%
R5順調25チーム(50チーム)27チーム100.0%
R4概ね順調25チーム20チーム80.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額109万円
  • R4決算額268万円
  • R5決算額523万円
  • R6決算額442万円
  • R7決算見込額465万円
  • R8当初予算額498万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄科学技術向上事業県単等442万円
R6
465万円
R7
498万円
R8
R6沖縄科学技術向上事業県単等523万円
R5
498万円
R6
498万円
R7
R5沖縄科学技術向上事業県単等268万円
R4
523万円
R5
498万円
R6
R4沖縄科学技術向上事業県単等109万円
R3
268万円
R4
523万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○会場レイアウトや実技競技の内容、実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。
      反映沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員と連携し、応募者全員が参加できるよう実技競技の内容や会場レイアウトを工夫した。
  2. 令和7年度にやったこと

    10月24日(金)総合教育センターにて開催。19校26チーム183名が参加し、筆記競技、実技競技、アトラクションに取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    応募のあった19校26チーム183名全員を参加させることができた。北部・離島からも多くのエントリーがあり、目標値(25チーム)も達成していることから、進捗状況としては「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県大会参加希望チームが年々増加しており、30チーム200名を超える生徒を収容できるよう工夫が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)会場レイアウトや実技競技の内容、実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。

    令和8年度の活動計画

    10月23日(金)総合教育センターにて開催予定。参加チームの上限を30チームに拡大して開催する予定。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○会場レイアウトや実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。
      反映沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員と連携し、応募者全員が参加できるよう実技競技の内容や会場レイアウトを工夫した。
  2. 令和6年度にやったこと

    10月25日(金)総合教育センターにて開催。20校27チーム180名が参加し、筆記競技、実技競技、生徒交流に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    応募のあった20校27チーム180名全員を参加させることができた。北部・離島からも多くのエントリーがあり、目標値も達成していることから、進捗状況としては「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県大会参加希望チームが年々増加しており、30チーム200名を超える生徒を収容できるよう工夫が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)会場レイアウトや実技競技の内容、実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する。

    令和7年度の活動計画

    10月24日(金)総合教育センターにて開催予定。参加チームの上限を30チームに拡大して開催する予定。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○交通事情等への配慮はしながらも、実施競技は通常開催できるよう、沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員とも連携し、大会日程について慎重に検討する。
      反映沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員と連携し、アトラクション競技や閉会式を含めた通常開催ができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    10月23日(月)総合教育センターにて開催予定。参加チーム数の上限を、例年通り25チームに拡大し、アトラクション競技も再開した。

    進捗の判定の根拠 順調

    感染対策が緩和されたことにより、応募のあった21校27チーム183名全員を参加させることができた。北部・離島からも多くのエントリーがあったため、進捗状況は概ね順調といえる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県大会参加希望チームが年々増加しており、30チーム200名を超える生徒を収容できるよう工夫が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)会場レイアウトや実験器具の配置、舞台上を活用するなど、多数の生徒が参加しても活動に支障が生じない会場設営を検討する

    令和6年度の活動計画

    10月25日(金)総合教育センターにて開催予定。参加チームの上限を30チームに拡大して開催する予定。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映16チームから最大20チームまでの参加を認めた。表彰式は実施しない旨、実施要項で早い段階で周知した。
  2. 令和4年度にやったこと

    10月17日(月)総合教育センターで開催。16校24チームのエントリーがあったが、感染症対策のため、20チームを選定。120名が参加した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    感染対策上の理由から、応募のあった16校24チームのうち、20チームを選定せざるを得なかった。離島からの航空便等交通事情がコロナ禍前と後で変動していることや、引き続き感染不安等により出場に慎重な学校もあることから参加校の減少を懸念していたが、想定よりも多くのエントリーがあったため、進捗状況は概ね順調といえる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和4年度については、新型コロナの影響から参加チーム数の制限はやむを得なかったが、今後は制限解除を検討すべきである。アトラクション競技については、可能な限り実施する方向で検討すべきである。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善交通事情等への配慮はしながらも、実施競技は通常開催できるよう、沖縄科学技術向上事業実行委員並びに運営委員とも連携し、大会日程について慎重に検討する。

    令和5年度の活動計画

    10月23日(月)総合教育センターにて開催予定。参加チーム数の上限を、例年通り25チームに拡大し、アトラクション競技も再開する予定。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「個性を大切にし、個々の能力を伸ばす教育の推進」の主な取組の一覧